紀子さま医療用ガウン、ニコちゃんマーク
出典:週刊文春

紀子さまが主導して秋篠宮家では500着の医療用ガウンを作成し、殿下が総裁を務められる済生会に贈られました。

宮内庁職員が作ったに違いない

とか、

ガウンに黄色いニコちゃんマークのシールが貼られていたので不謹慎だとか、当時、ヤフコメ民はボロクソでした。

”ニコちゃん”は紀子さまのトレードマークだそうです。

長引くコロナ禍を笑顔で乗り切りたいという紀子さまの思いの表れなんですがね・・・それまたヤフコメ民はボロクソ言うんでしょうかね・・。

しかしちょっと気になったのはこのニコちゃんマークの著作権です。

”ニコちゃんマーク”

秋篠宮家の皆様がお作りになった医療用ガウン。

紀子さま作成のガウン、ニコちゃんマーク
出典:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20200526001375.html

正面右肩にニコちゃんマークがあるよ~

拡大すると・・・よくわかる~
紀子さまのガウン、ニコちゃんマーク

厳しい医療現場にちょっとの心遣い、いいと思うわよ~

ニコちゃんマークの著作権

アメリカのハーベイ・ボールという人が保険会社の依頼で制作したのですが、保険のおまけとして作っただけなので著作権関係すべて登録してませんでした。

デザイン料45ドルを受け取っただけだそうです。

数年後、著作権フリー素材として新聞社が世界平和のマークとして使用したところ世界的に広まっていきました。

著作権フリーなので、使用可なのです~

秋篠宮家は意外と仲良くしているかも

6月末までのオンライン講義回数は実に21回。しかもその半分以上に眞子内親王、佳子内親王も“同席”した。

「当初、オンラインの利用は秋篠宮ご夫妻だけの予定だったようです。しかし、眞子さま、佳子さまからも“医療従事者の方々や国民の心に寄り添うために学びたい”とのご希望があり、2回目の講義から参加されるようになったと聞いています」(同前)

「“三密”を避けるため、秋篠宮両殿下と、眞子内親王殿下・佳子内親王殿下で2部屋に分かれ、オンライン講義を受けておられます」(総務課報道室)

椅子を並べているわけではないようだが、「医学界や経済界の有識者の話を聞くことで、ご一家の新型コロナへの理解は非常に深まった。共通の話題も増え、以前よりご家族のコミュニケーションは増えていると聞きます」(前出・宮内庁担当記者)とのこと。

ぺんぺん草の独り言

秋篠宮家が作成した医療用ガウンんニコちゃんマークは著作権フリーだから、使用可なのよ。だから、秋篠宮家が使用しても問題なし。

医学界や経済界の有識者の話を聞くことで、ご一家の新型コロナへの理解は非常に深まったかどうかはわからないけど、やるべきことはやってられて、これでKと別れてくれたらいいんだけど・・・。

ここからは秋篠宮家とは関係ない内容です。

昨日、若い俳優さんが自死されました。名前を書いたら、検索に引っかかるので、若い俳優さんにします。

この人は果たして、本当に自分から俳優業がしたくてやっていたのか?という疑問を持ちました。子役から出ていたそうです。子役の多くの親は、ご自身が芸能界に入りたかったので、子供に夢を託し子供を芸能界にいれたがります。そして、小さな子供は親の言うとおりにやるしかないのです。

彼は高校生になって本格的に俳優業をするために東京に出て、売れ出すわけですが、20歳の時やめたいと話していたそうです。

日本にはカウンセリングの制度が余り行き渡っていなくて、精神科にかかることに偏見があります。20歳の時、カウンセリングを受けて、本当に今の仕事がやりたい事かを見極めるため、一旦休業し、お金はあっただろうから、海外に遊学でも出来ていたら、その後、変わっていたかもしれません。

休業して初めて、いい仕事に就いているのだと気づくか、やっぱり、ほかの道に進みたいと思うか、わかったのではないかと思います。

https://www.instagram.com/haruma_miura_info/?hl=ja

Instagramですが↑

以前は共演者との画像が大量に掲載されていたのに2019年末に全部削除されています。あくまでも想像ですが、年末に死のうと思っていたのではないかと思います。しかし死にきれなくて、芸能人のインスタは仕事の告知を兼ねているので、やらざる得ないことが多いので、また、2020年元旦から始めたのではないかと思います。

共演者の俳優の不倫騒動で、彼をかばったためにかなりのバッシングが来ていたそうで、それが原因ではとも言われていますが、それはきっかけであって、原因はもっと前からあったと思います。

もしかしたらマネージャーなどは、彼の微妙な変化に気付いていたかもしれません。いい人ほど人知れず苦しむのでかわいそうです。

アメリカ人は歯医者に行くような感覚で精神科のカウンセリングを受けていると聞いたことがあります。日本は精神医学が遅れている。

「死にたい」という患者に掛ける言葉は「死ぬな」だと精神科医が書いているサイトがあり、こりゃダメだと思いました。生きたいのに生きられない人がいるのに、というのもだめです。死にたいと思うほど思いつめるに至った長い道のりを理解し、共に考えてくれるカウンセラーがいないと救えません。

Kのように、平気で借金を踏み倒し、どれだけ間違っていますよと批判されても、平気で生き続ける人もいれば、繊細で傷つき消えていく人がいることがとても悲しいです。

 

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