安倍晋三元首相が死去

安倍晋三元首相が選挙応援演説中に銃撃され亡くなられました。

警備が甘すぎたと思います。奈良県県警本部長が会見で警備に問題があったということを認めました。

1発目の発砲から2発目まで3秒ほどあったので、その間に、安倍元首相を移動させるか、SPが安倍元首相の身体に覆いかぶさり、守ることが出来なかったのか?

安倍元首相はの背後の警護は明らかに手薄で、普通に車が走っていた。普通車からの銃撃も可能でした。

今回の事件は犯人の政治的理念ではなく、単に勘違いの恨みだったように思います。犯人の母親が宗教にのめり込み、全財産を失い、その宗教団体と安倍晋三元首相が繋がっていると思い込んだ上での犯行のようです。

各政党がお悔やみのコメントを出していますが、その中で驚きだったのが小沢一郎の非情さでした。

小沢一郎の非情さに改めて驚いた

小沢一郎きえろ

7月8日午前に奈良市での街頭演説中に男からの銃撃を受け、その後、搬送された病院で息を引き取った安倍晋三元首相(67)。与野党問わず、凶弾でこの世を去った安倍元首相への哀悼の声が寄せられるなか、立憲民主党の小沢一郎衆院議員(80)の発言に批判が集まっている。

10日に投開票を控える参院選に向けた選挙活動真っ只中に起きた今回の事件。凶行を起こした犯人の具体的な理由について捜査が進められている。

そんななか、波紋を呼ぶ発言をしたのが同党の小沢氏。各メディアによると、岩手県一関市での街頭演説で「安倍氏のこの災難は、むしろ自民党に有利に作用するかもしれない」と主張したという。

さらに安倍元首相の訃報が流れた後に行われた同県奥州市での応援演説では、安倍元首相の父とも親交があったことを語り、「大変残念で心からお悔やみ申し上げます」と述べた小沢氏。

そのうえで、「端的に言えば、自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」とも持論を展開。

その後、報道陣にこの発言の真意について問われた小沢氏は「社会が安定して良い政治が行われていれば、こんな過激な事件は起きない。自民党がおごり高ぶり、勝手なことをやった結果だ」と説明したという。

真相が解明されていないなか、凶行の原因を自民党によるものとした小沢氏の考えに、インターネット上では批判が集まっている。

《普通に人間としてどうかと思うような発言。偉大な政治家の1人が亡くなったのだから普通に、追悼の意を述べるだけでいいのに、なぜ自民党に有利とか言うのかね。自民党に有利に働くのは同感だが、わざわざ言うことではないと思う。こういう発言の積み重ねが今の野党の信頼のなさを作っている》

《与野党問わずデリカシーの無い人は沢山いるけど、ここまで人の道を外れた暴言は聞いた事が無い》

《信じられない発言。生命をなんだと思っているのか。国会で問題にすべき》

《なんなのこの人。ほんとにこのセリフだけを言ったのであれば、人間としてどうなのかと思います》

選挙前だからあわててリツミントウが火消しww

その他、立憲民主党の辻本が狙撃犯へのヘイトをやめるべきだと発言しています。どこがヘイトなのか?事件の事実を報道しているだけなんだが・・。

小沢一郎は各政党を渡り歩き、総理大臣になりたかったが、ついになれなかった。男の嫉妬は実に見苦しい。

母親の墓が済州島にあるらしく、小沢は政権を取り、外国人参政権を成立させることが悲願だった。

立憲民主党とはこういう政党であることを知ったうえで7月10日、みなさん投票なさってください。

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