コロナ禍で御所の改修工事に遅れ、天皇ご一家、上皇夫妻の転居時期を見通せないそうです。コロナ禍で御所の改修工事に遅れているからです。懐かしい東宮御所に戻りたいという上皇、上皇后美智子さまの前代未聞の我儘に天が怒ってんでしょうかね(# ゚Д゚)

天皇一家住み替えの時期見通せず

代替わりに伴い、上皇ご夫妻が皇居の旧吹上仙洞(せんとう)御所から仮住まい先の仙洞仮御所(東京都港区)に移られて31日で1年となる。

天皇皇后、上皇上皇后の住まいの名前は、皇族の位で変わるからわかりにくいわ。旧吹上仙洞(せんとう)御所は皇居のこと。仮住まい先の仙洞仮御所(東京都港区)は現在上皇上皇后美智子さまが住んでいおられる皇族邸のこと。

皇居の御所は改修の上、天皇ご一家が赤坂御所(東宮御所のこと)から転居され、上皇ご夫妻はその後、赤坂御所を改修してお住まいになる。

宮内庁は一連のご転居完了を今年9月ごろと見込んでいたが、新型コロナウイルスの影響で改修工事が遅延。それぞれ本来のお住まいに移られる時期は、現時点で見通せていない。

旧吹上仙洞御所(皇居のこと)は平成5年12月に新設され、昨年3月まで約26年間にわたって上皇ご夫妻がお住まいになった。

天皇陛下は代替わり後も即位前と同様、赤坂御所((東宮御所のこと)に住み、各国大使の信任状捧呈式や宮中祭祀(さいし)などのたび皇居に通われている。

天皇ご一家が移り住まれるため、改修は昨年4月~同12月の予定だったが、新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、同6月~今月にずれ込んだ。その後も空調設備などで新たな不具合が見つかり、完了は5月まで遅れる可能性があるという。

空調設備などで新たな不具合って何なのよ?これは業者の失態だわね。

天皇ご一家のご入居に向け、工事期間中の2月以降、天皇、皇后両陛下が地方を訪問された際の資料など、日常的に使わないものを皇居の倉庫に移す作業が行われた。

ただ、側近の一人は「工事が終わって実際に御所の中を見ないと、本格的なご転居の準備は進められない」と話す。

上皇ご夫妻が平成5年に赤坂から皇居に転居した際、荷物を移す期間中は葉山御用邸(神奈川県)に滞在された。

いいな、遊びに行っている間に引っ越しが完了してるんだから。

天皇ご一家が転居する場合も一定期間、御用邸などに滞在されるとみられ、陛下のご公務の日程を空ける必要が生じる。工事が終わらない上、その後もこうした調整が必要で、転居される時期は見通せないという。

一方、天皇ご一家が皇居に移られた後の赤坂御所も、移り住まれる上皇ご夫妻の生活に不便がないよう、バリアフリー化などの改修が必要だ。上皇ご夫妻が実際に入居されるまでには、両陛下のご転居から、さらに4カ月以上かかるという。

吹上大宮御所なら、とっくに引っ越せていたのにね~

宮内庁関係者は「現在の仮住まい先は、高齢の上皇ご夫妻が散策されるお庭などのスペースが十分、確保できない。仮住まい生活を早く解消できるよう、工事や準備を進めていきたい」と話している。

ぺんぺん草の独り言

皇族邸では上皇、、上皇后が散策する庭が狭いって、庶民に喧嘩を売っているとしか思えなわね。600坪、あるらしいじゃないですか!

600坪の敷地って想像することも出来ない広大さだわよ。それが狭いって思うのだから、贅沢にもほどがあるわ。

上皇は、引っ越す頃にはもう、そこがどこなのか、わからないかもしれないし、歩けないかもしれない。90歳近くになって、2回も引っ越そうなんて普通は考えないけど、結局は美智子さまが、吹上大宮御所が嫌で、ちょっとでも広い所ということで、東宮御所に戻りたかったんじゃないかしら~?

上皇后は、東宮御所に引っ越すまで、何が何でも上皇に生きていてもらわないと、上皇后一人になってから引っ越すのは、気が引けるので、早く早くと思ってられるでしょうね~。

しかし、お一人になった後、広い東宮御所で一人で暮らすと寂しいだろうけど、職員が60人以上いるそうだから、賑やかかな?

新型コロナで退位後の楽しいはずの生活が一変してしまってお気の毒だとは思うけど、狭いアパートで暮らしてる人のことを思えば、恵まれ過ぎで、それに気づかず、狭いと不満ばかりになるのは不幸なことだわね。

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