宮内庁

宮内庁でも6月30日から職域接種が開始されたそうです。

宮内庁でワクチン職域接種開始

宮内庁の池田憲治次長は28日の定例会見で、同庁職員約350人と皇宮警察職員約650人の計約1千人を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を30日から始めると明らかにした。皇居内の蓮池(はすいけ)参集所を会場に、宮内庁病院の医師や看護師らが接種に当たる。

宮内庁で対象となっているのは、天皇、皇后両陛下のご活動を支える側近部局や、外国要人の接遇などを担当する職員ら。今後、対象者の希望を踏まえながら8月まで約2カ月間で接種する計画という。

ぺんぺん草の独り言

宮内庁職員や皇宮警察職員がまだ接種していなかったことにちょと驚いたわ。天皇一家を取り巻く人がまず最初にやって感染を防がないといけないと思うけど順番通りを建前にやったために、ワクチンが足りなくなってきていて、予約したのに、キャンセルの知らせが来た人、何人もいるよ。

市役所からパスポートが来て、予約をしていてもキャンセルされるし、今は予約が出来ない所、多いよ。

勤めていても、職域接種は1000人以上単位だから小さな個人事務所だったら、職域接種は出来ない。

学生も大学で予定していても中止になった所あるよ。

ここにきて表面化しているワクチンの供給不足問題。北九州市の大学などで計画されていた「職域接種」が、約1ヵ月延期されることになりました。

先月24日、北九州市は市内の大学と短大あわせて10校と連携し、合同の「職域接種」を行うと発表しました。

学生や教職員など2万2千人弱を対象に「今月中旬からの開始」で国に申請していましたが…

北九州市立大学中本成美事務局長は「ワクチンが間に合わないから、8月9日以降になりますというメールが文科省から来た」と話します。

開始時期が、申請より約1ヵ月遅れることに学生たちは…

1年生「早く受けたい」「海外に興味があるので受けとこうかなと」3年生「インターンシップとかの時期に被ると、不安になる学生も増えると思う」

大学側には延期のメールが届いて以降、国からの連絡はないといいます。

「早く方針なり、具体的な日が定まってくれた方が準備もしやすい。与えられた条件の中で最大限、上手く接種できるようにする。それが我々の仕事と思う」と中本成美事務局長。

正確な開始時期は見えませんが、大学間で調整しながら準備を進めていくとしています。

一方で福岡市は8日、公共交通機関の、タクシーや市営地下鉄の乗務員らや中洲地区の接待を伴う飲食店の従業員へ独自の優先接種を行うと発表しました。

会場は中央ふ頭クルーズセンターとJRAエクセル博多で、それぞれ1回目は7月第3週から始まります。

全国的なワクチン供給不足が懸念されていますが、高島市長は福岡市については「劇的な変化はない」としています。

九州朝日放送

だから、今の時期に皇室関係者が接種したら批判の対象になると思うよ。国民に寄り添ってるって言ってんだから、後回しにしたらいいけど宮内庁職員や皇宮警察職員に罪はないし、悪いのは、政府。ワクチンをそれほど確保できていないってことがばれちゃったね。

ワクチンに偏りがあり、感染が広がる可能性があるから、お願い、出かけない出てって正直に行ったらいいのにね。。

東京の友人のハナシでは、新宿は人で一いっぱいだって。東京オリンピックばかり悪者にするけど、みんな、自粛をしなくなったのよ。

結婚してたら、旦那さんの職域接種で家族も受けられるけど、独身の30代40代のパートの人はなかなか接種券は来ないし、年明けになるかもよ。

その頃には塩野義製薬から日本製のワクチンが出ているはずと言われているけど、それまでの時間、案外長いよ。各自自粛して、感染しないようにしなくてはダメヨ。

おすすめの記事