錦織圭18歳に完敗
出典:錦織 18歳の新星に完敗

「ATP1000 ローマ」、錦織圭くんの結果

錦織圭くんは「ATP1000 ローマ」(イタリア・ローマ/9月14日~9月21日/クレーコート)で、ワウリンカに勝った18歳の世界ランキング249位の予選勝者ロレンツォ・ムセッティ(イタリア)に完敗しました。

イタリアの新星18歳ロレンツォ・ムセッティ

1回戦でワウリンカが世界ランキング249位の予選勝者ロレンツォ・ムセッティに、無残な完敗をしたので、よほどワウリンカは、体調が悪かったのか?と思いましたが、イタリアの新星18歳ロレンツォ・ムセッティは、錦織くんにも完勝して、本物の強さだと思いました。

ジョコビッチに勝って、新たな時代を築いてほしい。

一方、錦織くんは、ついに、終焉が見えてきた感じがします・・・。

錦織くん18歳の新星に完敗

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は17日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク35位の錦織圭は18歳で同249位のL・ムセッティ(イタリア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、6年連続6度目のベスト16進出とはならなかった。

この日、序盤から両者激しい打ち合いを展開。第4ゲームで錦織は予選から勝ち上がってきたムセッティの鋭いストロークにおされてブレークを許す。第8ゲームでは0-30とリードされた錦織はサーブ・アンド・ボレーなどでポイントを獲得し、サービスキープ。しかし、挽回できずに第1セットを落とす。

第2セットに入ってもムセッティの勢いは止まらず、錦織は強打やドロップショットを決められるとリズムを失う。第9ゲームのサービスゲームでは電気の障害で停電し、全コートのライトが一時消えるハプニングが起きた。

10分近くの中断後に試合は再開され、同ゲームで錦織はミスを重ねるとブレークされる。その後もムセッティに主導権を握られ、試合を通して1度もブレークできなかった錦織は完敗を喫し、2回戦で姿を消した。

錦織くんが弱かったのではなく、猛者が現れたってことよ。きっとこの選手はそんなに遠くない時期にGSを取るわ。

この人がジョコビッチを引退に追い込む人になりそうな気がする。

錦織は前週のジェネラリ・オープン(オーストリア/ キッツビュール、レッドクレー、ATP250)で復帰して単複初戦敗退だったが、今大会の1回戦で世界ランク44位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)を破り復帰後初勝利をあげていた。

一方、勝利したムセッティは3回戦で、第5シードのG・モンフィス(フランス)と予選から勝ち上がってきた世界ランク97位のD・ケプファー(ドイツ)の勝者と対戦する。

日本勢では世界ランク50位の西岡良仁も出場したが、2回戦で第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)にストレートで敗れた。同92位の内山靖崇、同94位の杉田祐一、同117位のダニエル太郎は予選で敗退した。

ぺんぺん草の独り言

”日本勢では世界ランク50位の西岡良仁も出場したが、2回戦で第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)にストレートで敗れた。同92位の内山靖崇、同94位の杉田祐一、同117位のダニエル太郎は予選で敗退した。”

内山靖崇、杉田祐一、ダニエル太郎選手も、天才なんだろうけど、普通の天才では予選を突破することができない厳しい世界で、ましてや勝ち進むのは超が付く天才で、優勝するのは超超天才でなきゃ、無理なんだわね。

G・ディミトロフ(ブルガリア)は、ジョコビッチ主催の大会で新型コロナに感染して後遺症があったみたいだけど、体調は戻ったみたいでよかったわね。

錦織くんより一回り若い世代に強敵が出現して、ついにこれから本格的な世代交代が始まる予感~。ティエムやズベレフでさえ、勝てなくなるかも。

錦織くんは、日本人選手のかなでは群を抜いているけど、4大大会の初戦を突破できないのが続いたら、引退が見えてくるかも・・・。

錦織圭完敗2
出典:KYODONEWS
かなりショックだったのでは・・と思う。

他の日本人選手と比べたら、力は上だけど、5年前と比べたら確実に下り坂だし、世界ランキング4位までいった人だから、晩節を汚す前にある程度で決心するか、とことんやるか、またかつての力を盛り返し、もう一花咲かせるか・・・そのうちのどれかだね。

今期は怪我から復帰したところだかっら、来年が大切な年になるね。

錦織くんがやめたら、急にテニスがつまんなくなるわ。こんな状態で引退し、結婚したら、あの悪名高い彼女は、錦織圭を潰した女ということで、さらに悪名高くなり、バッシングされるだろうね。

来年が正念場。ガンバ

おすすめの記事