錦織の現状を海外メディアも報道

肘の手術で昨年後半は試合に出ていないので世界ランキングを落とし、現在13位。錦織くんは

錦織は近い将来について、「右肘の手術から復帰できるのが1月の見込みです。あるいは、2月。来年の後半には良いプレーができるようになっていたいと思っています。無理をしたくはありません」と語った。

上のように話しているけど、海外メディアは2020年1月の「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/2020年1月20日~2月2日/ハードコート)への出場が疑わしいことを発表しました・・・。

無理することはないよね。オリンピックだって出なくていい。みんな、期待しすぎ。どれほど重圧かと思う。まずは完全に右肘を治さなきゃ。

僕は引退に近づいていると思う

現在、世界ランキング13位の錦織。2020年に日本で行われるオリンピック出場への思いもあり、2016年のリオオリンピックで日本代表として銅メダルを掴んだ時のように、ベストなプレーができるように努力している。

「僕は引退に近づいていると思う」とキャリアを意識しながらも、

「しっかり回復して、来年の後半にはいいテニスをしたい」と付け加えた。

29歳の錦織は、今年10月に右肘の手術を受けたため、1年の中でも最も得意とするアジアシーズンを欠場した。現在、彼はその回復状態から見て2020年のATPツアーに戻れる日が遅れるのではないかと感じているようだ。

2020年のATPツアーに戻れる日が遅れても、ともかく完ぺきに右肘を治さなきゃ!焦りは禁物

錦織は今年10月に、長年コーチだったダンテ・ボッティーニ氏との契約を解消。つい最近、元ダブルスの名手マックス・ミルニー氏(ベラルーシ)を新コーチに迎えた。

2014年の「全米オープン」で準優勝した錦織は、今年、3回のグランドスラムでベスト8入り。「全仏オープン」では、ブノワ・ペール(フランス)とフルセットの大接戦を繰り広げたのち勝利した。

ペールの試合が原因で右肘を痛めて、私はペールを許せないと思ってんのよ!

2019年最後のグランドスラム「全米オープン」では、3回戦でアレックス・デミノー(オーストラリア)に敗退。10月14日に東京で開催されたチャリティーマッチでロジャー・フェデラー(スイス)と対戦する予定だったが、肘の負傷のため断念せざるを得なかった。

ぺんぺん草の独り言

ATPツアーは年中あって、ポイントを獲得しておかないと、4大大会で上位シードをもらえないから、1回戦から出なきゃならなくなる・・から、ひとつ大会が終わったら数日で次の大会と、世界中を転戦して、休む時間がほとんどないように、私には見える。

あまりに過酷なツアースケジュールだと思う。

フェデラーは38歳なのに全く衰えないのは、体力を温存して試合を進める技が並外れてるんでしょうね。その点、錦織君はいつも激闘になって、試合会場にいる観客は楽しいでしょうけど、私はいつも、今日勝っても、次の試合の体力が残ってないのでは?とハラハラしながら見てたわよ。

大会前半の試合も、若手が台頭してきて、1つ勝つのも大変になってきたわね・・・。

秋までATPツアーに出なかったら、ものすごくランキングが下がって、1回戦から強敵を当てられたり、あるかもしれないけど、焦っても仕方ないわ。

確かに、錦織くんっはフェデラーほど、長くは現役は続けられないと思うけど、納得できる試合ができるまで焦らず治してほしい。錦織くんの嬉し涙が見たいわ。

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