新潟少女監禁事件を覚えてる?

小学校4年生の少女を誘拐、約9年2か月、監禁していた事件。若い人は、知らないだろね。当時、なんで同居している母親が気付かなかったのか不思議でならなかった。

犯人は懲役14年の刑期を終え、2015年に出所していた。出所したことは当時、ちょっとだけ、ニュースになったけど、生きて出てこられたら、被害者やそのご家族はまた恐怖ではないか、と思ったヮよ。

この犯人・・・佐藤宣行は、2017年、出所後2年、千葉県のアパートで病死していたそうよ。。

新潟では報道されたみたいだけど、知らなかった・・・。刑期を終えて出てきた人に対しこんなことを書くのは非情なことだけど・・・死んでくれてホントによかった。

新潟少女監禁事件

1990年、新潟県三条市で、元受刑囚は当時9歳だった少女を誘拐。柏崎市の自宅に連れ込み、2階の一室で監禁した。

元受刑囚の家庭内暴力に苦しんでいた母親が2000年、保健所などに相談。強制入院させるため職員らが自宅を訪れたところ、19歳になっていた被害者を発見した。

新潟県警は元受刑囚を逮捕。地検が未成年者略取・逮捕監禁致傷罪などで起訴し、03年に最高裁で懲役14年の実刑判決が確定した。

「逮捕監禁致傷の最高刑は懲役10年に過ぎないため、検察側は窃盗罪を併合するという異例の措置を取りました。

それでも、日本の司法制度において元受刑囚を社会から隔離するのは14年が“限界”でした」(事件に詳しい記者)

元受刑囚は千葉刑務所に収監された。だが獄内では問題行動を何度も起こし、“矯正”の成果はあまりなかったようだ。

15年の春、元受刑囚は52歳の時に刑期満了を迎えた。服役中に、彼の頼みの綱だった母親は亡くなっていた。

元受刑者は15年ごろに刑務所を出た後、新潟県内には戻らず、千葉県内のアパートで1人で暮らしていた。定職には就いていなかったらしい。

千葉刑務所を出所した元受刑囚のその後は、どのようなものだったのか、千葉県政の関係者が声を潜めて言う。

「元受刑者は千葉県内の障害者福祉施設の世話になっていたのです。本名ではなく別の姓を名乗り、周囲はほとんど、あの新潟少女監禁男だとは気づいていませんでした。

県内の精神病院にも行っていた模様で、最終的に生活保護で糊口を凌いでいたようです」

死亡の様子を、新潟日報は次のように報じている。

《17年ごろに自室で倒れているのが発見された。検視などによって病死が確認されたという。病名は不明》

週刊新潮の取材班は、元受刑囚の“終の住処”となったアパートを割り出した。千葉駅から電車で約20分、そこから徒歩5分。築30年超の木造2階建て。家賃3万2000円──。

その登記を調べると、興味深い事実が判明した。“貧困ビジネス”を手がけているとインターネットなどで指摘されている企業が所有しているのだ。

この企業の代表取締役を務める男性の息子は、性犯罪事件の被疑者として逮捕された過去を持っていることも分かった。

「この男性は当時、慶應大学経済学部の2年生でした。18年9月、路上で19歳女性の腹部を蹴るなどの暴行をふるい、神奈川県警が現行犯逮捕しました。

更に10月、面識のない泥酔状態の女子大生を近くの雑居ビルに連れ込み、性的暴行を加えたとして、準強制性交などの容疑で再逮捕。更に数件の余罪も判明しました。

ミスター慶應のファイナリストだったため、週刊誌などが大きく報じました」(同・記者)

この“ファイナリスト”の祖父が“貧困ビジネス”に目をつけ、企業を急成長、急拡大させていったのだ。

《「(編集部註:男性の祖父は)生活保護者のための施設を運営して財を成し、千葉県で総資産100億円を超える企業グループを率いる人物。ところが、その実態は貧困ビジネスそのもの。グループでは約2000人の生活保護者が入居していますが、生活保護費から部屋代、食事代、布団代、共益費を徴収し、1人につき月額約9万円が同社の利益となる。本人の手元には月額2万円ほどしか残らないのです。東京や埼玉などに手配師を置き、公園などで生活保護者を確保。各施設に送り込んでいます」》

貧困ビジネスを展開する会社が所有する物件に、元受刑囚は吸い寄せられるように住み始め、そして死んでいった。

貧困ビジネスで財を成した男の孫も、準強制性交の容疑で逮捕されていた──。まさに因縁話と言える。

新潟日報の記事には、次の一節がある。《新潟県警には千葉県警を通じて連絡があり、新潟県警から被害者側にも伝えられたとみられる》。

ぺんぺん草の独り言

新潟少女監禁事件

週刊新潮の記事も読んだけど、14年間も刑務所に入っていたのに、全く反省することなく、出所後生きていくための資格や技術を学ぶことはなく、懲罰房に長く入っていたり、同じ時期に懲役だった元受刑囚でさえ、辟易する人間だったらしいよ。刑期が終わったから、人間性の矯正が出来ないまま、社会経験のない50代の変態ジジイが世に放たれてたのよ。

死んでくれたからよかったけど、再犯の危険は大だったと思うわ。

逮捕当時すぐに出た犯人の顔はこれ

新潟少女監禁事件犯人2

え?こんな真面目そうな人がこんな事件を起こすなんて!と思ってたら事件当時の顔が出た。

新潟少女監禁事件犯人1

人ってこんなに変わるものなのか?原形を留めていないにもほどがある。

そして犯行現場となった犯人の家

新潟少女監禁事件犯人の家

母親はすでに死んでるけど、名義は未だに母親のまま。誰も住む人はおらず(当然)庭にはゴミがたまり荒れ放題らしいわ。近所の人は佐藤が死んだと知り、ホッとしたと言っている。出所してこの家にまた戻ってくるんじゃないかと心配してたらしいわ。そりゃそうだわ、その気持ちわかる。

しかし週刊誌の記事のほうには、佐藤が死んだからよかったで終わりではなく、矯正されることなく、性犯罪者が出所し、野放しになっていることが怖ろしい、制度上の不備だと書いている。本当にその通りだわ。日本は人権ばかりを重きに置いて、性犯罪者に出所後GPSを付けない。凶悪犯罪者にはGPSを体に埋め込んでおくべきだと思うヮよ!

 

「逃走」した警察犬クレバ号は首輪にGPSを付けて復帰しました。真面目な警察犬でもGPSを付けるのだから、性犯罪者には絶対に付けるべきですね。

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