イギリス時間の13日、高位王族をやめると宣言したヘンリー夫妻について、ヘンリーを交え、エリザベス女王、チャールズ皇太子、ウイリアム王子、電話でメーガン、で話し合いがされるらしいけど、これまでの経緯をまとめ~。

イギリス王室は大好きなので気にナル~。

今はメーガンだけが悪人と報道されているけど、ホントにそうなのかしらん?とも思うし、真実は闇の中。

はっきりしているのは、メーガンには王室のしきたりなど、我慢する根性がなかったということね。女優の仕事も相当ハードだと思うけど、王室などのしきたりはそれ以上なの?

このまとめは文春オンラインのもので、文春オンラインはイギリスからの情報を書いているので、全てが真実かどうかはわからないので・・・。気楽に読むことにしてるのよ~。
出典はhttps://bunshun.jp/articles/-/25733

ヘンリー王子夫妻、高位王族をやめます宣言経緯

女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、寝耳に水だった

ヘンリー王子メーガンタブロイド紙

1月8日は、エリザベス女王(93)の70年近い在位中、最大の憤怒の日として記憶されるだろう。この日、ハリー(ヘンリー)王子とメーガン妃は、高位王室メンバー引退宣言をインスタグラム上に電撃発表し、女王はテレビニュースでそれを知った。チャールズ皇太子もウィリアム王子も寝耳に水だった。

女王との関係はもはや修復困難か

エリザベス女王2020年1月12日

女王陛下、きれい。これで90歳を超えているとは思えないわ。お召し物も、わたしでも上等な生地だとわかるわ。お帽子も素敵ね~。上皇后は女王陛下とエライ違いだわ。

女王は怒りを露わにはせず、「サセックス公爵(ハリーとメーガン)夫妻との話し合いは初期の段階だ。異なる手法を取りたいとの彼らの願望は理解するが、吟味には時間が要る複雑な問題だ」との声明を王室報道官に出させた。すると間髪を入れずメーガン妃は引退条件の交渉をハリー王子に任せ、カナダに発ってしまった。女王と2人の関係はもはや修復困難なノーリターンの状態に陥った。

エリザベス女王の波乱の人生

★伯父、英国王エドワード8世が米国のシンプソン夫人との恋を成就するため1936年末に退位

★エリザベス女王の父、ジョージ6世が国王となり、長女のエリザベスに次期女王の運命が巡ってきた。

★第2次大戦中、ナチスドイツのロンドン大空襲が始まると英首相は国王にカナダ疎開を勧告。国王は拒み一家は英国内に留まった。14歳のエリザベスはラジオを通し可憐な声で国民を鼓舞した。

危険だからカナダに疎開するようにすすめられても、国民のために残るってご立派。当然と言えば当然ではあるけど、日本の場合は、仮に、本国連邦があれば、皇族は疎開する可能性はあるんじゃない?

★1952年、国王死去に伴い25歳で女王戴冠。

★2世紀をまたぐ女王の時代で最も悲しい思い出は1997年のダイアナ妃の交通事故死

ダイアナは神格化されているけど、あんまり賢い人ではあかったと思う・・・。つくづく、嫁には恵まれてないわよね。

★葬儀で思わず泣き崩れそうになる12歳のハリー王子を15歳のウィリアムが健気に慰める姿に、全国民が涙を誘われた。

★やがてウィリアムは学友のキャサリンと結婚し、チャールズ皇太子を凌ぐ国民的人気を集めるようになった。

★女王の最愛の孫といわれたハリーは「世界で最も待望される独身男性」とマスコミに呼ばれ、英国軍士官としてアフガニスタンに赴くと、危険度の高いヘリコプターの作戦任務につく姿がさかんに報道された。

女王の最愛の孫とまで言ってもらえておきながら、この裏切り行為!

★女王とメーガンの初対面は2017年9月3日、スコットランドの女王の夏の御用邸バルモラル城で行われた。

★ハニカミながらハリー(当時31)が女王に紹介したメーガン・マークル(当時35)は、ハリーより年上、離婚歴のある女優で、褐色の肌の、団栗のようにつぶらな瞳がチャーミングな米国女性だった。

ヘンリー王子メーガンアーチー君

アーチー君、かわいいじゃん。赤ちゃんはみんな、鼻ぺちゃ。これから背は高くなると思うし、ハンサムにになると思う。王室を出なければ、アーチー君も末端でも王室メンバーとして生きられたのに・・・。

★マスコミは英王室に初の黒人の混血女性登場と大騒ぎ。翌年5月、結婚後もハリー&メーガンフィーバーは高まるばかりで、ウィリアム&キャサリンの影はすっかり薄れてしまった。そしてアーチーの誕生で人気はクライマックスに達した。

ヘンリー一家のマスコミとの軋轢、王室内はギクシャク、国民からは逆風

だが人気に陰りも現れた。

・まずアーチー誕生をマスコミから極力隠す。

・英メディアをプライバシー侵害や人種偏見で訴える。

などで、マスコミとの軋轢が生じた。

ヘンリー王子、次は新聞社を提訴

・さらにハリーが兄ウィリアムとの不仲をテレビ番組で認める。

ヘンリー王子本人が兄ウィリアム王子との「不仲説」をある意味認める!兄弟を持つ人なら共感

・メーガンもロイヤルライフに苦言を述べる

など王室内のギクシャクが表面化した。

国民からも

「環境保護運動に熱心なハリーとメーガンが私用でプライベートジェット機を多用するのは変だ」
と逆風が吹き出した。

エリザベス女王 ヘンリー王子とメーガン妃のプライベートジェット多用を問題視か

女王は風向きの変化に動ぜず、曾孫アーチー誕生を控えたハリーとメーガンにロンドン近郊の邸宅を贈ったり、メーガンが王室の空気に馴染むようあれこれと女王なりに試みた。

女王のクリスマスに2人が欠席したことが決定打となった

「女王がもはやこれまでと諦めたのは今回、女王のクリスマスに2人が欠席したことでした。クリスマスは欧州諸国では年に1度、肉親が集い食卓を囲む、宗教的性格の濃い大切な祭日です。それを断って2人はカナダ休暇に出発してしまいました」(前出・英王室記者)

女王の決意は恒例のクリスマスの国民向けテレビ演説で明らかにされた。

エリザベス女王クリスマスの所感

2018年のクリスマス演説では女王の傍らの机上の記念写真で微笑んでいたハリーとメーガンの姿が、

2018年エリザベス女王クリスマス所感ヘンリー夫妻の写真がある

2019年のクリスマス演説では机上の記念写真から消えたのだ。

2019年エリザベス女王クリスマス所感ヘンリー王子が消えた

「あなたたちをもはや王室の中心メンバーとみなさない」という無言の女王のメッセージだった。

カナダ休暇出発前から今回の選択的引退をめぐり非公式なやりとりが始まっていた

実は、すでにカナダ休暇出発前から今回の選択的引退をめぐり非公式なやりとりが始まっていたのです。正月明けに2人がカナダから英国に戻り、王室側に性急な要求リストを突きつけた。これに対し、じっくり非公式な話し合いを求めた女王・皇太子に業を煮やした2人が先手を打ち、女王に無断で電撃発表したのです。メーガンはこの展開を見越してアーチーをカナダに残してきたとも言われています」(前出・英王室記者)

この通りなら、メーガン妃は相当な戦略家だ。

「メーガンにとって王室はセレブの延長」

ヘンリー王子とメーガン幸せそうな姿

ヘンリー王子はたくさんの美女と付き合ってきたというのに、メーガンに飼い馴らされてしまったわね。さりげなく手を取って、メーガン、すごいじゃん。

「ハリーとメーガンは、セレブリティとロイヤルティについて大きな勘違いをしています。ロイヤルティには『ノーブレス・オブリージュ』――つまり高貴な者には社会・道義的な義務が伴うのに、メーガンにはそれはどうでもいい。彼女にとって王室はあくまでもセレブの延長で、セレブは即、おカネ儲けにつながる。この勘違いが2人の電撃発表に見事に表れています」(フランス王室誌編集者)

高位王室メンバーからの引退するが、王族としてのお金は受け取る、いいとこ取り

2人は電撃発表で「高位王室メンバーから引退」するが「引き続き女王陛下を全面で支えていく」と述べ、今後は英国と北米間を往来し選択的に王室活動に参加し、「(王室の)機構内で新しい役割を造り上げていく」と言い、「経済的自立の道を築く」とも述べている。

「かみ砕けばこういうことです。年収のうち、5%を占める国庫からの手当は放棄するが、残り95%は引き続き受給する。女王から贈られた邸宅もキープし、英国内外の警護も引き続き望む。

また現在9人で構成する高位王室メンバーからの引退は、窮屈な催し出席は極力減らし、自分たちの財団の儲けにつながるイベントを優先するのが狙いでしょう。

同様に『経済的自立の道を築く』の文言には、昨年商標登録したサセックス・ロイヤルのブランド製品販売で儲けようとの魂胆が見え隠れています」(前出・フランス王室誌編集者)

「ロイヤルのままおカネ儲け」がメーガン妃の狙い

ヘンリー王子とメーガンの記事

英タブロイド紙は2人の今後の収入について、コーンウォール公爵領からの収入以外に軽く年収30億円以上、多国籍企業とのスポット契約が約70億円と試算している。もっともこの試算は今の2人の人気が続いたとみての強気の数字で、あまりに楽観的過ぎるようだ。

「メーガンはセレブとロイヤルを強引に両立させようとしている節があります。米国と異なり、カナダは英連邦の一員であり元首は今もエリザベス女王です。カナダに住めばロイヤルのままおカネ儲けも可能になるというのがメーガンの狙いなのでは。ハリーがカナダの女王コミッショナー(弁務官)任命を希望しているとの報道はその流れで出たのでしょう。でも、それをすんなり女王が認めるとは考えにくいですね。ハリー自身はセレブとロイヤルの違いには無頓着です」(同前)

ハリー王子はいつ勘違いに気づくのか。

「隣の芝生は青いという諺がある。1年もすればハリーだけ英国に戻ってくるのじゃないか」(英王室カメラマン)
女王は側近を交え、チャールズ皇太子、ウィリアム王子そしてハリー王子の間で電話の話し合いが続いているようだ。女王の相談役になるのはジョンソン英首相のはずだが、首相は自ら蒔いた種の、今月末の英国EU離脱で頭が一杯だ。女王の孤独は、大英帝国の孤立の時代の象徴でもある。
出典:画像、記事共に文春オンラインより

ぺんぺん草の独り言

この記事ではメーガン一人が悪者で、ヘンリーはお人好しで騙されているだけ・・ということになっているけど、ヘンリー王子に王族である自覚があれば、王室の生活に文句を言うメーガンに、王室の生活を教え諭し、馴染ませていくことはできたでしょ。

ヘンリー王子自身が

・11歳ごろから酒やたばこを覚え、14歳でアルコール依存症。

・『16歳のときに大麻を吸引したことがある』とチャールズ皇太子に告白して、衝撃を受けた皇太子から、薬物中毒患者更生施設の一日集団セミナーへ参加するよう命じられた。

・米ラスベガスでの全裸写真や仮装パーティーでナチス・ドイツの服を着た写真が出回った。

などの過去があり、真面目な青年ではなかったんだけど、大人になるにつれ、ダイアナ妃の遺志を継ぐかたちで熱心にボランティア活動に取り組むようになり、英国国民が『変わった』『大人になった』と敬意をもって受け止められるようになっていたのに・・・自由奔放なメーガンと結婚し、彼女に教え導くのではなく、劣等生に戻ってしまったのよね。

ヘンリー王子には紀子さまのような方と結婚していたら、真面目に公務やボランティア活動に精を出し、それに生きがいを見出していたはず。

やはり紀子さまを見初めた秋篠宮殿下には眼力があったのよ。

ヘンリー王子にはそれはなく、引きずられる形となったわ。

しかし日本にもかつて、皇籍離脱を言い出した宮さまがいたのよ。

故寬仁さま皇籍離脱騒動

故寛仁親王
出典:日本のプリンセス 三笠宮彬子さま瑤子さま編

皇室典範第11条第22項では、親王(皇太子及び皇太孫を除く)内親王、王及び女王は、前項の場合の外、やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる」と規定している。

1982年には故三笠宮さまの長男・故寬仁さまが、皇族としての制約から脱して社会福祉活動に専念したいとして皇籍離脱発言を行い、騒動となりました。この離脱の根拠となるのが、この典範の規定。
出典:https://bunshun.jp/articles/-/25711?page=3

故寬仁さまのような親王は『意思に基き』離脱はできませんでした・・・

が、皇族としての制約から脱して社会福祉活動に専念したいといっても、元皇族という肩書があるから人が寄ってくるだけで、普通の人が社会福祉活動をしたくても、経済的困難にぶつかって思ったようには出来ないのよ。

結局は皇族、王族がどれほど恵まれているかわかっていない甘ちゃんがホザクことなのよ。

眞子さまも皇籍離脱したら「雑音」を気にすることなく結婚できる?

「私が、メーガン妃の王室離脱騒動を眞子さまがどんなお気持ちでご覧になっているのかを心配しているのは、小室圭さんとのご結婚延期問題で四面楚歌の状況下にある眞子さまが、皇籍を離脱すれば周囲の『雑音』を気にすることなく万難を排して結婚できるのではないか、などとお考えになる可能性が排除できないからなのです。

小室さんとのご結婚に拘泥されているように見受けられる眞子さまへの国民からの風当たりは相当なものです。逃げ出したくなっても仕方がない状態といえるでしょう。メーガン妃の件が引き金となって眞子さまの皇籍離脱騒動が持ち上がることを、私は危惧しているのです」

しかし、果たして眞子さまの皇籍離脱騒動など、現実的に起こり得るものなのだろうか。

あり得ないと思います

故寬仁さまの皇籍離脱も実現しませんでしたし、現行皇室典範のもとでは、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の主導で行われた終戦直後の旧11宮家による皇籍離脱しか前例がありません。

それに、ヘンリー王子とメーガン妃は経済的に独立したいとも表明していますが、ヘンリー王子は故ダイアナ妃の約46億円に上る遺産を兄のウィリアム王子とともに相続しています。メーガン妃も女優時代の貯蓄があり、一説には億単位に上るといわれています。

一方で小室家は400万円の借金騒動が解決できずにいます。小室圭さんの米ニューヨーク・フォーダム大学での留学費は奨学金です。

眞子さまが『意思に基き』皇籍を離脱すれば、女性皇族がご結婚する際に供与される1億円を超えるはずの一時金も、支払われなくなってしまいます。小室さんの母・佳代さんがそんなことを許すとは到底、思えません。

彼女にとっては息子の結婚と一時金はもはやセットのはずです。

最終的には皇室を出られる眞子さまが、皇室を出るのがご結婚の前でも後でも一緒だと考えても不思議ではありませんが、眞子さまにはメーガン妃のような貯蓄はなく、小室さんにもヘンリー王子のような相続資産はない以上、一時金は必須なのです。

眞子さまがどんなにメーガン妃をうらやましくお思いになったとしても、置かれている状況は全く異なるのです」(前出・宮内庁関係者)

メーガンとヘンリー王子の王族引退報道は眞子さまもインターネットでご覧になっているけど、眞子さまにはお金がないし、パスポートもないし、KKには、借金はなるけど金はない・・となると、皇籍を離脱したら、貧乏になることが決定ね。

一時金は1臆円超で、すごいと思ってたけど、イギリスの40臆円やら100億円などの報道を見ると、なんとみみっちいことかと思えてくるわね。

その40億円もテニスやサッカー選手の年収程度で、ネイマールやナダルは毎年それくらい稼いでいるのよ。

しかし一流のサッカーやテニス選手はその莫大なお金で、恵まない人を助けたりサッカーやテニスをやっている若手を応援しているわよ。

メーガンは子供を人質のようにして、ヘンリーをこれからもずっと言いなりにするんでしょうね。もしこれから数年後にヘンリーとメーガンが離婚したら、イギリスは王子をまた受け入れてあげてほしいわ。

アーチー君とは親子の縁は切れないから離れていても親子のままよ。王子はイギリスで賢い女性と再婚して、国王を支える重要な役割をしてほしいわね。

それから、、メーガンのためにアメリカのテレビ俳優がゲスなように書かれていたけど、そんなことはないでしょ。みんな必死に頑張っていると思うわよ。

メーガンは実家の親、父親、その親せきの報道をみたら、どんな人か、わかってたはずなのに・・・ヘンリー王子はバカね。ヘンリーは子供の頃、正しい王室道を教えてくれる人がなかったのよ。

もしずっと結婚を継続するのであれば、円満であってほしいわ。幸せであってほしい。だって、ヘンリー王子が可哀そうだもん。

そうよ、バカは罪じゃない。ヘンリー王子には罪はない…と思いたのよ~。

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