2020年
11月13日、眞子さんお気持ちを発表

11月30日、秋篠宮殿下が結婚を認める

12月1日、母親佳代氏の元婚約者が400万円超の債権放棄を発表

年末になって、一気に眞子さん問題に動きがありました。テレビではアンミカさんが唯一、真っ当な意見を言ったらしいですが、他のコメンテーターは結婚を祝うようなコメント出したり、このまま、マスコミが真実を書けなくなり、結婚に突き進んでしまうのかと諦めの気持ちでしたが、今日発売の新潮文春共に、小室親子、眞子さんには厳しい内容でした。

更に、伊吹元衆院議長が小室圭氏に異例の苦言を呈してくださいました。

週刊文春

12月10日週刊文春小室圭

週刊文春2020年12月小室圭への批判記事

文春は、この3年間、各週刊誌の小室親子について書いてきた情報をまとめている感じです。

記事のざっくりまとめ

・皇嗣殿下の結婚を認める発言の朝から、「結婚を認めるなんて許せない」と宮内庁に抗議の電話が殺到。

・皇嗣殿下の誕生日に皇嗣職宮務官の女性2人が同時に退職。急な辞職で補充人員もまだ1人しか決まっていない。

・週刊現代に母親佳代氏の元婚約者が債権放棄をしたとする独占記事を掲載。皇嗣殿下が目に見える形での対応とは到底言えないが、結婚へ向けた障害が事実上なくなった。

小室圭の人生とは

1991年10月5日 小室圭誕生
1998年4月6歳 国立音大付属小学校入学
2002年3月10歳 父・敏勝さん自殺38歳
2004年12歳 カナディアン・インターナショナルスクール入学
2007年 佳代氏、元婚約者と交際開始
2010年 7月・湘南海の王子になる
・9月ICU入学・佳代氏が元婚約者と婚約
2012年 8月眞子さんと交際開始
9月佳代氏が元婚約者と婚約解消
2013年 12月眞子さんにプロポーズ22歳
2014年 6月ICU卒業
7月三菱東京銀行丸の内支店に入行
2016年 4月三菱銀行退行
8月奥野法律事務所に勤務
9月一橋大学代が金入学(社会人向け)
2017年 9月眞子さんと婚約内定会見
12月佳代氏に金銭トラブル報道
2018年 3月一橋大大学院修了8月渡米
11月30日秋篠宮殿下、
納采の儀行えない発言
2019年 1月借金問題は解決済みとする文書を発表
2020年 11月13日眞子さんが小室への気持ちを文書で発表
11月30日秋篠宮殿下が結婚を認める
2021年 5月フォーダム大学JDコース終了

。専業主婦だった佳代氏は教育熱心だった。バイオリンを習わせてウチの子はバイオリンの天才だと言っていた。

・圭氏は両親のことを「お父さま」「お母さま」と呼んでいた。

父親首つり自殺

・父親は38歳で首つり自殺

・父親の死後1週間で父方の祖父も自殺。遺産を受け取るが経済的にさほど余裕はなかった。

・父親の死後、佳代氏が新興宗教の女性と出会ったことを匂わせる部分はあったがここは詳しく書いていない。

・父親の死後佳代氏に男の影がちらつき始める。

彫金師との出会い

・その頃、彫金師の男性と知り合っている。しかし彫金師とは書かずに、アクセサリーを作っている人、と書いている。

・その男性が小室家に居候し始める。

・父親の死後1年ほどたったころ佳代氏は居候男性と結婚を意識し始めるが圭が結婚に大反対でぽしゃる。

・経済的に余裕はないが小学校は国立音大付属小学校、中学からは、年間200万円のカナディアン・インターナショナルに通う。

元婚約者と佳代が出会う

・圭が高校時代、母親が元婚約者と出会う。元婚約者は当時50代後半の外資系商社マン。圭はこの元婚約者になついていていた。

・元婚約者は佳代氏から「パピー」と呼ばれ、愛車のジャガーで母子を様々な場所に連れて行く生活になる。

圭、ICU入学

・圭はICUに入学

金の無心が始まる

・佳代氏はメールで授業料の金額について、口座番号を記し、振り込みを依頼し、具体的に金銭要求。

・その後圭は奨学金の審査に合格し、授業料は奨学金で賄った。

元婚約者からの援助を隠し、片親を前面アピールして、奨学金をゲットしたと思われる。

・しかしその後も金銭の要求は続き、求められる通りに金を振り込み続けた。

・圭はICUの寮に入った時、男を上げたくて入寮した。コムロックと呼んでくれ、と自己紹介した。

・寮主催のパーティー、六本木のクラブイベントで卑猥ポーズを決めた写真も残っている。

小室圭と眞子さま

寮主催のパーティーーではこの寮から大麻で逮捕者も出た。

・当時、将来の夢はアナウンサー。

・海の王子コンテストで王子に選ばれたらアナウンサー試験でアピールポイントになると思い応募。コンテストに合格すると佳代氏は息子圭を「王子」と呼んだ。

・当時から奇異に見えるほどの強い自己肯定。

・佳代は圭の友人関係もすべて把握

・高3で有名料理店の社長令嬢と交際したことがあり、佳代は大喜びだった。

眞子さんと圭が出会う

・2012年6月、ICU交換留学生説明会で、圭の後ろに座ったのが眞子さん。

・2012年7月初デート、交際をスタート

・眞子さん、8月にスコットランドに短期留学

・圭、9月米UCLA短期留学

・佳代氏は空港まで元婚約者に運転させて成田まで、見送りにいった。

出発前佳代氏は避妊具を圭に渡すのを元婚約者が見ている。

・元婚約者が父親代わりとして圭を見たのはこれが最後

・元婚約者は虚栄に満ちた小室母子の生活に違和感を感じていた。

・佳代氏のケーキ屋のパート代は12万円。遺族年金は9万円。それなのにあまりに贅沢だった。

・圭の誕生日パーティ、20歳の成人式、元婚約者は金だけを出さされて、記念写真におさまることはなかった。

・しかし金の無心は続いた。

・貸した金は総額439万③000円になっていた。

佳代元婚約者と婚約解消

・利用されるだけの関係に嫌気がさし、2012年9月に婚約を解消

圭、異例の速さで眞子さんにプロポーズ

・その頃、ロスとエディンバラと遠く離れていた圭と眞子さんはスカイプで連絡を取り合い、交際1年で圭がプロポーズ。普通の大学生では考えられない速さで将来を約束した。

・2013年、元婚約者が借金に返済を要求

・佳代、弁護士を伴い元婚約者宅に、圭と共に行く

・金はもらったもので借りたのではないと主張という手紙を受け取る

・その際、元婚約者の宛名の漢字が間違っていた。

たくさん男がいたから、間違っちゃったのかもね。それとも。教養が欠如してるのかも。

眞子さんは金銭トラブルを知らされていなかった

・眞子さんは週刊女性の記事で小室家の金銭トラブルを知る。
出典:週刊文春

週刊新潮

12月10日週刊新潮小室圭髪結いの亭主

週刊新潮2020年12月小室圭批判記事

長くなるので、続きは眞子さんは「皇室は祈り」を、圧力に変えてしまった。に書きました。

今週の文春は今までの経緯を集めているだけでしたが、経緯を知らない人には参考になると思いました。

 

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