天皇陛下前立腺肥大

宮内庁は10日、天皇陛下が6日に受けられた前立腺のMRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、前立腺肥大が確認されたと発表した。

天皇陛下、前立腺肥大を確認

同庁は「特に懸念される所見はない」としているが、念のため月内に組織検査を受けるという。

同庁によると、現在62歳の陛下はこれまでの検診で、前立腺疾患の指標となるPSA(前立腺特異抗原)検査の数値にやや懸念される傾向がみられたため、東大病院(東京都文京区)でMRI検査を受けた。

自覚症状はなく、ジョギングをするなど普段通り過ごしているという。 


天皇陛下、前立腺肥大を確認 「懸念される所見なし」 宮内庁

ぺんぺん草の独り言

「特に懸念される所見はない」ということだからよかった。更に、組織検査もするそうだから、そこでガンが否定されたら、雅子さまもホッとされるだろう。

80代以上の男性の遺体を解剖したら、ほぼ全員、前立腺肥大、あるいは、前立腺がんが発見されるらしい。甲状腺も高齢者を調べたら高い確率で甲状腺がんに、症状はないが、罹患しているらしい。

ガンは進行して広がっていくので恐ろしい病気だが、進行することなく、おとなしくじっとしてくれていたら、知らぬが仏で一生そのまま共存できる。

だからといって、全く検診を受けず、早期なら簡単に治るのに手遅れになることもる。

適度に検診を受けて、適切な治療を受けることで健康寿命が延びるのであればよいことだと思う。激務と思われがちな天皇職でも、ジョギングをするなどの時間があるのだから、うらやましいことである。

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