小室圭氏を批判できる人などいないのか?

小室圭さんを批判できる人などいない 皇室へ「あるべき論」を押し付ける権利はない。

↑このまま、検索すれば、記事が出てくるだろうから読みたい人は読んで下さい。

この見出しだけ見て、むかつきました。

真剣に読む気にならなかったので斜め読みです。アメリカで一生懸命頑張っている、とても優秀だ、頑張っている小室圭氏に対し、あなたは批判できるのですか?

皇族の相手にふさわしくないというような 皇室の「あるべき論」を押しつけて反対すべきじゃない。

ということを書いているようです。

しかし、わたしは小室圭氏は批判されても仕方がないと思うのです。

小室圭氏が批判されても仕方がない理由

言い尽くされている感はあるけれど

・借金を返さない

・借金ではなく贈与であれば贈与税を払わなくてはならないが払っていない。

これは母親の問題だからといって放念していいのだろうか?

たとえ息子の借金でなくとも、自分の学費に使ったのだから、感謝を伝え、働いてお返ししますと言うのが、人の道だと思う。

実父、祖父祖母が自死というのも、本人の責任でなくても内親王の結婚相手では、かつてないタイプだと思う。

天皇が皇太子時代、雅子さま以外に婚約内定直前まで行った人がいたらしいよ。その家では使者が靴のまま上がれるように自宅を改装までして使者を待つ段階になって、遠い親族に警察沙汰になった人がいたことが判明し破談になったらしいよ。

遠い親族だから問題なしとはならなかったんです。それは天皇になる方だから。眞子さまは天皇の娘、天皇の姉になる方なんだから同じだと思うんだけど。

使う金はすべて他人の金。ズルい。そのイメージは決して、マスコミに刷り込まれたものだけではないと思うよ。

なぜマスコミはKを持ちあげるのか?

メディアがKKに謝罪したことがありました。

メディアがKKに謝罪した理由

小室側の弁護士に報道を批判され、即座に謝罪したのでした。

内親王と結婚しようとする人が弁護士を立てて文句を言うこと自体、今までなかったことです。

その後、急にテレビのコメンテーターは、Kは非常に優秀、お互いに好き同士なんだから結婚したらいいという論調に変わりました。

そして↓の記事が出ました。

紀子さま小室圭

紀子さまがもし、

小室圭さんを批判できる人などいない 皇室へ「あるべき論」を押し付ける権利はない。

というタイトルの記事を読まれたら、どう思われるでしょうか?紀子さまも、その通りだと思われるのでしょうか?

水面下で結婚が決まっている可能性

もしかしたら・・・ですが、水面下で結婚が決まっている可能性があり、マスコミ各社はわかっているのかもしれないとも思うのです。

その場合、Kが宮家の関係者になれば、邪見な扱いはできない、批判記事ばかりを出していたら、眞子さまと結婚したとき、取材をさせてもらえないなど不利益があるかもしれません。

だから称賛記事が出る。

実際のところはわかりません。年内か越年がわかりませんが、眞子さまが何かしらの発表をされた時、その内容によっては、批判がさらに大きくなり、来年は悠仁さまは中学三年で高校受験があることだし、筑波に無試験で進まれたりしたら、日本の皇室の終わりの始まりの記念日となります。

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