錦織圭
出典:錦織今季終了きょう右肘手術 五輪はあきらめず

即位礼正殿の儀が行われ、厳かな平安絵巻の一方、テニスの錦織圭くんは今日、肘の手術を受けたようです。肘の不調でユニクロ主催のフェデラーとのエキシビションマッチが中止になりましたが、会場には来ていて、ミトンをはめて、子供たちとボールの打ち合いなどして楽しんでましたが、ミトンは左手にしていて、まだまだ右肘は治ってないんだなとその時思いました。錦織くん、元気に登場なんてネットに書かれてましたが、本当に年内の試合に出れるのかしらんと心配した通り、かなり悪かったみたいですね。

錦織圭、負傷の右肘手術へ 残りシーズンは休養で終了

男子テニスの錦織圭(日清食品)のマネジメント会社は21日、負傷していた右肘の手術を22日に受けると発表した。今季は残りの大会に出場せず、休養してシーズンを終了する。5~6月の全仏オープン後から右肘に腫れがあって水がたまり、今夏の全米オープンで3回戦敗退後はツアー大会に出場していない。
 錦織は9月の時点で医師から4週間ほどラケットを振れないと診断を受け、リハビリに努めていた。当初は10月下旬の欧州のツアー大会で復帰する予定だったが回復が遅れ、日本テニス協会が21日に発表した国別対抗戦デビス杯(11月18~24日、マドリード)の代表メンバーからも外れた。マネジメント会社によると、手術後は12月初旬から来季に向けたトレーニングを再開する予定。
 錦織は2016年9月のデ杯のウクライナ戦を最後に代表での試合から遠ざかっており、来年の東京五輪の出場資格を満たすために今回、代表メンバー入りする必要があったが、けがなどの理由があれば例外が適用される。

ぺんぺん草の独り言

2020年のオリンピック、無理して出なくていいと思う。それよりまず肘を治して、グランドスラムやATP1000に合わせて調整したらと思う。

全仏オープンで、ブノワ・ペール(フランス)との試合が2日がかりの激闘になって、あの時、痛めたんじゃないかと想像しているのよ。

翌日のナダル戦は全く試合になってなくて、疲れていただけでなく、肘を痛めていたんだわね。

デビス杯は日本は錦織くんなしでも、善戦はできると思う。

西岡良仁(ミキハウス)、内山靖崇(北日本物産)、杉田祐一(三菱電機)、ダニエル太郎(エイブル)

頑張っているから。

マレーは腰を痛めて引退と言われたけど、上海大会で3回戦まで勝ち残り、復帰の兆しを見せているわよ。錦織くんだって、まだまだ頑張れる。、焦らず治してほしい~

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