新型コロナの感染拡大のため、202021年の新年一般参賀が中止になり残念ですが、「歌会始の儀」と「講書始の儀」は、感染対策をして、実施するそうです。

雅子さまは、これらの宮中行事も中止になるかも~~★と期待してたかもしれません。雅子さまにとっては悲報です・・・。

感染症対策取り実施・「歌会始の儀」「講書始の儀」

天皇と皇后雅子さま

来月15日に行われる「歌会始の儀」では、今年の招待者101人に対し、来年招待するのは5人とし、宮殿行事として初めてアクリル板を設置し、歌をよみあげる人はフェースシールドを使用するということです。

12日の「講書始の儀」も陪聴者を大幅に減らし、参列者の間隔をあけて行うということです。

宮内庁は、「それぞれ伝統のある行事なので、できる限り従来と同じように実施できるように検討を進めた」としています。

ぺんぺん草の独り言

天皇皇后が出席する宮中行事参加者は、想像だけど、PCR検査を義務にするんじゃないの?

しかし、「歌会始の儀」の招待者例年101人に対し、来年招待するのは5人とは、大胆に断捨離したわね。理由さえあれば、いくらでも減らせるのよ。

なんでもかんでも、大人数でやりすぎ。

雅子さまは、「講書始の儀」は特に中止になってほしかったでしょうね。

2018年講書始の儀で居眠りする雅子さま

眠くてたまらなくなるのはわかる!

天皇は何時間でも地蔵のように身動きしないで座っておられるから、帝王学を修めた方はやっぱり違う!と感じる宮中行事だわね。

講書始の儀令和初天皇

「歌会始の儀」「講書始の儀」実施は雅子さまにとって【悲報】だけど、一般民にとっては、正月らしい行事で楽しみよ。

歌会始、2021年のお題は「実」だよ。眞子さんのお歌、楽しみね~。

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