北海道で子犬を保護し、飼い主を探そうと保護主さんがSNSに投稿したら、Twitterユーザーからは意外な反応が返ってきたんだそうです。

「子犬ではなくキツネでは?」

再び動物病院で診てもらったら北きつねだったことが判明したんだそうです。

“子犬”を保護したはずが…キツネだった

北海道犬と思ったらキツネだった

確かにキツネだと言われると、そう見えてくるけど、あまりにかわいくて、犬と間違えても仕方ない

・子犬だと思って保護したのだが、実は狐だった。

・野生動物は飼育することができない。

・自然に返せば、多分、生きていけない。

・なんとかこの子キツネが生きていく方法を考え、北きつね牧場に相談

・獣医師や動物園に相談したが、『もう少し大きくなったら野生に戻すしかない』とのことだった。

・北きつね牧場が引き受けを快諾してくれた。

キタキツネ牧場
出典:FNN

・子キツネはルナと名付けられた。とてもおてんばな子キツネ。北きつね牧場で、元気にしている。

↓これで検索

https://www.facebook.com/kitakitsune.farm/posts/3134173843316951

ぺんぺん草の独り言

北キツネはかわいいけど、エキノコックスを持っている場合があるので、保護主さん、大丈夫でよかった。ホントに優しい方だわ。

動物保護をしている人は、獣医さんで診てもらうのも、全部自腹だし、頭が下がる。

北きつね牧場は北海道北見にある~。

北きつね牧場

東京から行こうと思ったらこれくらいの所要時間

北きつね牧場の場所
出典:北きつね牧場

新型コロナのワクチンが出来て、安全に往来できるようになったら、行きたいわね。保護主さんのTwitterは海外のニュースサイトでも取り上げられたそうよ。

こういうSNSこそが正しいSNSの使い方。

https://www.fnn.jp/articles/-/47894

↑ここに、保護主さんのインタビューが載っている。ホント優しいひとだわ。ルナにも保護主さんにも、幸せが続くようにと祈るわ~。ありがとう~。

 

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