新春初発売の週刊ポストに、眞子内親王と小室氏と結婚問題について、竹田恒泰氏と漫画家の小林よしのりの意見が載っていたので、ちょっと紹介~

眞子さま問題

眞子さまは2018年2月に、結婚準備に2年間の猶予を発表し、その期限、2020年2月が近づいてきたわね。

2年間も時間があったのに、いまだに母親の借金問題は解決しないまま。贈与だと言い張っているけど、贈与なら、贈与税を払わなきゃならないけど、それも払ってない。しかし、もういまや、金の問題だけじゃない!KKは皇室と縁を結ぶにはふさわしくない。

イギリスヘンリー王子とメーガンの結婚をみたらわかるわ。当初、違和感のある人はやがて化けの皮がはがれてくる。イギリス王室も、いまだにアメリカ市民権を放棄しないで、アメリカ人のままというメーガンのために、王室のお金が、アメリカに税金として流れる可能性が出て来て、結婚当初、お祝い気分だったイギリス国民も、目が覚めたんじゃない?

竹田恒泰氏の意見

竹田恒泰
出典:Newsポストセブン

・眞子内親王との結婚を諦めて、男らしく身を引くべき

・KKと皇室が関係を持つにはふさわしくない人物である認識は、今や、多くの国民が抱いている。

・母親の金銭トラブルに対し、KK自身が誠実に答えていない。

・KKという人物に信頼がおけない

・皇室は公的な存在。関係を持とうとする人物は一定の品格が必要

・KKは残念ながらその基準を満たしていない。

・メディアには今も、「2人が望んでいるなら結婚したほうがいい」という識者がいるが、それは炎上を恐れて無難なことを言っているだけ。世間一般の感覚から遊離している。
出典:週刊ポスト

小林よしのりの意見

小林よしのり
出典:「小室圭さんは勇気のある男」小林よしのり語る“結婚賛成論”

・わしは結婚に賛成(小林よしのり氏はご自身を・・わし・・とおっしゃいます)

・母親の奢侈400万円は借用書があるわけではないので、気にする必要なし。

・それでも返せと世間が言うなら、わしが肩代わりしてやる。

・それくらい2人の結婚を応援したい

・眞子さまがKKを好きなんだから、人の恋路を邪魔してはいけない

・結婚できなかったら、眞子さまがあまりにかわいそう

・わしはKKは男として、たいしたものだと思っている。

・皇女と結婚しようとするだけで勇気がいる

・これだけ批判にさらされても、NYで法律の勉強をストイックに続けている

・相当な覚悟と愛情がなくてはできない

・眞子さまが惚れただけある
出典:週刊ポスト

ぺんぺん草の独り言

国民の78.1%が眞子さまの結婚を白紙にすべき20.7%が進めるべきと答えているらしいわよ。統計を取った20%はどこか別の国の方かもしれないわね。

以前、小林よしのりの漫画を買って読んだことをひどく後悔しているのよ。愛子天皇論を展開し始めたころに、ブックオフに売り飛ばしたけど。10円で売れたわよ。

普通の感覚の人は眞子さまとKKの結婚は白紙にすべきと思うわよね。彼はもうあと1年、アメリカで大学に在学するので、次の学年でも、是が非でも奨学金をもらいたいでしょ。

そのためには眞子さまの婚約者(実際はまだ婚約者ではないんだけど)であり続ける必要があるのよね。

眞子さまと結婚する予定だからこそ、弁護士事務所も経済援助をしてくれて、帰国後は雇い入れてくれる約束になっているけど、破談になれば、全て、なかったことになるから、必死よね。

しかし、人には身の丈に合った人生があって、KKにはKKらしい幸せがあると思うのよ。身の丈にあった生き方は楽よ。それでもお金持ちの生活がしたいなら、留学先のアメリカにはたくさんの同級生がいて、みなさん、お金持ちの子女ばかりだと思うよ。

身長的に白人は釣り合わないけど、同じくアジアからの留学生で、低身長で、大金持ちのお嬢さまがいたら、その方と結婚したらいいのでは?

秋篠宮家はKKの登場後、批判ばかりされて、眞子さまは申し訳ないと思わないのかしらね?佳子さまはものすごく人気があったのに、佳子さままで、ダンスをしただけで、週刊誌は批判的な記事を書いて、悪い人のように誘導しているわね。

しかし、秋篠宮殿下、紀子さまに全く責任がないとはいえない・・と思うの。悠仁さまに養育係がいないので、紀子さまは、悠仁さまの教育と、雅子さまがずっと公務をしなかったので、雅子さまの分まで公務をさせられて、そのため超多忙となり、眞子さまの交際にまで、心を砕く時間がなかったのかもしれないわ。

そして、一見いい人風に見えるKKが、ここまで皇室にふさわしくない人だと、想像が出来なかったでしょうよ。

KKは、秋篠宮両殿下が今まで出会ったことのないタイプと思うので、交際を許してしまい、お付き合いしてますよ~の、会見にまで進んでしまったのよね。内親王の交際、結婚相手は、しっかり親族など、過去にも遡って調査し、決めるべきという、教訓となったわね。

小室圭と眞子さま
出典:産経新聞

結婚してしまったら引き返せないけど、今ならまだ間に合う。眞子さまの結婚問題は、皇室が続くか・・廃止になるか、それほどの大きな問題だと私は思う~。

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