信子さまが入院されたのは1月31日から。ご病気で入院ではなく、2019年に骨折した腰椎など、全身を検査するため慶応大病院(東京都新宿区)に入院されたのでした。

31日からの入院で、期間は未定とされていましたが、本日4日、退院されたことを宮内庁が発表しました。

信子さま検査入院

宮内庁は28日、寛仁親王妃信子さま(66)が2019年に骨折した腰椎など、全身を検査するため慶応大病院(東京都新宿区)に入院されると発表した。31日からで期間は未定。体調に問題はないという。
信子さまは19年9月、お住まいで転倒して腰椎を骨折し、約2週間入院した。

信子さま退院

宮内庁は4日、慶応大病院(東京都新宿区)に検査入院していた寬仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。宮内庁によると、現時点で特段の異常は報告されておらず、ご体調も普段通りという。信子さまは1月31日、令和元年に骨折した第1腰椎の経過観察を含め、全身の検査をするため入院されていた。

ぺんぺん草の独り言

オミクロン爆発でどこの病院も一般病床が 逼迫して、心筋梗塞のような一刻を争う病気でも10病院に断られた末に死亡する事案があるんですね。今のこの時期に検査入院が出来るのは本当に皇族ならではですね。

新型コロナウイルスの感染者が急増し、各地でコロナ病床の確保が進む中、「コロナ以外」の一般病床が 逼迫ひっぱく し、救急患者がすぐに入院できない事態が深刻化している。特に東京都内では、搬送先が見つからない「救急搬送困難事案」が18日に過去最多の260件に達した。複数の病院に搬送を断られた心筋 梗塞こうそく の患者が、ようやくたどり着いた病院で死亡が確認されたケースも出ている。

慶応病院の特等室で検査入院をなさるのは皇族だからいいでしょう。日本には階級制度はないけれど、唯一あるのが皇族制度だからね。

皇族には絶大な特権があることはわかっているけれど、眞子さんも佳子さまなど、皇族方は、特権を自由に使っていることに気付いていないのよね。

梨本宮妃伊都子さんの日記だったかしらん?終戦末期、国民が食べるものがなく苦しい生活をしている中、梨本宮妃伊都子さんは、演劇鑑賞に行きたいけれど国民にばれたら煩く言われるから行けない、という一文が日記の中にあった記憶がある~。

眞子サンも佳子さまも、特権は使いまくりなんだけど、特権を使っている自覚がなく、自由がないとか、国民が煩いとか、不満ばかりなのよね。生まれながらの皇族は、どんなに恵まれた環境でも気づかず、不満ばかりでは可哀そうですね。

しかし皇族の生活が特権にあふれていることを、平民から嫁に来た人は、わかっていると思うんだけどね。

雅子さまは父親が外務省のエライさんで、母方のジイさまはチッソの元会長だから、様々な特権に囲まれて暮らしてきただろうし、美智子さまも、大金持ちのお嬢様でいい暮らしをしてきただろうけど・・・・。

紀子さまはお父さんがちょっと個性的な方で

川嶋辰彦教授

家を買うことは出来たと思うけど、3LDKの狭い職員宿舎で暮らし続けていたし、教授だからといって、何かの特権を使う人ではなかったと思うので、皇室のでの暮らしの中で、紀子さまが一番、皇族の特権を感じているひとではないかと思うわね。

故川嶋教授は皇室の対極にある人たちへの勉強会などを開いていたようなのに、その対極に娘が嫁にいって、なんだか不思議な気がするわね。

信子さまも大金持ちのお育ちだから、今の時期、慶応病院で検査入院しても不思議に思わなかっただろうし、搬送先がなく、死んだ人がいることも知らないでしょう。

皇族とはそういう雅な方々の集まりなのよね。

信子さま、どこも悪いところがなく、本当によかったと思います。

おすすめの記事