「上蔟(じょうぞく)」とは十分成熟した蚕を、繭(まゆ)を作らせるために蔟(まぶし)(=わら製の養蚕具)に入れること。それを雅子皇后は天皇と共になさいました~

天皇雅子皇后、「上蔟」

天皇と皇后雅子さま

初めての養蚕に臨んでいる皇后さまは、天皇陛下とともに、成長した蚕を、繭をつくる網に移す作業に取り組まれました。

皇后さまは2日午前、陛下とともに、皇居内にある紅葉山御養蚕所を訪問されました。皇后さまは今年、歴代皇后が受け継いできた養蚕に初めて臨んでいて、2日は、蚕を「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に移す「上蔟(じょうぞく)」の作業を行われました。

側近によりますと、皇后さまは「かわいらしい様子ですね」と陛下と声をかけ合いながら、およそ2000頭を蔟に移されたということです。(02日18:45)
最終更新:6/3(水) 7:22
TBS系(JNN)

ぺんぺん草の独り言

美智子皇后は養蚕の時だけでなく、常にマスコミにご自身を撮影させてこられ、ご自身を演出されてきたけれど、雅子皇后は美智子皇后を正反対のご性格のようで、マスコミの目にされされるのは御得意ではないようね。

宮内庁によると、天皇、皇后両陛下は素手で約2000匹の蚕を蔟に移されたそうよ。

だから何?

と思うけど、

一見ウジ虫のような幼虫を素手で触られた=ご立派

ということなんでしょう。

しかし雅子皇后は小学校時代、カエルの解剖を嬉々としてなさったそうだから・・・

雅子さま解剖の思い出

六年間の思い出といえば、修学旅行、林間学校、遠足、運動会など、たくさんあります。

でも、とても印象に残ったのは、六年の十一月十四日のクラブです。

私は、五年の時は手芸部で、今年は生物部です。

生物部は、六年四人と五年二人、岸田先生の、小さいクラブです。

この日、私たちは、「コジュウケイ(原文ママ)」のはくせいをつくることにしました。その鳥は、学校の窓ガラスにぶつかって、死んだのだと先生はおっしゃいました。

肛門から、はさみを入れて、お腹の皮をさきます。その後、肉を切らないようにして、中の肉をとり出します。

そのためには、足とつばさを、適当な所から、切らなければなりません。

足は、うまくいきました。つばさも一こできて、残るは、つばさ一ことなりました。

そこは、先生がなさいました。

ところが何という失敗! 

先生は、つばさを切り落としてしまったのです。

あと、頭のところの肉をとれば、肉がとれたのに。

先生の失敗を作文に書く度胸!岸田先生は失敗したことが、永久に記録されてしまったですわね~。子供時代の雅子さまは怖いものなしだったのね~。
この度胸で、皇后職、頑張れば~~?

そして、かわかしたあと、中身を入れて、はくせいができたのに……。とても残念!
出典:https://mi-mollet.com/articles/-/19164?page=2

コジュケイを切り裂き、はく製を作るのを、嬉々として作文にまで書いて楽しむことが出来るのだから、蚕の幼虫くらい、へっちゃらなんだと思うわよ。

蚕は今後、蔟で糸をはいて繭を作り、繭の収穫は今月8日前後に行われそうよ、その時も出てくるのかな?

 

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