男子テニスで世界ランク13位の錦織圭くんが30日、自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」で、2020年1月のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)と全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場すると発表しました。

無理しないでいいのよ・・・。

錦織圭くん全豪ほか、欠場

錦織圭
出典;tennis365.net

錦織は「残念ながらATPカップと全豪オープンを欠場しなければいけない。今日、自分がトップレベルで戦うための100パーセントの準備ができていないということで、チームとこの決断をした」と明かした。

「全豪オープンはプレーするのにお気に入りの大会だから、この決定はとてもつらい。できるだけ早くコートに帰ってこれるように、チームと共にハードにトレーニングをする」

錦織は右ひじの負傷で9月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)以降全大会を欠場していた。

「Top Five Grand Slam Comebacks In 2019」は1位!

男子プロテニス協会のATPは7日に公式サイトで「Top Five Grand Slam Comebacks In 2019」を発表し、1位は錦織圭とP・カレノ=ブスタ(スペイン)の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)4回戦となった。

この試合で錦織は2セットダウンの崖っぷちに追い込まれると、第3セットも先にカレノ=ブスタにブレークされて絶体絶命の窮地に立たされる。しかし、ここから息を吹き返してファイナルセットまで持ち込むと、その後は両者譲らずタイブレークへ。

10ポイント先取のタイブレークで錦織は5-8とカレノ=ブスタにリードされるも、5ポイント連取の猛攻で5時間5分の死闘を制した。

当時、錦織は「集中しすぎていて、終わった時に5時間と聞いて、ちょっとびっくりした。どう逆転すればいいのかすらわからなかったけど、勝てて本当にうれしい」と語った。

1位:錦織圭 6-7 (8-10), 4-6, 7-6 (7-4), 6-4, 7-6 (10-8) P・カレノ=ブスタ 全豪オープン4回戦

ぺんぺん草の独り言

Top Five Grand Slam Comebacks In 2019って、大逆転の勝利、劇的勝利に与えられるようだけど、P・カレノ=ブスタの試合はもう負けたと思ったわ。全仏のペールとの試合もすごかったけど。。。

錦織君のフルセットに持ち込まれた時の勝率は高いけど、次の試合は疲れ切って負けるか棄権だもん・・・決勝戦でフルセットになって、最後は錦織くんの優勝なら見てて楽しいけど、疲れ切って決勝まで体力持たないんだもん。

年齢も30歳になったし、といっても、まだ若いんだけど、肘を酷使し続けているから、ちょっとやすまっせてあげなきゃ。しかし2020年はオリンピックがあるし、スケジュールが過酷すぎる!

試合に出なければランキングが下がり、シードも下がるけど、体調と相談して試合を絞って出たらいいのよ。1回でいいわ、グランドスラムで優勝する姿が見たい!ずっと頑張ってきたんだから!

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