美智子サンが待ち望んでおられた、赤坂御用地(東京都港区)内の旧赤坂御所に引っ越しが、26日に決まったと宮内庁が発表しました。

上皇と美智子サン26日に赤坂御所へ転居

上皇様と美智子

宮内庁は6日、上皇ご夫妻が26日に赤坂御用地(東京都港区)内の旧赤坂御所に転居されると発表した。入居後、仙洞御所と改称される。引っ越し作業に伴い、12~26日は葉山御用邸(神奈川県葉山町)に滞在する

ご夫妻は代替わり後、2020年3月から仮住まい先の仙洞仮御所(同区)で暮らしていた。同庁によると、旧赤坂御所では3月末、ご夫妻が生活する部分のバリアフリー化など改修工事が完了した。

「昨年9月まで天皇ご一家がお暮らしになっていた旧赤坂御所を、エレベーターの設置などバリアフリー化を施して改修し、仙洞御所として、上皇さまと美智子さまがお住まいになります。

しかし、現状では生活にかかわるスペースの改修が完了しただけで、外装などの工事は6月まで続きます。新御所が未完成の状態でお引っ越しをなさるのは、美智子さまのご決断があったからなのです」(皇室ジャーナリスト)

上皇陛下は6年前、82歳の誕生日会見で「行事の時に間違えることもありました」と、記憶力の低下を明かされた。

また、87歳の誕生日を迎えられた2020年に上皇職が公表した文書には、「何度か繰り返されるご質問」「勘違いや戸惑い」といった認知症が疑われる症状が見られるとして、波紋が広がった。

上皇は今年の12月のお誕生日で89歳!すでに旧東宮御所のことはお忘れかもしれませんよ。

いまも美智子さまは常に上皇陛下のお側で、生活の一切をフォローされているという。

全てをフォローしているとは思えない。ただ、そばにいて一日中暇に過ごしているということでしょ。

「上皇ご夫妻は、朝食後に本の音読をされる日課のほか、健康のために毎日散歩されています。お二人はコロナ感染を避けるために外出されず、お庭の同じところを何周も回られているのです。

かつて住まわれていた皇居に比べて高輪の敷地ははるかに狭いうえに地形や景色に変化がなく、骨密度低下を予防するための運動や認知機能の維持という点から見ても適しているとはいえません。

高輪の仙洞御所より大きなお屋敷に住んでいる国民はまずいない。不平ばかり言うのはやめてほしい。

“高輪での生活がこれ以上続けば、上皇さまのご健康状態が危うくなるのでは……”と考えられた美智子さまは、早く赤坂へ移りたいと願われてきたのです。赤坂御用地は、高輪より敷地が広く、起伏に富んでいますからね」(宮内庁関係者)

美智子さまは、友人へ引っ越しまでのご覚悟を明かされていた。

「3月末にお電話をいただきました。上皇后さまは、『陛下を無事に赤坂にお届けするのが、私のいちばんの務めなので、それだけは頑張ってやり遂げたい』とおっしゃっていました。

上皇はすでに、今、ご自身がどこにいるのかも把握できていない可能性があり、赤坂御所に引っ越したいのは美智子サンの希望だろう。いずれ一人になった時、皇居に次いで大きな御所で過ごしたいからでは?

午後になると少しお熱が出ることもあるそうですが、お庭を歩かれるとき、周囲のマンションから手を振ってくださる方がいて、そうした交流に感謝されていました」(美智子さまの友人)

改修前の赤坂御所には、上皇ご夫妻がご成婚翌年の1960年から1993年までお住まいだった。

「ご夫妻にとって30年以上の思い出が詰まったお住まいでもあり、御用地には秋篠宮ご一家も暮らされていて、ご家族ともお会いになりやすくなります。運動量や会話も増え、上皇さまのご健康にとっても好ましいことだといえるでしょう」(皇室担当記者)

美智子さまが願い続けられた“上皇さまとの赤坂での生活”が、もうすぐ始まる――。

ぺんぺん草の独り言

別荘で遊んでいる間に引っ越し作業が終わっているのだから羨ましいことです。五反田の正田邸跡に行けばわかりますが、それほど広くない。それと比べたら仙洞仮御所は広大だと思う。

結婚以来、東宮御所、皇居で暮らし、贅沢に慣れてしまったら、狭く感じるようです。紀子サマも雅子サマもそれは同じでしょう。

2回の引っ越しは無駄な税金の支出ですが、上皇のため、といえば、何でも許されます。

美智子サンの皇太子妃時代、マスコミは、ブレることなく平民という理由だけで美智子さまはイジメられている、お可哀そうだと報道し続けたので、国民は、美智子サンをお可哀そうだと思っていました。

皇后になってからも、雅子サマが公務をしないのに、老体にムチ打って頑張っている、おいたわしい、と報道されたので、常に国民は自分の味方だと思ってられたと思います。退位後、掲示板やSNSによって国民の声に直接ふれるようになって、お熱も出ることでしょう。

莫大な税金を投入し、改修工事をしても、あと10年は住めないでしょう。改修工事をした高輪の御所は上皇夫妻が出た後、どうなるのかは気になるところですが、上皇夫妻は、お子様を学習院で学ばせ、無理やり制度を作り、国民を押しのけ、国民の一席を奪うことをなさらなかった。盗作と疑われるようなこともしなかった。

当たり前のことですが、当たり前のことをなさってきてよかったと思います。

御代が更に代わり、悠仁さまが皇位につかれた時、国母となる女が、息子を盾に、非常識なしたい放題をする可能性を予感し悪寒がします。

悲しいことに、美智子サマ入内の時から、皇室崩壊が始まっていたと、今の皇室を見ると思われてなりません。

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