「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」

14日~15日早朝にかけて「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」

・「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」
(即位に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」の中核行事)

・大嘗宮は、大嘗祭のたびに建てられる神殿。

・天皇陛下が新米などを神々に供え五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧を祈る。

・皇后雅子さまは十二単(ひとえ)姿で臨む。

・他の皇族方も出席する。

・約700人の参列者が招待されている。

16日「大饗(だいきょう)の儀」

・「大饗(だいきょう)の儀」

参列者に酒や料理が振る舞われる。

ぺんぺん草の独り言

大嘗祭1990年(平成2年)
 出典:不明
大嘗祭1990年(平成2年)の大嘗祭。↑

平成2年のご即位・大礼の主な儀式・行事

平成2年より令和の儀式は、雅子さま仕様で簡素化されているわね・・・。

昨日の即位に伴うパレードはライブでテレビを見たけど、雅子さま~雅子さまに共感しています~とか、ここ10年以上にわたる雅子さまバッシングが嘘のように消えて、長い苦しい時期を乗り越え、今日の日を迎えた~という論調に変わっていて、激しく違和感オボえたわ。

パレードで感極まって涙を流す雅子さま
出典:https://www.youtube.com/watch?v=ynf714pX2UA

愛子さまが生まれたときの記者会見でも泣いていたし、感情のコントロールがしにくい感情失禁の方なのね。

それにしても週刊誌が作る世論のようなものは、本当にいい加減だわ。この10年以上、雅子さまは精神的に抑うつで公務ができない状態が続き、公務を休んだ夜にレストランで食事をしたり、お遊びお泊りは皆勤なので、新幹線の駅で「税金泥棒」と高齢男性に怒鳴られたことがあったわよね。しかしその時、国民から雅子さま可哀そうとか、擁護の声は上がらず、よく言ってくれたという風潮だったわ。

それが天皇が即位した途端、皇后となった雅子さまは突然、今までのことはなかったように、平気な顔して公務にほぼ皆勤になったので、週刊誌は「雅子さま、長らくのバッシングによく耐えて頑張られた」と報道が一転したのよね。呆れるわ。

雅子さま批判を誘導したのはマスコミなのに・・。

実際、雅子さまのドタキャンや、来るか来ないかわからない地方公務地などは、ずい分地方の自治体の人に迷惑を受けてきたと思うわよ。大膳だって、雅子さまがいつ食べるかわからないので、常に待機していなきゃならず、外部には漏れてこないけど、迷惑をこうむったはずよ。

今は小室圭を発端として、秋篠宮バッシングが続くわね。

週刊新潮 2019年 11/28号 [雑誌]

小室圭は、ハワイに留学をしたかったのに、紀子さまがハワイはやめましょうと言ったので、ハワイ留学が出来なくなったとか、まるで紀子さまが悪いように週刊新潮は書いているけど、ハワイ留学なんて、遊びに行くつもり以外ないと思うのだけど。

小室圭親子をこのまま宙ぶらりんにして・・・という小室に対してでなく、秋篠宮家への批判めいた書き方に転じてきていて、呆れてモノが言えないわ。

雅子さまバッシングにはそれなりの正当性があったと思うけど、秋篠宮家バッシング、とりわけ、紀子さまへのバッシングは、こじつけであり、気の毒でたまらないわ。

秋篠宮両殿下もパレードの車列に加わってらしたけど、ほとんど報道されないわ。姿勢を崩すことなく、立派にお役目を果たされたことくらい、報道すべきよね。

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