サモエドという犬をご存じ~?

シベリア原産のサモエド
出典:https://news.biglobe.ne.jp/animal/1228/kpa_191228_7361605765.html

シベリア産だけあってけがもこもこしていて、寒さに強そうね。年末、わんこも散髪させて、気持ちよく新年を迎えるお宅も多いんじゃないかって思うんだけど・・。

ペットサロンでトリミングしてもらって迎えに行ったら、全く別の犬を渡されて

「この犬じゃない」と言っても、

「家、お宅のワンちゃんです」

と言われたらどうする?

ヘアカット事故で愛犬が見知らぬ犬に変貌

フロリダ州に住むマイケル・コカさん(28歳)とカーリーさん(28歳)夫妻は、去年6月頃に、愛犬でサモエドのナヌーク(7歳)を地元のトリミングサロンへ連れていき、トリマーの男性に「脚と耳の上側部分の毛を少し整えてほしい」と依頼した。

カット前の長毛種サモエド
出典:https://news.biglobe.ne.jp/animal/1228/kpa_191228_7361605765.html

それをどう勘違いしたのか、またどのような誤解が会話の中で生まれてしまったのか、迎えに行ったカーリーさんはナヌークの変わり果てた姿に大きなショックを受けることになった。

カットしたらこんな犬サモエド
出典:https://news.biglobe.ne.jp/animal/1228/kpa_191228_7361605765.html

飼い主は思わず、「この犬はウチの子じゃありません!」と大きな声で叫んでしまったという。

カーリーさんは、目の前の犬を自分たち夫婦の愛犬だと認めることができず、夫にスマホでナヌークの「アフター」の写真を送り、確認しなければならないほどだった。

ナヌーク自身は、あまりの変わりようにさほど苦痛を感じていなかったようだ。カーリーさんによると、むしろトリミングを楽しんでいたようで、短くカットしてもらった後、ナヌークは誇らしげに振舞っていたという。

更に、トリマーも自分のスキルに自信があったようで、ナヌークのトリミングの仕上がりに満足しているかのような態度だったため、カーリーさんはショックを通り越して笑うしかなかったそうだ。

サモエドの被毛は、保温だけでなく断熱材のような役割も担っているので、毛玉が絡まったり部分的に整える場合を除き、ヘアカットを必要としない。

短く被毛をカットしてしまうと毛質が悪くなったり、紫外線や直射日光による熱が皮膚に届きやすくなることで、熱中症に陥る危険性もある。

それ以降、カーリーさん夫妻は丸刈りにされてしまったナヌークの皮膚を守るために、日差しの強い日には不本意ながらナヌークの全身に日焼け止めクリームを塗ったり、Tシャツを着せたりして、紫外線防止に努めていたとのこと。

ナヌークの毛が再び生えてくるまでかかった月日はおよそ1年。現在、カーリーさんは飼っている他の2匹の犬たちと一緒に、ナヌークを別のトリミングサロンへ連れて行っているということだ。

References:Mirrorなど / written by Scarlet / edited by parumo

ぺんぺん草の独り言

このカットをしたトリマー、頭おかしんじゃない?トリマーの男性に「脚と耳の上側部分の毛を少し整えてほしい」と依頼したのに、ほとんど丸刈り状態だわよ~。

ゴールデンレトリバーを夏に、暑いだろうからと短くカットしたら、日差しで火傷したってきいたことあるわよ~。

それにしても、毛があるかないかで、これほど変わるものなのね。目の大きさも違うように見えるわ。

キャサリン妃は、ウイリアム王子の頭が徐々に禿げたので、ウイリアム王子だと判別できるだろうけど、散髪に行って、帰ってきたら、つるっパゲになっていたら、この人は私の夫ではない、と思うかしら~?

ウイリアム王子の頭髪の変遷
出典:https://www.businessinsider.jp/post-160528

外見が変わってしまっても、心は同じ。

愛犬と共に、幸せに暮らしてくださいませ~~キャサリン妃のように。

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