8日、全豪の1回戦が行われました。

2021年全豪オープンテニス

日本人選手がたくさん出場して、勝ったのは大坂なおみ選手だけでした・・・涙

大坂なおみ選手初戦突破

大坂なおみ初戦勝利

パブリュチェンコワって舌を噛みそうな名前の選手だけど、ぶよ~んしてて、ランキングの80位代で、簡単に勝つと思ったら、簡単に勝った。しかし、元は上位の選手だったらしくて、大坂なおみが圧倒的に強かっただけでした。

試合後の会見で、昨晩は緊張で寝れなかったと言ってた。すごく力の差があると素人目には思えても、特に初戦は緊張するんだわ。試合は何が起こるかわからないからね・・。

ダニエル太郎選手

ダニエル太郎敗退

相手も予選通過者だし、もしかしたら勝って、2回戦に進むかもと思ったけど、ダメだった。タイブレイクが続き、いい試合だったみたいだけど(実は見ていない)負けました。相手の選手も2回戦で負けるでしょう。かなり低いレベル者同士だったかも。(失礼なことをごめん)

杉田選手

杉田選手敗退

この人、セルビアに移住して、心機一転、頑張っていたけど、向こうで新型コロナに感染。今回第1セットを取ったのに、あと全くダメで途中棄権したのは、コロナの後遺症かと思ったら、左わき腹を痛めで試合が続行できなくなったみたいよ。2週間のホテルでの隔離で、運動不足になり急に試合だから、気の毒に脇腹を痛めたみたいよ。

内山選手

内山選手初戦敗退

試合が始まると同時に、別のコートで錦織くんの試合が始まったので、録画に入ってなかった。

西岡良仁初戦敗退でラケット投げて怒りを

西岡良仁初戦敗退でラケット投げて怒りを表す

第1セットを取ったので勝てると思ったんでしょ。しかし逆転されて、第2セット第3セット、ほとんどポイントを取れないで、試合途中、ラケットを何度も投げて怒りを露わにして見苦しかった。彼のインスタには、外国の人からマナーについて厳しい意見が書き込まれてた。

この人は錦織くんみたいに、飛行機でコロナ患者は出なかったので、錦織くんのように完全隔離ではなく、2週間の隔離の期間中も、1日5時間程度の練習をコートで出来ているのよ。錦織くんのように運の悪い人と比べたらマシだと思うけど、西岡選手は身長170㎝で、多分、ここまでくるのに、人の2倍3倍練習してきたんだと思う。だのに、みんな一律に5時間以内となると、練習時間が足りなかったんじゃないかな。

みんな同じ条件といっても体格はみんな違うでしょ。190㎝と170㎝の体格の差を埋めるのは練習しかないから、やはり、新型コロナで十分な準備が出来なかったんだと思う。

しかし、ラケットを何度も投げる姿は見苦しかった。これは今後やめてほしい。

ティームは快勝

ドミニクティーム全豪初戦勝利

夜のダイジェストで数分しか見てないけど、快勝。ティームが骨折でもしてない限り、負けるはずのない相手だったから、快勝。(失礼な書き方お許しください)しかし負けるはずのない相手であるほど、負けるわけにはいかんので、緊張するかもね。

錦織圭くん

錦織圭くん初戦敗退

試合前、
6-0
6-0
6-0
で、負けるんじゃないかと心配してたのよ、とんでもない!

かなりハイレベルな試合だったよ。

他の選手には悪いけど、錦織くんは、日本人選手の中では、数段上だと思ったわ。底力が全く違う。

ただ、いつもなら決まるきわどいコースが外れ、体が思った通りに動いてくれてない感じはした。第2セットタイブレークになった時、これを取れたら、勝つと思ったわよ。しかし取れなくて・・・

第3セットはあっという間だったけど、もう流れはブスタだから、必死にやって肩を壊したり、肘やひざを痛めたらまた1年を棒に振ることになるのでこれでよかったわよ。

敗戦後の会見で、錦織くんが、もしかしたら勝てる、と思ったと話してたんよ。体も悪くないという感覚なのに、それでも勝てなかったことは、やはりショックだと話してた。

しかし、トップ10に戻ることはあると思う、とはっきり言ったので、この試合で試合の感覚が戻りつつあり、上向きになってきたってことなんだと思って嬉しかったわ。やっとトンネルの向こうに光が見えて来たってところね。3月もATP250、500、1000に出るから、徐々に調子が戻り、秋頃には、シードがついて、来年の全豪ではまたベスト8には入れそうな気がする。

凄い若手が育ってきている!

シンネル×シャポバロフ、すごい若手です!

シンネル×シャポバロフ(SINNER×SHAPOVALOV)

全豪激闘

シンネル選手は19歳、シャポバロフも若手。次世代同士の試合だけどすごい激闘で、終了時刻は現地時間の夜中の12時40分を過ぎてたわよ。

こんなすごい選手の試合を見たら、西岡選手あたり、やはり厳しいと思う。これだけ頑張っても・・という気持ちわかる。フランスにはスランプに落ち込んで、会見で涙まで流した選手がいるよ。

モンフィスの涙

モンフィス

モンフィスは昨年2月のATP500ドバイ大会の準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れてから7連敗中。大会初戦敗退中。このところ全く勝ってない。試合後の発言。

「自信がない。この悪夢から抜け出せない」

「自信が持てない。この悪夢から抜け出したいが、できない。いつ終わるかわからない。難しい。また負けてしまった。サーブできず、ひどいプレーをしている。良くなるまで時間がかかるだろう」

「適切なテンポ、適切なペースでのプレーをしたいが、それが見つからないんだ。自分のやりたいことができない。自信がない。フォアハンドも打てない。サーブも打てない。それが不調の原因だ。辛いし、イライラしている。苦労しながら、自分のプレーを模索しているけれど、まったくできないんだ」

モンフィスは“また負けてしまった” と語り、約1年間、勝利できていないっため、自信をなくし、苦しんでいる。

質問:あなたはこの経験から、何を得ますか?

モンフィス:「ないよ…。答えるような言葉がない。んー、そうだな、あなたにこのシンプルなフレーズを渡すよ。母はこう言うと思う。“トレーニングし続けて、カムバックしなさい”と…」

と涙を流して答えたというのだから、相当精神的にも苦しんでる。
出典:テニスクラシック

ぺんぺん草の独り言

錦織くんにうっすらとトンネルの先の光が見えてきたのはよかった。しかし大坂なおみ選手以外の日本人選手とモンフィスは、なが~いトンネルの中で苦しんでるね。

でも諦めずにやるしかない。そうしているうちにずっと先のほうに光が見えてくるよ。しかし、トンネルから出たとき、全員が、自分が思い描いていた通りの景色を見れる人は少ないんよね。全員が世界1位には、なれないんだから。

努力は裏切らないなんて嘘だからね。

でも、一歩ずつ頑張って前に進んでいるうちに、人間的に、成長なのか変化なのかわからないけど、トンネルを出たときに見た景色を、まあ、これでもいいか・・・と受け入れる人間になっている。それがいいのか悪いのか、わからないけど、そうやってわたしは生きてます~。人生って案外、楽しいよ。この境地に至るまで、選手のみなさん、苦しみながら頑張ってください。わたしはソファーに寝そべりテレビを見て、応援してます~。

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