眞子サン×小室圭×佳代の圧力に押され、雅子さまのことはあまり話題にならないけれど、皇居での「養蚕」っをなさっていたのね~。美智子さまの時は大きく報道されて、昼寝をしている雅子さまがさらに批判にさらされる図式だったけど、せっかく養蚕を真面目にやったのに、あまり報道されるに残念だったわね。

でも時々、宮中祭祀をさぼっているけど、それもあまり注目されなくなったので、まあ、差し引きゼロって感じかしらね~。

昨年から新型コロナで作業が縮小されているそうだから、雅子さま、よかったじゃん。

ご養蚕作業終了

皇后さまは8日、皇居を訪れ、ご養蚕の一連の作業を締めくくる儀式に臨まれた。

雅子皇后ご養蚕終了

皇居でのご養蚕は、明治時代以降、歴代の皇后に受け継がれ、2021年は、2020年に引き続き、新型コロナウイルスの感染防止のため、飼育する蚕の数を減らすなどして作業が縮小された。

皇后さまにとって2年目となる2021年は、5月から蚕に桑の葉を与えたり、繭の収穫など、今年は8回皇居に通い、養蚕に取全ての行程の作業に取り組まれた。

皇后雅子さま養蚕終了

8日は、収穫した繭からとれた生糸を神前に供え、

正絹皇后雅子さま養蚕終了

ご養蚕の一連の作業を終え、皇后さまは、1人だけで作業を続けた担当職員をねぎらい、感謝の気持ちを伝えられたという。

ぺんぺん草の独り言

皇居でのご養蚕は明治時代から始まり、天皇の田植えは昭和天皇がはじめられた行事で、伝統行事というには日が浅いような気がする・・けど、これを1000年続けたら伝統行事だから、頑張って続けて頂戴よ、という気持ちよ。

日本アカデミー賞だって、始まった年には森繁久彌が最後の〆の言葉を壇上で話している途中で放送がブチっと切れたり、全く権威がなかったけど(まあ、今もないだろうけど)一応長くやったらそれなりに視聴率が取れて来ているだから、長く続けるって大切なことよね。

小室の出現で、有難いという感情は急激に減ってしまった今こそ、地道なことが大切よ。

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