子供が生まれるという理由で捨てられた犬

https://www.facebook.com/OfficialMollyChance/videos/10156447640947348/
出典:http://japan.techinsight.jp/2019/08/masumi08131225.html/2

「子供が生まれるから犬は不要」―そんな理由で飼い主によって動物保護施設に持ち込まれれ、突然の環境の変化に怯えているワンコです。

ダラスのアニマルシェルターに持ち込まれたロコは、突然の環境の変化に怯えた様子だった。また飼い主に捨てられたことを悟っているかのような悲し気な表情をしており、檻の中のロコはスタッフの呼びかけにも目を合わせられないほど怯え切っていた。

以前の飼い主がどのような飼育をしていたか定かではないが、通常のジャーマン・シェパードの体重が85~90ポンド(約39~41キロ)であるのに対して、当時3歳だったロコの体重は60ポンド(約27キロ)しかなかった。

子供が生まれるという理由で犬を捨てる家族だから、どうせろくに世話をしていないだろうと思ったら、やっぱり、ごはんもあまり与えられていなかったみたいよ~。こんな家に生まれてくる人間の子供も気の毒~

里親が決まった

ペンペン草は英語がさっぱりわからないから詳しくはわからないけど、新しい里親に引き取られたのよね~。表情が一変、幸せになってよかったわ~

ペンペン草の独り言

子供が生まれるから必要なくなったと犬を捨ている人がいるとは驚きね~。こんな愛情の薄い一家に生まれてくる子供は、手がかからず、優秀で何の問題もなければそれなりに育ててもらえるだろうけど、反抗期など、親の思う通りでなければ育児放棄されちゃうかも~。

犬を飼ったら最期まで世話をする。これ当たり前のことよね。

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