上皇后さまが、昨年10月に明治神宮を参拝されて以来、5か月ぶりに外出なさいました。

上皇后美智子さま外出

読売新聞上皇后美智子さま遠山慶子さんの弔問

上皇后さまは31日、29日に87歳で亡くなったピアニストの遠山慶子さんの東京都港区の自宅を弔問された。遠山さんとはピアノを通じて親交が深く、毎年夏の群馬県草津町での静養では、ピアノ演奏の手ほどきを受けるなどされてきた。
出典:読売新聞

ぺんぺん草の独り言

ピアニストの遠山慶子さんが亡くなられました。若い人は知らないだろうけど、わたしの世代には非常に有名な演奏家で、音楽評論家の遠山一行さんの奥様であり、交友関係などは、日本の近代音楽の重鎮たちがたくさん出てきてクラクラするわ。

その遠山慶子さんの訃報に際して、上皇后美智子さまが、5か月ぶりに外出されて、弔問されました。

上皇后さま ピアニスト遠山慶子さんを弔問、5か月ぶりに外出

いつも不思議に思うのは、なんで上皇后美智子さまがお出かけになる時、マスコミが待ちかまえているのかってことよ。これは、出かけますよと、マスコミにあらかじめ伝えておかなきゃ、こんな画像を撮ることは出来ないと思うんだけどね・・。

久しぶりに拝見する上皇后さまは、背筋がピンっとしていて、沿道の人に軽く会釈して、現役時代と変わらぬしっかりとしたご様子ね。

不謹慎だけど、弔問という、大義名分があるので、堂々とお出かけが出来て、気晴らしがお出来になったんじゃないかしら。

コロナ禍で、感染にものすごく神経質になっていて、職員に声を荒げることもあると以前書かれていたけど、外出できないストレスもかなりあるんだと思うわ。

もし、コロナがなければ、今頃すでに旧東宮御所で暮らし、夏には草津町で演奏会に出たり、軽井沢、、葉山、那須などで静養し、週に1回はサントリーホールで演奏会を楽しみ、沿道に詰めかけた民衆に手を振る予定だったのに、コロナで予定が狂っちゃったからね・・・。

上皇后は弔問に訪れ、遠山慶子さんさんに心から、今までも、そして、今日も、ありがとうっておっしゃったと思うわ。

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