大塚海渡騎手、調教師からパワハラを付け続け、提訴したそうです。

大塚海渡騎手という名前と

大塚海渡騎手

このまだ幼さの残るかわいい少年の顔は、どこかで見覚えがあり、過去記事を遡ると出てきました。

千葉県船橋市の中山競馬場のレースで落馬事故があり、大塚海渡騎手(19)が脳挫傷で重体というニュースでした。その後、回復したというニュースはなく、この若さでかわいそうだ、騎手ができなくなってもいい、なんとか日常生活が送れるほどに回復しますようにと、いつも思っていました。

今回、調教師からパワハラをうけていたという可哀そうな報道内容ではありますが、生きていた!後遺症なく、普通に暮らせていることがわかり嬉しいです。

大塚海渡騎手、調教師からパワハラ受け提訴

日本中央競馬会(JRA)でデビュー3年目の大塚海渡騎手(20)が、所属厩舎の木村哲也調教師(48)の度重なる暴言、暴行のパワーハラスメントで精神的苦痛を負ったとして、同調教師に850万円余りの損害賠償を求める訴訟を水戸地裁土浦支部に起こしたことが12日、分かった。父の哲郎さんと代理人の弁護士がリモートで記者会見して明らかにした。

それによると、大塚騎手は木村調教師から頭部を殴打されるなどの暴行を継続的に受けたという。うち2件について5日に茨城県警稲敷署に被害届を提出した。

第1回口頭弁論は20日に開かれる。JRAは「警察による捜査中の事案でもあるので、現時点ではコメントを差し控えたい」としている。

大塚海渡騎手、落馬で慢性硬膜下血腫

大塚は落馬により慢性硬膜下血腫と診断。一時は2020年6月の復帰を目指していたが、MRI検査で出血量の増加が認められたために断念した。しかし、その後は良化の傾向がみられているという。

父の哲郎氏は「年が明けてから少しずつ運動を再開して、乗馬も行っています。今後はトレーニングを行いながら、再発がないよう確認しつつ、復帰に向けて進めていきたい」と話した。

パワハラで訴えられた調教師

パワハラ男木村哲也調教師

この人が、パワハラで訴えられた木村哲也調教師

大塚海渡騎手の父親大塚哲郎調教助手

大塚海渡騎手の父親大塚哲郎調教助手

ぺんぺん草の独り言

この記事を読んだとき、病み上がりの少年騎手を調教師が厳しく指導し、殴打までしていて、本当に可哀そうだと思ったけど、大塚海渡騎手はかなり技術的に未熟で、調教師のパワハラ的指導は問題ではあるけど、大塚海渡騎手にも問題があるというコメントの多さに驚いた。

よく騎手免許が取れたなあというほど低い技術レベルらしく、事故も技術の未熟さから起こり、馬を死なせているし、三浦皇成騎手もケガをした。

父親の大塚哲郎調教助と、訴えられた木村哲也調教師は先輩後輩関係らしく、木村哲也調教師は後輩からの頼みで引き受けてたんだろうが、やはり、大塚海渡騎手には才能がないのかもしれないというコメントが多かった。

今後、技術的に大きく改善しないまま、レースに出たらまた大きな事故に繋がる可能性があるので、指導が厳しくなり、これは許されないことだけど、殴打になったんだろね。

競馬の騎手は非常に危険な仕事だよ。どうやら大塚海渡騎手はあまり才能に恵まれていないようだから、まだ若いし、新しい別の道も考えたら?と思う。また事故を起こしたら、次は死ぬか、生涯意識不明で寝たきりか、首から下マヒとかになりかねないし、同じレースに出ている騎手や馬も巻き沿いに遭う可能性がある。

お父さんが調教師の助手だから、生まれたときから騎手になるよう育てられ、訓練をしてきたんだろうけど、他にもいっぱい仕事ってあるんだよ。

テニスの選手も親がテニス関係の仕事をしていて、物心ついたときにはすでにテニス三昧の生活で、それで、有名選手になって億万長者になれたらいいけど、ほとんとが無名で終わる。

テニスは大怪我事故は起こらないけど、競馬の騎手は常に危険と隣りあわせだからね。

大塚海渡くんがもし高校を卒業していなければ通信課で卒業資格を取って、どこか大学に入り、青春を謳歌してみたらどうかな。人生の一時、モラトリアムは必要だと思う。

 

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