皇后雅子さま、初の養蚕終える

皇后さまは10日、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪れ、今年の養蚕作業を締めくくる「御養蚕納の儀」に臨まれた。

宮内庁によると、儀式では今年収穫した純国産種「小石丸」の繭から紡いだ生糸を神前に供えた。皇后さまは初めての養蚕を無事に終え、感慨深い様子だという。

皇居内での養蚕は明治以降の歴代皇后が継承。昨年は即位関連行事と重なったため、今年初めて作業に携わった皇后さまは5月以降、御養蚕所に通って蚕に桑を与えたり、繭作り用の網に移したりした。

新型コロナウイルス感染対策で、作業に当たる担当者を減らし、皇后さまも作業時はマスクを着用。飼育品種を四つから一つに絞ったが、小石丸としては例年並みの収穫量だったという。

明治以降、皇后が引き継ぐ養蚕

・皇居での蚕の飼育は明治以降の皇后が受け継いできた伝統。

・5月から皇后雅子さまはご給桑(ごきゅうそう)などに取り組まれてきた。

雅子皇后ご養蚕納めの儀

・10日は午前10時に皇居入り

皇后雅子さま「御養蚕納の儀」

・取れた生糸を神前に供える「御養蚕納の儀」に臨まれた。

今年は新型コロナウイルス対策で、泊まり込みの職員を一人にした。

・育てる品種は、日本古来の「小石丸」のみに絞り、30キロほどの繭を収穫した。
雅子皇后ご養蚕納めの儀収穫した生糸

シルクってやっぱ、光沢が違うわ。キレイ。

出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000188125.html

ぺんぺん草の独り言

ご養蚕初めが5月11日。

毎日通って世話したのではなく、数回、皇后がやってきて、絶賛される雅子さまはすごい。餌をやったりするのは儀式であって、実際に世話をしているのは職員なのよね。

今年は新型コロナウイルス対策で、泊まり込みの職員を1人にしたということは、今までは、複数人の職員が夜通し、蚕の状態を見ていたのね。本当にご苦労様だわ。

公務をしないで、静養だけは皆勤だった頃、雅子さまへの批判はすごかったけど、それに耐えて、ついに、儀式に出ただけで褒めてもらえるように、国民を飼いならした手腕はすごいわ。

愛子さまのご養蚕が絶賛されているけど、職員が泊まり込んで、世話をしてきたんでしょうね。

しかし、途中、ドタキャンもあったようだけど、ともかく、一つの儀式をやり通せたことは雅子皇后の自信につながったでしょうね。皇室に入っていったい何年なんだ?という気はするけど、それでもよかったわ。

雅子皇后の自信と今後の決意が眉毛に表れているわ。

雅子皇后の眉毛がすごい
出典:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000188125.html

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