IS指導者急襲の英雄犬、軍用犬の“コナン”が ホワイトハウスに招待されたことは以前書きました。

IS指導者急襲の英雄犬が ホワイトハウスに招待された

そのコナンと同じ犬種である警察犬がアメリカでストーカー容疑の男の逮捕に大きく貢献した動画を見て感激した!

犯人確保のために命がけで飛び込む警察犬

自動車の割れた窓ガラスから犯人確保に飛び込む警察犬
出典:https://japan.techinsight.jp/2019/12/masumi12221103.html

今月20日の早朝、米カリフォルニア州リバーサイド郡コロナでフリオ・バスケス(Julio Vasquez、31)が元妻に対してストーカー行為と危害を加えようとしたことで逮捕された。

コロナ警察の警察官らは当時、同州の南部サンバーナーディーノ郡フォンタナから逃走するフリオを追跡していた。

米カリフォルニア州サンバーナーディーノ郡フォンタナから米カリフォルニア州リバーサイド郡コロナへは、自動車で約30分程度。

警察官はフリオが運転するピックアップトラックに警察車両を当てて走行を妨げたが、フリオは停車した車内に立てこもってしまった。

北米ではこのような状況において、容疑者が武器を持っている可能性も視野に入れ、警察官が発砲することも珍しくない。

発砲することもある・・ではなく、アメリカの警察は、すぐ発砲するイメージある・・。

警察官が車のドアを開けるとフリオは地面に転がり落ちたが、デュークはなおも彼を離そうとしなかったそうだ。そしてそのまま警察官に取り押さえられて逮捕に至った。

今回のデュークの勇姿はメディアが動画で紹介しているが、視聴者から「スーパーヒーロードッグだ!」「犯人はデュークのおかげで警察に撃たれないで済み、感謝すべきだ」といった声があがっている。

デュークはIS作戦に貢献した軍用犬の“コナン”と同じ犬種「ベルジアン・シェパード・ドッグ・マリノア」で、今年7歳になる雄の警察犬である。

コロナ警察署のチャド・ファウンテン巡査部長(Chad Fountain)は「この犬種は最高」と述べたうえで、次のように語った。

「この種の犬は筋肉質でとても運動能力に優れています。彼らはたとえ疲れていても、ただ前に進むことだけを考えます。非常に仕事熱心で働くのが大好きなんです。」

なおデュークは、フリオに殴られても無傷で済んだという。

一方のフリオはデュークに噛まれた傷の治療を受けたようだが、デュークのおかげで警察官に撃たれなかっただけでも幸いだと思うべきだろう。

ぺんぺん草の独り言

警察犬が犯人が立て思った車に飛び込む様子の動画はこちら↓

ストーカー男は犬に発砲しなかったので、どうやら、拳銃は持ってなかったみたいね。犬が無事でよかった。。。と思いました。ストーカー元亭主は懲役100年でいかがでしょうか・・?

おすすめの記事