錦織圭くんは西岡良仁選手に敗戦後、

錦織圭×西岡良仁、錦織くん、負けました・・

体調不良を告白し精密検査を受けるそうです。7月のウインブルドン後、呼吸がしづらい状態が続いているらしい・・。超心配です。

男子シングルス2回戦で第6シードの世界ランキング5位・錦織圭(29)=日清食品=が、初対戦となった同77位の西岡良仁(23)=ミキハウス=にストレートで敗れた。錦織は26日開幕の全米オープンの前哨戦で、2大会連続初戦敗退。

試合中、メディカルスタッフが錦織に駆け寄る場面があり、「先週から息ができなくてなかなか治らない。(7月の)ウィンブルドンの後からある」と、呼吸がしづらい状態が続いていることを明かした。全米オープンは26日開幕。それまでに精密検査を行う意向だ。
不安材料は一つではない。ロジャーズ・カップでは右肘に痛みを訴え、ダブルスを棄権していた。この日は「痛みがなかった」と回復を強調したものの、前哨戦の2大会で2試合しかこなせず、勝負勘を取り戻せなかったのは痛かった。
スポーツ報知より抜粋引用

全米オープンの前哨戦は2つとも、1回戦敗退でしたが、ATP1000 モントリオールのリシャール・ガスケとの試合は7-6(6)、2-6、6(4)-7の大接戦で、あと一息だったのに‥と思いました。

が、シンシナティの西岡良仁選手との試合は試合会場に入って来た表情が疲れ切っているよう見えて、精彩を欠いていました。

呼吸が出来ないというのは、何かのアレルギーか、極度のストレスか・・・。わかりませんが、30歳までにグランドスラムで優勝したいと語っていたので、20代最後のグランドスラムを前にして、プレッシャーがあるのかもしれないです。はやく検査と治療をして、悔いのない試合をしてほしいです。

別に来年も再来年も試合はありますからね。フェデラーは38歳でまだ現役です。錦織くんにもまだまだ時間はあります。

西岡良仁選手ですが、錦織選手に勝てたのは、錦織くんが体調不良だったからのように思ってましたが、錦織くんに勝った次の試合も勝ちました。世界ランキング38位のオーストリアのデミノーを、7-5、6-4でストレートで退けたので、力をつけてきている選手です。しかし準々決勝は体調不良で棄権しました。

西岡良仁選手も連日、力を出し尽くすように頑張ってきて、疲れ切っているんだと思います

ATPマスターズは3セットマッチですがグランドスラムは5セットマッチです。体力と技術と、強靭な精神力を兼ね備えた超人だけが優勝できる大会なんだわ‥とつくづく思います。

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