眞子には不幸になる権利がある

文藝春秋の見出しにつられて、わざわざ本屋に買いに行きましたが期待外れの内容でした。

眞子サンには不幸になる権利もある

鈴木涼美氏と三浦瑠麗氏の対談で、眞子サンの結婚について8ペーに渡って論じています。

鈴木涼美氏とは

社会学者の肩書で登場していますが、wikipediaでは日本の社会学者、タレン、作家、元AV女優と記載されていました。かなりエエとこのお嬢さんです。父親は法政大学名誉教授、母親は翻訳家だそうです。小学校時代1年間ロンドンで過ごし、清泉小学校、清泉女学院中学校、明治学院高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、東京大学大学院学際情報学府の修士課程を修了したというのですからお見事ですね。

ただし、わたしは学歴に関してはコンプがあり、意地悪ですから書かせていただきますけど~、慶応の情報環境は慶応の学生は慶応とは認めていないらしいです。ほとんとがAO入試で、キャンパスも日吉ではなく、全く別ですからね。東大の大学院は東大ですから難しそうですが、東京大学に合格するより大学院のほうが、偏差値的にかなり幅広く受け入れているので、学歴ロンダリングに よく使われます。大学院のみを学歴として書く人はたいてい、他の私立の出身です。

・・・と嫉妬丸出しで書きましたが、両親は学者でお育ちはアカデミック、小学校から清泉女学院の超お嬢様で、更に、AV女優もしていたのだから、心身ともに素晴らしい方ということです。

三浦瑠麗氏

この方は時々、ワイドショーでコメンテーターをしていますね。

お父さんは防衛大学校に勤務する心理学者。

三浦瑠麗さんは公立高校から東大理科一類に進学し、農学部を卒業後、大学院では国際政治学者の下で学び、防衛省・自衛隊主催「安全保障に関する懸賞論文」で優秀賞はじめ、数々の賞を取っているので、この方はホンマモンの優秀な方なんでしょう。

いいですね、頭がよくて美人で。

二人の対談:私たちは眞子サンの選択を尊重する

三浦瑠麗さんは防衛省・自衛隊主催の論文コンテストで優秀賞を取っているし、お父さんは防衛大学校の先生だし、皇室に対してはそれなりに見識のある発言をすると思っていましたが違いました・・。

印象的だった婚約内定会見

三浦:印象に残ったのは、婚約内定会見。眞子サンが小室圭に惹かれた理由として「太陽のような明るい笑顔」を挙げ、小室圭が「眞子サンは月のように静かに見守ってくださる存在」と発言したこと。二人は旧い男女観である

鈴木:太陽がないと月は輝けない。普通に考えれば内親王にそんなことは言えない。この手の男に女は弱い。そんなことが言えてしまう男に女は夢中になってしまう。大衆が小室圭を自分の物差しで測るのは限界がある。ぱっと見で悪い人でも、違う方向から見たら善人という例はいくらでもある。女を騙してゴミのように捨てるホストでも、実家の母親にせっせと仕送りしていたリする。一見道徳に反した人間でも、彼らなりの正義とプライドを持っている。

道徳に反した小室圭でも母親べったりだからいいっていうの?この例えに笑ったわ。

なぜ400万円を返さないのか?

鈴木:普通に考えたら多少無理をしたら返せる額。なぜそれをしないのかと皆、怪しさを感じている。しかし違う角度からだと別のストーリーが見えてくるかもしれない。

三浦:400万は私も理解できなかった。パラリーガルの給料を前借して4~5年かければ返済できると思う。しかし小室家はパズルのピースが一つでも欠けるとガラガラと崩れるギリギリの経済状態だったのかもしれない。世間で400万円くらい返したらと思うかもしれないが、小室家にとってはものすごい高いのかもしれない。だから金にこだわるのかもしれない。

こんな貧乏人と結婚していいものだろうか?とは思わないんだね。

小室圭の謎

三浦:小室K氏は”プライズ・コレクター”という見方が出ている。お金や地位や名誉が大好きな人間でプリンセスの眞子サンと結婚したいんじゃないか?だから世間は「けしからん」となる。しかし男女が逆転したら批判されない。

女性がお金や地位や名誉を求めて結婚するパターンはよくある。紀子さまは「3LDKのプリンセス」と言われたが批判はされなかった。なぜ小室圭ばかりが批判されるのか?

紀子さまと小室家を一緒にするのは失礼すぎるわよ。紀子さまのお父さんは東大出身の学習院の教授だった。お母さんは後妻業も売春もしていない。反社の男と付き合ってない。全然違うやん

皇室の”結婚至上主義”

鈴木:皇室に生まれた女性が皇籍を離脱するシステムについて気になる。結婚すれば一般市民になれるが、結婚しないと一般市民になれない」これでいいのか?結婚を使わないと自分の人生を動かせない。これは結婚至上主義である。

離脱しようと思えば出来るでしょ。やっぱ、皇族っていいものなのよ。眞子サン、離脱できるもんならやれよ!と思うけど。

三浦:結婚だけが唯一、自由になれるための儀式として認められている。

だから書いたでしょ!離脱出来るのよ。皇族でいたいだけよ。

鈴木:「娘」から「妻」になる間に、もう1ステージが欲しい。一般市民になるには結婚するしかない。もしレズビアンだったらどうするの?と思う。

皇室の女性はお相手探しが難しいのに、嫁にいかないと”行き遅れ”感が出てしまう。現在女性天皇、女系天皇が認められていないのであれば、成人したときに本人の意思で一般人になれる制度を作るべき。

彬子さまもずっと皇族でいたいから結婚話を断ったのよ。女性宮家制度をつくるなら早くしてほしいとも言ってたでしょ。

三浦:成人で一般人になるなら、結婚一時金もその時点で支払えばいい。

鈴木:皆は「結婚した途端、結婚一時金が小室圭の懐に入るなんて許せない」と批判するが、まだ結婚相手もわからない状況であげてしまえば文句が出ない。

三浦:そもそも結婚が人生の最終解決手段みたいな価値観は人を不幸にする。完璧な男性はこの世にいない。女性を不幸ににする男はたくさんいる。自分の人生の問題は自分で解決するしかない。女子は結婚にあまり過大な夢を持たないほうがいい。

実家と”距離”を取る手段

鈴木:これだけ社会的に自由になっても女性は「安心」や「安定」を得られず、家族を持つこと以外に選択肢がない。

三浦:眞子サンの「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と表現している。あの文章には”自立”への願いが込められていると思う。

自立ではなく、小室の作文よ。小室にとったら生きていくのに必要でしょ。金と特権が欲しいから。眞子サンはサカリが付いたメスブタよ。

秋篠宮さまと紀子さまは眞子サンに多くの教養を与えたが、社会で生き抜く術は教えなかったのかもしれない。だから眞子サンにとって、小室氏との結婚は外の世界で生きていくために、必要な選択だったんじゃないか?

なにもこんな狡猾な男でなくていいと思うけど。

義務を叩きこまない教育

鈴木:秋篠宮家では子供たちに対し、「自由な教育」をされてきた。わが子の気持ちを尊重してICUに進学を許した。

三浦自由な教育は本体大変なものである。自分で我が道を選びのだから、私は失敗の連続だった。

鈴木:「しなさい」の教育はなかった。ふり返ってみれば「言いたいことは言ってくれてもよかったのに」と思う。結婚相手として小室圭という皇室には珍しい”変化球”を眞子サンは見つけて来た。これはなかなか良い「自由な教育」の結果だと思う。

本当に本気で言っているの?

三浦:そもそも世間はプリンセスの相手に、何をそんなに期待しているのか?小室圭は「ふさわしくない」という批判があるが、経歴も外見もまあ普通というか、まともです。

経歴も外見もまあ普通というか、まともに見える・・という人がいるのか・・・。驚きだわ。

鈴木:誰だったらOKを出せるのかという話です。

瑤子さんや黒田清子さんのご主人みたいな、いいお育ちのひとだったら、国民はお祝いするんじゃない?そんなことわかり切ってるでしょ。

女だからこそ堕ちたい”穴”

鈴木:小室氏に関しては「なんとなくきな臭い」という声はあるが、母親の金銭トラブル以外は何も出て来ない、要するになんとなく批判しているのです。

いや、なんとなくではない。金銭トラブルの対応だって、もっと誠意のあるやり方があったと思うよ。眞子サンを利用して債権を放棄させたんだもん。確かに、イジメにしたって、人間性に問題であるだけで、法律的には逮捕されるほどではないけど、この人間性を好きになれと言われてもなれない。

三浦:民間人になる人の結婚ははその人の自由です。もし結婚しないまま別れさせられてしまったら、エリザベス女王に恋人(侍従武官)との仲を裂かれた妹のマーガレット女王のように「あったかもしれない幸せ」の幻を追い求めながら生きていくことになってしまう。

マーガレット王女の恋人は離婚歴があったのよ。当時の王室は離婚歴のある人との結婚は認めていなかった。だから女王は認めなかった。マーガレット王女はどうしても結婚したければ、エドワード8世のように、王室を離脱して、結婚すればよかったのよ。

眞子サンが結婚して一般人になるのであれば、外野が口を出すことではない。小室氏が”プライズ・コレクター”かどうかはいずれ判明するが、どっちに転んでも別にいい。

華族制度の復活につながる中途半端な「皇女」制度は賛成しない。皇女になれば、結婚後も公務を担うのだから、夫が公の場を嫌う人だったら逆に困る。

皇女制度は反対らしいけど、その理由は私とは違うわね。

鈴木:私の結論も似ている。女には”幸福になる権利”もあれば、”不幸になる権利”もある。眞子サンがかりに不幸な選択をしたとしても、その不幸を謳歌するのも、人生の一つの豊かさである。一般論として、女だからこそ、堕ちたい穴がある。

この人は、眞子サンは小室と結婚したら幸せになれない、不幸になると内心は思っているみたいね。

三浦:要するに眞子サンと小室圭氏は「自由」に重きを置いているのである。自分で人生の選択をする行為を積み重ねていくことが重要で、選択を積み重ねていくことで初めて生きる意味を見出せる。それこそが自由主義です。

なにが自由主義か!眞子は国民の金で暮らしているんだよ!皇室特権がなきゃ、眞子サンは結婚後も生きていけないんだろ?今までの内親王は大金持ちと結婚していたから働く必要がなかったけど、乞食と結婚すると言い出すから政府がこんな制度をひねり出してくるんだわ。

鈴木:幸福になれそうにないからと、他人の選択を責める筋合いはない。だいたい、世間を知っている女でも、男を見る目はなかなか養えない。結婚は結局は「運」が一番大きい。

眞子サンが不幸になることは誰もが予想しているってことね。眞子サンが不幸でも責めないけど、この結婚には税金が絡んでくるから問題なのよ!結婚後も特権使いまくりは許せないのよ!

金の糸

三浦:結婚後も小室圭氏のキャラクターゆえ、注目は続くだろう。眞子サンになにかやりたい職業でもあればいいのだが。何かのチャリティーとか?

莫大な金を使ってイギリス留学したって、結局はな~んも仕事に直結してない。特技も資格もなし。

鈴木:ソーシャルライト(欧米の社交界の名士)?

三浦:そうそう二人でソーシャルライト(欧米の社交界の名士)をおやりになるものいいのでは?英語が出来るのだから海外でもいい。眞子サンは小室圭氏を立てたい気持ちがある。小室圭氏は世間の注目を引き付けて、眞子サンがそれを支えればいい。

まさに「太陽と月」

眞子サンにとっては、それが世間から自分を守ってくれるシールドになると受け止めているのではないでしょうか。

言ってる意味が分からない。

ちんちくりんの小室と、美人とは言えない眞子サンが二人で社交界に打って出る?恥ずかしくってたまらないわ。欧米の社交界の男女は高身長の美男美女よ。

鈴木:誰であっても若い男女が世の中に出て行くことは楽しみですね。人生を振り返れば「あの時の自分はアホだった」ということはいくらでもある。眞子サンもこの先いろいろあるかもしれないけれど、最終的に「やっぱり金の糸だった」と思われるかもしれませんよ。男女のことは他人にはわからないものですから。

小室が「金ずるは有難い」と思うだけの結婚よ。

以上文藝春秋2021年2月号より

ペんぺん草の独り言

結局この二人は「眞子サンの選択を尊重する」ということです。心からそう思っているのか、それとも言いにくいことなので言えないのか?分かりませんが、情けないことです。

山本一力と対談をさせたいですね。

”「もう強制的に破談にする以外ないでしょう。他人様から金銭を受け取っておきながら、『あれはもらったものです』とぬけぬけと言ってしまう。小室という人は、良識ある一般人とは、まったく感覚が違う人間なのです」”

”私と同世代の人間まで、まるで結婚への障害がなくなったとばかりに『おめでとうございます』などと言っている。極めて理解し難いことです。ここで『なにがご成婚ですか』と眉をひそめ、叱りつけるのが、年長者の務めではないでしょうか。とにかく強制的に破談にするしかないと思います」”

By山本一力

ぜひ次回は山本一力氏と辛酸なめ子さんの対談を読みたいものです。

今後、眞子×小室問題について、週刊誌やネット情報を出来る限り、いちいち、記事にしていきたいと思います。春になる頃には、ネタが尽きて、週刊誌が書かないと思われるので、忘れた頃に納采の儀になります。

眞子サンが不幸になるのは自業自得だけど、小室親子に税金をこれ以上使わせたくない。迎賓館の前には警備員を配置しないで、小室佳代にはたくさんのSPがついているのは何でですか?5人に増えたそうじゃないですか。警察も危険だと思ってるんでしょうかね?狙われほど、今まで悪事を働いてきたってことでしょ。そんな女の息子と内親王が結婚するんですか?

今回は月刊誌だから読む人が少ないだろうけど、この文藝春秋のような内容の記事を女性誌が書きだしたら、そうなのかな?と思う人が出てきます。、だから小市民の力で絶対にこの結婚を阻止しなくてなりません。

眞子と小室が欧米の社交界デビューだけはやめてほしい。恥ずかしくってたまらないから。

小室圭ちび
出典:小室圭氏・母佳代氏の今・Byビビット

 

負けず嫌いの小室は、こんなことを言ってるかもしれないですね。自分がちんちくりんだから仕方ないけど、もし高身長なら、小さい人を見下してイジメているでしょうね。そんな人ですよ、小室圭って。

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