錦織圭2020年今季終了

男子テニスで世界ランク37位の錦織圭は28日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」で「肩は僕を悩ませている。1年を終えることにした」と綴り、右肩負傷の影響で今季終了を発表した。

2021年に全力を注ぐ

「試合をするときは100パーセントであることを確認する必要がある。ひじの手術後に戻ってくるのは簡単ではなく、予想通り多少の浮き沈みがあった」

「パリとソフィアをスキップして、2021年に全力を注ぐことにした。今年は重要な年だった。たくさんの支援ありがとう。またお会いしましょう」

2020年の錦織くん

右ひじのけが、新型コロナウイルスを乗り越えて9月の

・ジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)

・全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)1回戦突破

・2回戦敗退後の会見で「肩は若干心配です。結構痛みが出始めて、ちょっとサーブがきつかった」とコメントしていた。

・ヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)

エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)を棄権した。

ぺんぺん草の独り言

無理しないで今季終了を決めてよかった。無理して出て更に肩を痛めたら来季も出れなくなるからね。100%の体調でなきゃ絶対に勝てないもん。

全仏では1回戦敗退か( 一一)と、心配してたらいい試合をして、さすがニシコリ!と思ったんだけど、2回戦でも激闘になり、肩を痛めたんだね。

数カ月、体を休めて、来季、錦織くんの勝利を見たいね~。フェデラーだって今季、休んでたし、これでいいのよ。

ただしかし、27日のティーム戦は、ティームは錦織くんとの試合を想定して数日前から準備をしていて、夜遅くギリギリに錦織くんの棄権の連絡が来たので、相当慌てたみたいよ。

確かに対戦相手が急に変わったら困るでしょ。

世界ランク529位のV・サフコ(ウクライナ)が対戦相手だったけど、ティームはダブルフォルトを3回も出して、何度もブレイクされて、イラついているのが目に見えてわかったよ。

ストレート勝ちではあったけど、6-4, 7-5のスコアは、ランクング差を考えたらかなり悪いよ。V・サフコ(ウクライナ)は予選でいい試合をしていたみたいで、上り調子の選手らしいわ。データもなく、突然対戦では、ティームでも動揺するっしょ。

棄権の知らせは、急なケガや病気以外は、前々日の夜、あるいは、前日早朝まで、と決めなきゃ、選手にとってはキツイわ。

ともかく、錦織くんの肩や肘が改善しますように!

ウイーン大会でティームがジョコビッチに勝ちますように!

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