新型コロナウイルスの感染が拡大してます。唯一東北地方は感染者が出ていなかったけれど、ついに仙台で感染者が一人出ました。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客者の方で、船内での14日間の健康観察を終え、陰性だったから、20日に下船し、公共交通機関を利用して帰宅したそうです( 一一)

その後、28日に微熱などの兆候があり検査入院し、検査の結果、29日に陽性が判明したそうよ。

船内で検査した時点に、すでに感染していても、ウイルス量が少なく、検査に引っ掛からなかったのかもしれない。もしくは、検査後、感染した、そのどちらかよね。

なんで下船者を一定期間隔離し、経過観察しなかったのかと思うわよ。下船後、公共交通機関を利用して帰宅しているから、その間にも、感染が広まっている可能性があるからね。

というか、船内に留め置かないで、すぐ個別に隔離し、経過観察していれば、ここまで感染が広まらなかったと思うんだけど。クルーズ船で感染し亡くなった方、本当にお気の毒だし、何とかできなかったのかと思うわよ。

新型コロナウイルス蔓延の余派

初期に春節の中国人を入国させた安倍政権、腹立つ。しかし他の政党はもちろん、自民党内でも二階のような、中国礼賛者がいるから、消去法として、安倍首相しかいなのだけど、立皇嗣の礼、一部縮小されるのはホントに残念だわ。

習近平来日が延期になってよかったけど、出来れば、中止になればいいと思う。秋頃来日して、中国の新型コロナ対策は万全だったと宮中晩さん会でスピーチするのかしら?

立皇嗣の礼、一部縮小

菅義偉官房長官は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣になられたことを国内外に示す4月の「立皇嗣の礼」の一部縮小や手法の見直しを検討する考えを示した。

「感染拡大の状況を注視しつつ、必要な準備を進めたい」と述べた。

立皇嗣の礼は、中心儀式「宣明の儀」と「朝見の儀」を4月19日に、賓客と食事を共にする「饗宴の儀」を21日に開く予定。政府高官によると、立食形式で実施される饗宴の儀を特に検討対象にするという。

習近平、来日延期

日中両政府が、4月上旬で調整してきた中国の習近平国家主席の国賓としての来日を延期する検討を進めていることが29日、分かった。

複数の日中外交筋が明らかにした。中国湖北省武漢市で発生した肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大が、両国の国民生活に大きな影響を及ぼしていることを考慮し、来日の環境は整っていないと判断した。

習氏の来日時期は事態の推移を見つつ改めて調整するが、東京五輪・パラリンピック後の秋以降が有力とみられる。

延期じゃなくて、中止にすればいいのに。来日延期も、中国の都合じゃん。

習氏の国賓来日は昨年6月、安倍晋三首相が大阪市内で開いた日中首脳会談で

「来年の桜の咲く頃、習氏を国賓として日本にお迎えし、日中関係を次の高みに引き上げたい」と直接呼びかけた。

日本に来ないでちょうだい。

習氏もその場で「いいアイデアだ」と応じ、日中両政府は今年4月上旬の訪日実現に向けた準備を進めてきた。

ただ、新型コロナウイルスの感染拡大で、中国は2月24日、3月5日に開幕予定だった重要政治日程である全国人民代表大会(全人代=国会)の延期を決定している。終息時期が見通せない中で外遊に出かければ、国内で批判を受ける可能性があるため、習氏が来日を先送りするとの観測が強まっていた。

結局は中国の都合ばっかり

また、感染の広がりに伴い習氏の来日準備作業に大きな遅れが生じていたほか、日本側では与党からも国賓としての来日に反対意見が出ていた。

首相は2月28日、首相官邸で中国の外交担当トップである楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ようけつち)共産党政治局員と面会した際、「習主席の国賓訪問は日中両国関係にとり極めて重要だ」と述べた上で、「十分な成果をあげるために入念な準備を行わなければならない」と指摘した。来日時期よりも成果を重視する考えを強調することで、延期の方向を示唆したものとみられる。

ぺんぺん草の独り言

立皇嗣の礼は次の天皇はこの方ですよと、世界中にお披露目すぐ儀式だというのに、「饗宴の儀」が、もしかしたらなくなるの?

大勢の賓客が一堂に集まって食事をするのは確かに危険だから仕方ないけど、祝宴がなければ、なんだかしょぼい感じになってしまう・・・。天皇の即位関連儀式は全て滞りなく行われたというのに・・・・。

新型コロナウイルス拡散の主犯

まず第一に中国。隠ぺい体質でいったい何が原因なのかわからないままだわ。武漢市海鮮市場以外の可能性も指摘されていているわよ。

中国における科学研究において最も権威がある中国科学院の研究チームは新型コロナウイルスの発生源について、「これまで言われているような湖北省武漢市の武漢華南海鮮市場ではない可能性がある」との研究成果を発表した。

研究チームでは、集めた93のウイルスの遺伝子データを解析、複数のタイプが見つかり、それぞれの拡散状況を検討したところ、ウイルスは、他の場所で発生して、その後、武漢市の海鮮市場で拡散した可能性があるとしている。つまりウイルスは市場外から来た人によって市場内に持ち込まれて、結果的にウイルスが市場内で増殖し市場を訪れた多くの人々に感染したというのだ。

この新説は中国科学院傘下の中国脳研究協会のHPに掲載されている。

研究チームによると、新型コロナウイルス自体は11月下旬から12月初めに、市場を訪れた人によって持ち込まれ、他の市場関係者に感染したものとみられる。その後、12月8日と1月6日に、多数の人々が市場を訪れたことで、新たな感染者が急増した。

それらの人々が武漢市内の居住地に戻って、彼らと濃厚接触した家族らが新たにウイルスに感染し、新型肺炎を発症したという。

研究チームのリーダーである余文斌博士は「中国国立疾病管理予防センターが1月6日に新しいコロナウイルスに関するレベル2の緊急警報を発したが、情報は広く共有されていなかった」との新事実を明らかにしている。そのうえで、余氏は「警告が注目を集めていたら、1月中旬から下旬の中国や、その他の国々での感染者は劇的に減っていたはずだ」と指摘している。

当初から、武漢以外の場所で、ウイルスの研究のため、動物実験をしていて、動物実験に使った動物を武漢の海鮮市場に横流ししたことで新型コロナが発生したと噂されているでしょ。

なんのためにウイルスの研究しているのか?人命を助けるための実験だったらいいけど、生物兵器研究をしていたという噂も・・・あるわよ。

2番目に問題だったのが世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の発言。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200229-00000019-mai-soci

以下をしっかり読ん下さい。(WHO)のテドロス事務局長が当初、渡航や交易を制限していたら、ここまで拡大することはなかった。中国から施しを受けているイヌだから渡航や交易を制限できなかったのよ!

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、新型コロナウイルスによる肺炎拡大をめぐり「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

遅きに失した判断である。WHOは1月23日の緊急委員会で、宣言を「時期尚早」と見送った。この直後から事態は加速度的に悪化していった。

しかもテドロス氏は、「渡航や交易を制限する理由は見当たらない」と述べて渡航制限勧告の見合わせを表明した。

「保健制度が整っていない国へウイルスが広がること」が最大の懸念とする自らの発言とも矛盾する。現実を見ていない。WHOに任せていては、感染を抑え込むことに期待はできない。

習近平政権の代弁者か≫

テドロス氏はこれまでも、中国寄りの言動を続けてきた。

当初の宣言見送りには「中国の圧力があった」との仏紙の報道もある。

テドロス氏は中国から巨額インフラ投資を受けるエチオピアの元保健相・外相だ。感染当事国と向き合い「公衆衛生上の緊急事態」に対処する司令塔には不適格であり、更迭を求めたい。

世界の感染者数は、2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の8千人超を上回った。「人から人へ」の感染も中国国内だけでなく、日本など各国で確認されている。

世界に広がる感染者の大半は、武漢など中国からの渡航者だ。

封鎖された武漢から帰国した日本人や外国人からも、感染が確認されている。多くの関係国が、現地に残る自国民を至急帰国させるため、チャーター機派遣の交渉を中国政府と続けている。

そうした中で習近平氏は28日、北京を訪問したテドロス氏に「WHOと国際社会の客観的で公正、冷静、理性的な評価を信じる」と語った。WHOの対応に慎重な判断を求めたものだ。

テドロス氏は「WHOは科学と事実に基づいて判断する」と応じ、「中国政府が揺るぎない政治的決意を示し、迅速で効果的な措置を取ったことに敬服する」と称賛した。

だが、新型コロナウイルスによる感染が昨年12月に武漢市で確認されながら箝口(かんこう)令が敷かれたことは、中国国内でも周知の事実である。武漢市の周先旺市長は情報公開が遅れたことを認め、「地方政府には公開の権限がなかった」と釈明している。習政権下の統制が初動の遅れをもたらしたことは明らかである。

テドロス氏はまた、王毅国務委員兼外相に対し、自国民救出を求める各国の動きに「過剰反応は必要ない」とも述べていた。中国側の思惑を代弁することがWHO事務局長の仕事ではあるまい。

なぜそこまで肩を持つのか。

テドロス氏の出身国エチオピアと中国には、「特殊な関係」がある。鉄道や電力供給などで中国からインフラ投資を受けるエチオピアは、巨大経済圏構想「一帯一路」のモデル国家とされる一方、膨大な債務にも苦しんでいる。

中国は後進国に返済できないほどの莫大な金を貸して、債務の罠に陥れ、言いなりにさせたり、港の使用権を奪っているのよ。

テドロス氏は2012~16年に外相を務めて中国との関係を深めた後、前任の香港出身のチャン氏の後を継いでWHO事務局長に就任した。

公衆衛生上の危機に厳格に対処する国際機関のトップとして最も重要な中立性は、当初から疑われていた。

WHOは、26日付のWHO日報で新型コロナウイルスの世界的な危険性について「中程度のリスク」とした表記が誤りだったとして「高リスク」に訂正した。

危険性の判断は防疫の根幹であり「事務的ミス」ではすまない。ここにも忖度(そんたく)があったのではと、疑わざるを得ない。

≪日米連携で危機管理を≫

WHOに信用がおけない以上、日本政府はこの判断に依拠すべきではない。政府はWHOの緊急事態宣言を受けて、「指定感染症」の政令施行を7日から1日に前倒しした。宣言を待たず、独自の判断で迅速に施行すべきだった。

WHOが渡航制限勧告を見合わせても、米国はすでに中国全土への渡航について最高ランクの「渡航中止」に引き上げている。

問われているのは、極めて緊急性が高い危機管理である。

政府には、これに長(た)けた米国と緊密に連携して国民の保護と感染の抑え込みに当たることが求められている。

国際機関のトップは、どこの国とも利害関係のない国の人ではならないのよ。どこの国とも利害関係がない・・ということは、あり得ないけど…こんなことを書くとすぐ差別だと言われそうだけど、中国からの多額の債務に苦しむエチオピア人がWHOのトップにた立っちゃあ、だめだと思うのよね。

テドロス氏が早くに渡航や交易を制限していたら、新型コロナで死なずに済んだ人たちがたくさんいたと思う。日本だって、春節前に、中国人を入国禁止にできたでしょ。国民の健康を守るはずのWHOのトップに殺されたってことよ。テドロス氏の更迭は当然で人殺しよ。中国から債務超過になっているエチオピア人、テドロス氏ために立皇嗣の礼の儀式が縮小されるのはホントに悔しい。

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