久子さまライフル射撃で初のオンライン国際親善大会観戦

ライフル射撃の東アジア・ユース国際親善大会が11日、オンライン対戦で行われ、4月に日本ライフル射撃協会の名誉総裁に就任された高円宮妃久子さまが視察された。

久子さま・初のオンライン国際親善大会観戦

今大会には日本、中国、韓国、シンガポールが参加。

新型コロナの影響により集合できないため、主催国の日本協会がテレビ会議アプリで各国の会場をつなぎ、東京・新宿区の「ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア」を本部に据えてリモート中継を実施した。

「3密」が避けられ、出入国での移動の負担もないのがメリット。8月に全国高校選手権の代替大会を世界で初めてオンライン対戦した際のノウハウを活用し、今回も成功に終えた。

コロナ禍での新たな大会方式について、久子さまに説明した日本協会の松丸喜一郎会長は「久子さまは埼玉、秋田、福井で観戦された国体と比較して、いままでは後ろ姿しか見えなかった選手の表情が見られ、感心されていた。『アフターコロナでも十分生かせる(試合方式)』とおっしゃっていた」と話した。

オンライン競技会を始めた日本協会の試みは、バングラデシュなどアジアで広がりつつあり、日本協会では14日に行われる国際連盟の会議でオンラインを活用した競技会を提案する。

松丸会長は「どこの国も集合型の競技会ができないという同じ悩みを持っている。ホームグラウンドの有利不利、出入国の移動が不平等なくできる。時差の問題は大陸ごとに分けて行えば対応できる」と語った。

来夏の東京五輪・パラリンピックに向けても、日本選手と海外選手のオンライン合同練習を計画していることも明かした。

松丸会長は「テスト大会もなくなり、各国の選手も、このままだとぶっつけ本番で五輪を迎えてしまう不安があると思う。合同練習や交流戦をオンラインを活用して行いたい」と思惑を語った。

ぺんぺん草の独り言

久子さまはいつも生き生きと公務に励んでこられているけど、わたしは、皇室全体に対する不信感やがっかり感が半端なくて、どうせこの名誉職も、娘たちに残してやりたいからやってんでしょ?いくらもらえんの?なんて思っちゃうわ。

ただ、スポーツ選手は、コロナ禍でも一生懸命練習しているし、東京オリンピックのために、頑張って準備していると思うので、大会を成功させるように、新型コロナを発生させることなく大会を終えられるように、苦心してほしいと思う。

テニスのチャンピョンシップポイントの時、観客がいたら、会場全体が沸き上がり、テレビ越しに見ていても興奮する。観客なしでは選手はやりにくいだろうけど、大会が開催されることが一番重要だからね。

個人競技はまだいいけど、柔道やレスリングのように体を密着する競技はどうするのか?サッカーなど大人数の競技は感染対策が大変だけど、どうしても感染対策に不安があるなら、テニスと卓球だけの開催でもいいので、東京オリンピックが開催されることを望んでます~★

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