錦織圭

昨年10月に右肘の手術を受けた錦織圭(日本/日清食品)の復帰がさらに延びた。2月17日開幕の「ATP250 デルレイビーチ」への出場が予定されていたが、欠場となり、すでに大会公式サイトの出場予定選手のリストからも削除となっている。
出典:https://www.thetennisdaily.jp/news/atp/2020/0040024.php

錦織圭、さらに復帰が遅れる

錦織は昨年12月上旬時点で「戻ってくるのは来年の1月のどこかか、2月になるかもしれない」とコメント。その後「最高レベルで戦う100%の準備が出来ていない」として、「全豪オープン」を欠場していた。さらに2月10日から開幕する「ATP250 ニューヨーク」も1月24日に欠場することを発表。そして今回の欠場により、復帰は3月にずれ込む見通しとなった。

錦織の次の復帰予定は、まだ代表選手は発表されていないものの、3月6日から2日間かけて、兵庫県三木市のブルボンビーンズドームにて行われる「デビスカップ」予選ラウンドの日本対エクアドルと想定される。

ぺんぺん草の独り言

長年酷使してきた右肘だからね、普通に生活するには支障がなくても、テニスの試合をするにはほんの少しの違和感でも激戦を勝ち抜くことはできないからね。

復帰は3月になるということだけど、細切れに復帰時期を延ばすのではなく、思い切って今年秋まで延ばしてもいいのでは?

東京オリンピックは是が非でも出てほしいと思う国民が多いだろうけど、メダルは厳しいような気がする・・・。そこで無理をしてまた、プロツアーの復帰が遅れるのでは困るわ。

錦織君の試合はフルセットの死闘になることが多く、どこか体が故障してきても当然のことよ。いつまでも少年のような気がするけど、もう30歳だもんね・・。技術はあるけど、体力は体のデカい選手と比べてないもんね。

子供の頃から、すごくすごくすごく頑張ってきたのに・・・頑張っても頑張っても、巨大な山が現れてゆく手を阻むのよ。スポーツも人生も同じ。

でも、もうあと一花咲かせて、悔いのないテニス選手生活を送ってほしい。悔いなくやり切って引退後は、頑張ることをやめて気楽に松岡修造と、とんねるずの番組に出て(とんねるずがまだ存在してたらの話だけど)テニス漫談でもして、楽しく暮らして頂戴。引退後、勝敗にとらわれずにプレイするテニスは楽しいと思うわよ。

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