紀子さま

2016年に離婚した紀子サマの弟、舟さんが再婚したそうです。

川嶋舟さん再婚

川嶋舟
出典:http://dbs.nodai.ac.jp/html/203_ja.html

舟さんは、学習院高等科を卒業後に、麻布大学、東京大学大学院で獣医学を専攻。現在は、秋篠宮さまが客員教授を務めている東京農業大学で准教授として教壇に立っている。

舟さんは、’06年に福島県内の神社で禰宜を務めていたAさんと結婚し、長女が生まれたが、’12年に離婚している。

「当時、離婚の原因はAさんの“不倫”と報じられ、夫婦関係に注目が集まりました。また、複数の一般社団法人やNPО法人が、舟さんを広告塔のように担ぎ出し、彼の名前を前面に出して“お金集め”を行い、集まった寄付金や出資金の使途を巡ってトラブルが起き、週刊誌に報じられたこともありました。舟さんは“皇族の親戚”であることをひけらかすような言動はしていないそうです。

しかし、学者肌でおおらかすぎるところがあり、妃殿下の弟という立場を利用したい人間に対して無防備すぎると心配されてきました」(秋篠宮家関係者)

昨年11月4日、紀子さまと舟さんの父で、学習院大学名誉教授の川嶋辰彦さん(享年81)が逝去している。前出の舟さんの知人も、「お父さまが亡くなったばかりなのに、ずいぶん結婚を急いだという印象を受けました」と話す。

一般的には、父が亡くなった場合の喪中期間は1年ほどであり、その間は、祝い事を控えるのが慣習となっている。

舟さんが父の命日からわずか3カ月の“喪中再婚”を強行するほどの女性とは、いったいどのような人物なのか――。

■再婚相手は銀座のクラブでホステス経験も

「近年、業界で注目されているランジェリーブランド会社の社長を務めるNさん(38)です。学習院大学出身で、外務省で働いていたこともあるそうです。’12年にブランドを立ち上げ、国内でのハンドメードにこだわる品質に、多くのファンがいます。

雑誌やテレビ番組への出演のほか、YouTubeの番組では風俗やアダルトビデオ業界についての対談に登場するなど、メディアへの露出にも積極的です」(ファッション業界関係者)

Nさんはこのブランドを立ち上げるまでには、多くの苦労を重ねてきたと語っている。

「会社を設立する資金集めには苦労したそうです。昼の仕事に加えて、銀座のクラブでホステスとして週5日働いていた時期もあり、インタビューなどでもそのことを話しています。彼女は美人で人懐っこく、芸能界やスポーツ界など幅広い交友関係を持ち、仕事にも生かしてきました」(Nさんの知人)

Nさんの、家族を作りたいという希望も強かったという。

「Nさんはずっと働きづめで、出会いには恵まれなかったそうです。そうしたこともあって、“交際する男性と家庭を持ちたい”という気持ちが強く、結婚前提でお付き合いする男性を探していたそうです。昨年、知人に紹介される形で、Nさんは舟さんと知り合って、交際に発展したと聞いています。

でも、2月中旬の彼女の誕生日に、突然SNSに結婚したことを投稿していたので、ずいぶん展開が早いなと驚きました」(前出・Nさんの知人)

NさんのSNSには、《2月11日の紀元節に38歳に 今までの誕生日と違うのは、最愛のパートナーと共に、お互いの家族と過ごせたこと》と、喜ぶ気持ちが記されている。

紀元節とは、初代天皇の神武天皇が即位したといわれる皇室の記念日だ。皇族の親戚となる彼女の高揚感も伝わってくるが――。

■「静かに見守っていただければ…」

3月上旬、舟さんとの入籍についてNさんの会社に取材を申し入れると、「プライベートのことなので、お答えは控えさせていただきます」とスタッフを通じてコメントが返ってきた。しかしNさんの知人は、複雑な胸中を明かす。

「結婚されたのは、とても喜ばしいことです。でも、舟さんは昨年お父さまが亡くなり、前の奥さんとの娘さんと暮らしているそうです。多感な年ごろでしょうし、少々急ぎすぎな気もしますが……」

’18年1月に本誌記者は、目を細めながら孫への思いを語る生前の辰彦さんの言葉を聞いていた。

「舟は離婚して、いまは娘とともに家におります。舟は仕事がありますので、時間がないときは私と妻が面倒を見るということなんですが、孫が僕らの面倒を見てくれているみたいで、いろいろ指図してくる。孫は、本当にかわいい……」 辰彦さんの孫への思いは、舟さんに伝わっているのか――。

3月上旬、本誌記者が電話で舟さんに結婚について聞くと、「そのことについては、静かに見守っていただければ……」と、再婚したことは否定しなかったものの、多くは語らなかった。

近現代の皇室制度に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんはこう語る。

「皇室は、冠婚葬祭などへの態度は厳格であるべきとされています。それが国民の象徴としての畏敬や信頼を集める源泉となっているからです。

皇室と関係が深い親族であれば、冠婚葬祭などには一定の配慮を示したほうが、国民の“違和感”は生じにくいと思います」

紀子さまは小学3年生のときに、文集に舟さんについて、こう綴っている。

《いつもいたずらをして、私をこまらせる舟ちゃんですが、ほんとうは、私の心の中には、舟ちゃんのことをだいすきという心があるのです》

“舟ちゃん”の急すぎた再婚にも紀子さまは憂愁を募らせているのか――。

ぺんぺん草の独り言

紀子さまの48歳実弟、舟さんが父、川嶋辰彦さんの命日からわずか3カ月の“喪中再婚”を強行されていたようです。

紀子さまの弟舟サン再婚相手
(川嶋舟さんの再婚相手)

弟“舟ちゃん”の急すぎた再婚に紀子さまは憂愁を募らせているのか――。

憂愁を募らせようにも、ご自身も昭和天皇の喪中に婚約結婚を強行されているのだから、平民の川嶋辰彦さんが喪中に再婚しても、文句を言えた義理じゃありません。

弟のことを憂うとしたら、ご自身のことは棚に上げて、随分勝手な人というとになります。

あの姉にしてこの弟ありということでしょう。

舟さんは、学習院高等科を卒業後に、麻布大学、東京大学大学院で獣医学を専攻という見事な学歴ロンダリングをなさっていて、さすが肩書大好き、紀子さまの弟です。

結婚相手は、学習院大学出身ですから光輝く学歴です。その後、銀座でクラブホステスをし、現在は下着会社の社長をなさっているそうです。YouTubeの番組では風俗やアダルトビデオ業界についての対談に登場し、メディアへの露出にも積極的だそうですから、週刊誌は大喜びをしているでしょう。

一般人なんだからそっとしておいてあげたらいいのに、という人がいると思いますが、結婚相手の女性がSNSで「2月11日の紀元節に結婚した」と自ら公表したのですから、週刊誌は書くでしょう。

わざわざ紀元節に結婚というのだから、皇室を利用する気満々にみえます。

未来の天皇の義兄の母は、年金詐欺を強く疑われた人で、母方の義理の叔母は元ホステスで下着メーカーの社長、風俗やアダルトビデオ業界についても対談に出てくる方、ということです。

秋篠宮は結婚当時、次男ですから皇統を継ぐとは誰も思っていませんでした。だから川嶋紀子との結婚が許されました。皇統を継ぐとわかっていたら絶対にあり得ない縁組だったということが今にしてわかりますね。

おすすめの記事