錦織圭ドバイ2021年ベスト4ならず

日本時間の真夜中から試合が始まり、速報をずっと見てました。

1セット、あっけなく取られて、やはり、ティームにストレート勝ちしただけあり、強い相手だわ、このまま負けると思ったけど第2セットは奪い返したので、いけるかも!と思ったのよね。しかしダメだった。試合を見てないので全く詳しくはわからないけど、残念だった。

先にミスが出る展開で悔しい敗戦

錦織圭2021年ドバイベスト4ならず

アラブ首長国連邦・ドバイで開催されるATP500大会「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」本戦5日目、錦織圭(日清食品/世界ランク41位)は、ロイド・ハリス(南アフリカ/同81位)と対戦。1-6、6-3、3-6で敗退。2019年4月のATP500バルセロナ・オープン以来となるベスト4はならなかった。
第1セット、まずハリスがキープすると、第2ゲーム、第4ゲームとミスも重なり、ブレークを許してしまう。第6ゲームで初キープとなったが、210km/h程度の速いファーストサーブ、170km/h程度の回転量重視のファーストサーブを使い分けるハリスのサービスゲームを攻略できず。第1セットは、わずか24分、1-6で奪われてしまった。

ティームも、ハリスのサーブはこのサーフェス(地面)では取れないって試合後、言ってたもんね。でも、フレンチオープンだったらいけるんじゃない?フレンチオーオープンは土だから。

このセット、錦織はファーストサー ブの確率が56%と低く、アンフォーストエラーが8本(ハリス3本)と先にミスを出す展開となってしまった。

第2セット第1ゲームは、この試合初めてとなるラブゲームでのキープ。すると続くハリスのサービスゲーム、1ポイント目でリターンダッシュをしてボレーで決めるなど、積極的に仕掛けていくとブレークに成功する。錦織はさらに第4ゲームでもブレークに成功。直後の第5ゲームでブレークを許してしまったが、6-3でセットを取り返す。

勝負の第3セット、息詰まるキープ合戦に。先にブレークを許したのは、錦織だった。第8ゲーム、ブレークポイントを迎えるとフォアハンドがアウト。3-5とされて、続く第9ゲームをハリスがキープ。惜しくも今大会はベスト8に終わった。

ぺんぺん草の独り言

世界4位のティームにストレートに勝った相手だけど、錦織くん、もしかしたら勝ってたかもしれない試合だったと思うから残念。

しかし、かなり復調していることがわかり、嬉しかったわよ。最近の錦織くん、貫禄を感じるのよ。グランドスラムで大きな花を咲かせてほしい。優勝は無理だとしても、ベスト4、決勝進出なんてなったら、泣いちゃうわ。

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