虫垂炎なんて外科手術の中で最も簡単で、回復も早く、とっくに元通りの生活に戻るべきなんですが

「無理しないように」

という、周囲のやさしい言葉に甘え、今週いっぱい、だらけて過ごしていました。

体調は悪くないですが、炎症が強かったためか、炎症を表す数値が上限値をまだ少し超えています。といっても、術前と比べたら劇的に下がっているのですから、大丈夫…なんですけどね。

昔々、山口百恵やピンクレディーのケイちゃんが虫垂炎になり、退院後、すぐ、仕事に復帰というニュースを見て「虫垂炎とはいえ、すごいわあ~」と思ったことがありました。

ピンクレディーのケイちゃんは退院後すぐ、歌ったり踊ったりさせられていたのだから、事務所はえげつないですね。

わたしは怠けて休んでいましたが、院給付金の請求には、精を出してました。

大手保険会社、小さい保険会社、かんぽ保険の3社です。これらは全部、無理やり知り合いに拝み倒されて仕方なく入りましたが、今になって、よかった・・・と思いました。

大手と小さい保険会社は虫垂炎程度だったら、医者の診断書がいらないので、請求書を出せばいいだけですが、かんぽ生命は医者の診断書が必要なうえに、必要書類を持って、郵便局まで出向かなくてはなりません。

「しんどい~ので、来てくれませんかあ?」と言うと、かんぽ生命はいろいろあって、お客様のお宅に伺うことができないのです・・・というのですよ~!

不正で無理やり契約させたり、悪事を働き、請求されるとなったら、来ないので、いつか郵便局まで行かねばなりせん。

民営化しても、サービスが向上することはなく、郵便局員のノルマが厳しくなり、不正をして契約をさせるようになり、一般民にとって、民営化は、なにもいいことがなかったように思います。

郵政民営化後、日本郵政はアフラックに巨額の出資をして、アフラックって、アメリカの会社なのに、売り上げの7割が日本らしいですよ。

日本のお金がどんどんアメリカに流れているってことなんですね・・・。

小泉純一郎は取り返しのつかないほどの悪事を働いたのではないでしょうかね?郵政民営化そのものがよくわからないまま進められて、当時反対した自民党議員は選挙で公認されず落とされるという憂き目に遭ってましたね・・

息子の小泉進次郎も口先ばっかりで中身がゼロな感じで、信用してはいけないと思ってます。結婚相手の滝クリは以前、小澤征爾の息子の俳優と付き合っていたけれど、乗り換えて未来のファーストレディを目指したようですけど、小泉ジュニアが総理になるとしたら、日本の未来は限りなく暗いです。

話は戻って、ちょっとだけいい話は、今回入院中、何度も甥が見舞いに来てくれて、買い物などもしてくれて、兄の息子とは思えぬ、いい奴に成長していましたね・・・。

おすすめの記事