子ヤギが逃げ出し、京成線沿いにある斜面に住み着いてしまい、捕獲できないまま時間が過ぎて・・・

★線路沿いの斜面に迷い込んだ子ヤギ「ポニョ」

★脱走子ヤギ、今も崖の上「かわいい」人気者になっていた。

ポニョと名付けられた子ヤギはこのまま、一生崖の上で暮らすのかと思ったら、ついに保護されました~。

子ヤギポニョ、捕獲作戦

・保護作戦はヤギの飼い主さんの依頼で、同県睦沢町でヤギ牧場を運営する川和秀夫さん(57)とスタッフやボランティアらが、7月下旬から続けてきた。

いろんな人に迷惑を掛けたのね~この飼い主さん

・ヤギ牧場を運営する川和秀夫さん(57)とスタッフやボランティアは、ヤギが集団行動を取る習性などを利用し、鉄道敷地外におびき寄せる作戦を決行。

・同じ年ごろ(生後半年)のメス「さくら」を崖の頂上に設置したおりに入れて待機。

さくらちゃんでおびき寄せたのね~。

・人が離れて約10分後、仲間に気付いた子ヤギポニョが少しずつ近寄ってきておりの中に入った。

・同じ年ごろ(生後半年)のメスさくらが突然、けんかを売るように頭突きを2回

ヤギって、頭突きするのね~。

・ひるんだ子ヤギポニョがおりから出ようとしたところを、飼い主さんがひもを引いておりの出入り口を閉めた。

・すかさずスタッフがおりに飛び込んで子ヤギポニョを抱きかかえて保護した。

やっと保護崖の上のヤギ

・子ヤギポニョは少し暴れたが、すぐにおとなしくなった。

・見た目は元気そうで毛並みや肉付きの状態は良く、衰弱した様子はない。

・保護の連絡を受け駆けつけた飼い主さんは「本当にうれしい。良かった。このところ気が気でなかったが、ヤギや人を傷付けることなく平穏に保護できたのでほっとした。もう逃げ出さないよう柵をきちんとして育てたい」と笑顔で話した。
出典:崖暮らしの子ヤギ「ポニョ」保護作戦が成功 おびき寄せ役はメスの「さくら」 千葉・佐倉

ぺんぺん草の独り言

よかったわね~。

線路沿いの斜面に迷い込んだ子ヤギ3

明日捕獲へって書いているけど、捕獲できなかったのよね。このまま永久に崖で暮らすのかと思ったヮよ。

崖に生えている草で水分やミネラルを摂取できるし、案外、楽しい生活だったんじゃない?

これだけ大騒ぎになったら飼い主は気に病むと思うけど、このヤギの飼い主さんは崖の上にいるからポニョと命名しました~と元気に話してた~・・・。千葉県佐倉市って関東圏だし、都会だと思ってたけど、この飼い主さん、田舎の人って感じで、千葉って、もしかして田舎なのか?と思った・・。飼い主さんが気楽な人だから柵もゆるゆるだったのかも( 一一)

この飼い主さんは、絶対にクマ牧場やワニ飼育場で働かないでほしい~。

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