千葉県佐倉市で飼い主の元から脱走し、近所の京成線沿いの斜面に2か月以上もすみ着いて話題になっていた雌の子ヤギ「ポニョ」は、11日に捕獲されて一夜明けた12日、元気な様子だった。

★線路沿いの斜面に迷い込んだ子ヤギ「ポニョ」

★脱走子ヤギ、今も崖の上「かわいい」人気者になっていた。

★崖の上の子ヤギ「ポニョ」ついに保護

ヤギのポニョ

捕獲、保護したのは「むつざわヤギ牧場」(睦沢町)

牧場長の川和秀夫さん(57)によると、電話やメールで「保護して下さりありがとうございます」といった声のほか、「飼い主に返さずこのまま牧場で飼って」との意見もあるらしわ。

かなり能天気な飼い主みたいに感じたからね・・・。

飼い主のもとよりヤギ牧場のほうが幸せになる?

 ポニョは生後5~6か月で、5月中旬から下旬に、高さ約1メートルのサクを跳び越えて脱走。数百メートル離れた近所の斜面にすみ着いていた。

飼い主はサクを高くするなど、再び脱走しないように飼育環境を整備しているという。

しばらくは牧場で保護するが、川和さんによると、当初予想していた約1か月よりも早く、飼い主の元へ戻れる見通しだ。

「今はヤギブームで、庭の除草などのためにヤギを飼う方が増えている。癒しにもなるので。

千葉県内でもヤギを飼っている方は100人以上はいらっしゃるんじゃないかな。

ただ、ちゃんと飼育の仕方を勉強しないといけない。腐敗した野菜くずや、毒草のアジサイなどを(エサに)あげちゃう場合もある。菜の花も、あんまりあげすぎると良くない。(菜の花の)黄色いところに(白い)ヤギを放すと映えるというのもあるんですが。ヤギが死んでしまう可能性もありますから」と、注意を呼び掛けていた。

ぺんぺん草の独り言

ポニョの飼い主さん、柵を高くしたり、今後は首輪をして、繋いで飼うと言ってるらしわ。どっかで読んだ。

ヤギは集団で暮らす生き物で、ポニョはヤギ仲間に興味があるみたいなのに、たった1頭、繋がれて飼われたら可哀そうだわ。

ポニョの飼い主さんは、気楽そうな爺さんで、捕獲も他人事のようにみえたし、ヤギに対する愛情があっても、ヤギの生態について、知らずに飼育してそうな気がするわ。

このままヤギ牧場で暮らせたらいいけど、帰らされるんでしょうね。

ヤギ牧場の生活が快適であればあるほど、帰ってからの終身刑のような生活が苦しいでしょうね。可哀そうでたまらないわ。飼い主の爺さんは、ちゃんとヤギの習性を学んで、正しく、飼育してあげてほしい。

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