今日、週刊新潮を文春が発売になりました。

両紙とも、小室圭氏の自己弁護と元婚約者への攻撃性を批判し、特集を組んでいますが、違いは、新潮は眞子サンの”関与”が非常に深いということを書いている。

文春は、金銭トラブルにおいて、元婚約者がお金は返してもらわなくていいと発言したことを根拠に返す必要はないと言い張っているが、実はその翌年、差し上げると言った覚えはないと返金を求める音声記録が存在したことを5ページに渡って書いています。

わたしは、もう今更金銭問題云々ではなくなっており、人間性の問題だと思っていますし、なにより、眞子サンが強く関与していた事実が明るみに出たことは、重大事だと思っているので、今回はまず、新潮を読んでの感想などを書きます。

週刊新潮

28枚の弁明書を公表したわずか4日後に一転して、解決金を支払うと言い出した小室圭。まずは小室圭の文書の概略から。

4年越しの宿題

★秋篠宮さまから「それ相応の対応」という4年越しの宿題が提出された。

文書の内訳

概要が4枚、本編が11枚、更にその注釈が13枚で構成されている。

内容

★一貫して、小室側には非がないという論調。相手の元婚約者や、その窓口になった記者への攻撃的な物言いが目立つ。

★秋篠宮両殿下への感謝やおわびの気持ちは微塵もない。

西村泰彦宮内庁長官の感想

★公表された8日はちょうど、宮内庁長官の会見日だった。

★すでに目を通していていた長官は話し合いの経緯について理解できたと話した。

★しかし長官としては、こう言うしかなかったと思われる。

★ひとまず、返事を書いてよこしたことへのねぎらいに過ぎない。

★庁内でも、これが秋篠宮さまがおっしゃる相応の対応を満たすものだという声は皆無。

山口真由弁護士の見解

★山口真由弁護士は東大主席卒、日本の司法試験に合格して弁護士、NY州弁護士資格も有する人。

★法律家の文章に似せようとする”背伸び感”があり、粗さが目立つ。

★一般的なズレが痛々しく感じられた。

★私たちは眞子さまの相手の正しさではなく、優しさを見極めたいので、そこもズレている。

河西秀哉准教授の見解

★名古屋大学大学院准教授で皇室制度に詳しい。

★まるで出来の悪いレポートを読まされているようであった。

★自分の主張ばかりで、読み手を置き去りにしている。

美智子上皇后の場合

★美智子さまは1993年頃、週刊文春によって苛烈なバッシンングに遭っていた。

★美智子さまは批判に対し、

『自分を顧みるよすが』とし、

『私の言葉が人を傷つけておりましたら、許していただきたい』と

まずおっしゃったあと、『しかし』と反論に移られた。

これ、はっきり覚えている。美智子さまが卒倒して、失語症になったんだよね。

★しかし小室圭文書は一方的に反論するばかり。

★さらに、名誉の問題だと論じ、これは、言外に法的措置に訴えるぞとほのめかしているように受け止められる。

★いかに加熱した報道に晒されても、将来の天皇の義理の兄になる可能性があるという自覚に、著しく欠けている。

突然の解決金支払う意向

★きちんと話し合いが出来なければ解決金は提示しないとの主張を書いているのに、唐突に切り出した。

★あたかも用意周到な準備のもとに、次のステップに移ったかの如くの説明だが、場当たり感は否めない。

それならなぜ8日の文書に盛り込まなかったのか?

元婚約者の反応

文書もまだ全部は読み込めていない段階で解決金と言われても、混乱するだけ。しかも、”今後返金を求めない”との意向を公にしていたのである。

眞子さまの関与

★特筆すべきは眞子サンの”関与”である。

★文書発表の翌日、皇嗣職太夫が会見で、話し合いをしないでお金を渡すのではなく、理解を得てから解決することを選択すべしとした方針が、眞子内親王のご意向が大きかったと発言した。

皇族が民間の民事紛争で、一方に肩入れしたということね。

眞子サンは今回皇族としての一線を越えてしまった。

★小室文書には随所に眞子さんのご意向が反映されている。

★名誉に関するくだりも・・である。

★元婚約者が婚約解消を切り出した時の隠し録音まで紹介されており、そのことも、小室側は事前に元婚約者に通達もしていない。

★隠し録音など、皇室の文化とは決して相容れない。

★そんな文書に多岐にわたって関与しているのだから、成年皇族としての自覚を疑いたくなる。

眞子さん×小室佳代ホットライン

★眞子サンは秋篠宮両殿下とは話し合うことなく、小室圭の母親、佳代氏とは連絡を密にしている。

★その様子はすでに、小室家のお子様になってしまわれているのではないか、という危惧を抱かせるほど。

その様子を誰かが見ているのかな?

★かつて新潮は、眞子サンと小室佳代の仲の良さを報じていた。

「おかあさま、ご機嫌如何ですか?」

と気遣われ、佳代は

「天使のよう」

と、讃えていた。

国民の納得な遠ざかる

★国民は皇族に清潔さや誠実さ、品性を求めている。

★小室圭の対応はいかにも俗っぽいし、あまりに場当たり的。信頼に欠ける。

★眞子サンも率先して与(くみ)していたことがわかってしまった。

★皇族が民事上の争いに首を突っ込んでいるとみなされても致し方ない。

★秋篠宮家は現在大変な逆風にさらされている。

★皇室は敗戦でなくなりかけたことがあったが、昭和、平成を経て、国民との繋がりを再構築してきた。

★詭弁を弄しながら恬(てん)として恥じない品性の持ち主と内親王が一緒になるひがよもや来ようとは・・・

最後は嘆きで終わっています。

出典:週刊新潮
詳しくは書店で購入し読んで下さい。

ぺんぺん草の独り言

AERAdotの

小室さん文書問題でなぜ、皇嗣職大夫は眞子さまを庇わなかったのか?

も読みました。

「なぜ、身体を張ってでも守らなかったのか」

いかりに身体を震わせるのは、皇室をよく知る人物だ。

その人物が指すのは、4月9日に行われた加地隆治皇嗣職大夫による会見のことだ。加地氏は小室さんの金銭トラブルについてこう述べた。

「報道が出た時から眞子さまが相談に乗ってきた」こと、そして小室さんが文書でも触れた、話し合いもせずに金を渡すという選択はせず、お互いの認識についてきちんと話し合って解決するという方針について、「眞子さまの意向が大きかったと聞いている」と話した。

そして眞子さまの次のコメントも伝えた。

「今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば有り難い」

本来ならば天皇家は民間の金銭の争いなどとは最も距離を置かねばならない立場だ。その眞子さまが、小室家と元婚約者男性のトラブルのリングに乱入し、一緒になって70代の元婚約者を追い込んだも同然だ。 

しかも、皇嗣家を守る立場の大夫が自ら、それを口にした。要職を経験した宮内庁関係者は、その背景をこう分析する。

「皇嗣職大夫ひとりの判断で、金銭問題に関する眞子さまの立ち位置やコメントを伝えることはできない。眞子さまが伝えて欲しいと希望なさり、秋篠宮殿下も了承のうえでの発言でしょう」

皇室制度に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授は、眞子さまへの失望を隠せない。

「国民に寄り添い、その幸せを願うはずの皇族である眞子さまが、恋人と一緒になって一般の人を相手に圧力をかけてしまったという事実は重い。

宮内庁職員が、その事実をつまびらかに『告白した』と受け取りたい。

眞子さまが、自ら望んで伝えたいと願ったとは思いたくない。

仮に眞子さまが、恋人の対応は自分が主導したと伝えることで、国民が黙ると考えているのならば、それほどおごった考えは皇族としてあるまじきことです」

一方で先の人物は、眞子さまが望んだとしても、「皇嗣職大夫は、何をおいても内親王を守らなければならないはずだ」 といぶかしむ。

まさに菅政権は、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議を設置した。4月には、有識者からのヒアリングが始まったばかりだ。

会議では、女性天皇・女性宮家の創設案や結婚した女性皇族に「皇女」の呼称を贈り、公務を続けてもらう案も議題となっている。

真面目で公務にも熱心。内親王として期待の高かった眞子さまは、結婚後も「皇女」の筆頭候補のはずであった。

だが、小室家の金銭トラブルに世間の批判は高まり、眞子さまも一線を越えたと宮内庁は自ら明らかにした。

「これは、もう小室さんと結婚する意志の変わらない眞子さまに、もう『女性宮家』や『皇女』を期待することはない、というメッセージとも受け取れます」(前出の人物)

先の小田部氏はこうも話す。

「小室さんに関係する眞子さまの行動を拝見すると、ご自身のお気持ちがまず優先です。眞子さま自身も、もう皇室から早く出たいとご希望なさっているのではないかとも感じます。期待を裏切られたようで、とても残念です」

実際、秋篠宮さまの昨年の誕生日会見のあと。オフレコ懇談のなかで、小室圭さんも来年、祭祀に加わるのかと話を向けられた秋篠宮さまは、

「それはない」と話したとも報じられた。

宮内庁OBの一人も、こう吐露する。

「本音を言えば、眞子内親王には、早く結婚をしていただきたいと思っています。皇室とは遠いところで、静かに暮らして行かれるのがお幸せではないか」

上皇さまとともに戦時下の疎開体験をし、学習院時代を過ごした同級生の明石元紹(あかし・もとつぐ)さんは、こう話す。

「国民の幸せを願い、寄り添うのが天皇家の務めだと私は考えてきました。上皇さまは、敗戦によって皇室が解体されるかもしれないという体験をなさった。美智子さまも敗戦後、天皇制反対への高まりを目の当たりにした世代です。だからこそ、上皇夫妻は長い歳月をかけて国民の信頼を築きあげてきた。天皇制の危機など体感したことのない眞子さまの世代に、それを理解してほしいという方が難しいのかもしれませんが…」

「さすが天皇の血をひいた内親王ねーーー」と平成の時代、美智子上皇后は、眞子さまを指して、こう目を細めたという。期待を一身に受けた内親王の気持ちは、もう国民から遠いところにあるのだろうか。

(AERAdot.編集部 永井貴子)

宮内庁職員が、勝手に発表は出来ないでしょう。眞子サンのご意向があり、秋篠宮殿下も同意されているから、会見で皇嗣職太夫が発表したんでしょう。

眞子サンの気持ちはわかりません。自分が背後にいるんだぞ!と威嚇する気持ちだったのか、皇室との決別を意味するものだったのかは・・。

多分この二人は結婚するんじゃないですかね?

しかし条件がある。

皇室とは一切離縁する。学習院の同窓会とも一切関わりを持たない。眞子サンと小室圭の夫婦は皇室とは何に関係もないことを世界に公式に宮内庁にアナウンスしてほしい。

NYで好き勝手に暮らせばいいが、楽しいのは結婚当初だけ。生々しいことを書くけれど、眞子サンは3年も小室との悦びの関係を持てないので今は渇望しているだけの状態なんだと思う。

しかしそんなものはあっという間に飽きるでしょうね。不誠実な小室は、NYで働きだしても、天皇の親戚だと言い続けるだろうけど、神通力がダメになったら、詐欺まがいのことをやりそうな気がするね。

今までも親子でいろんな人に酷いことをしてきても、眞子サンと結婚したら逆玉成功だろうけど、あんまりなことをし続けていたら、必ず天罰が下る時が来る。と、わたしは思う。

でもこのまま強引に生き続けるのか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? コミック版 [ 山田真哉 ]
価格:1100円(税込、送料無料) (2021/4/15時点)

楽天で購入

 

 

さおだけ屋は潰れないらしいから・・・ぷっ

おすすめの記事