ノバク・ジョコビッチ

ジョコビッチがが主催したチャリティーテニス大会で、夜、裸踊りのどんちゃん騒ぎをしたことで、COVID-19を拡大蔓延させ、

”ジョコビッチ裸踊りでCOVID-19拡散事件”

は、世界中で批判されています。

COVID-19が出たのは、クロアチア。

次々と感染者が出て、当然大会は中止。ジョコビッチは検査も受けず、母国セルビアに帰国。

COVID-19感染拡大の置き土産をしたジョコビッチへの怒りは尋常ではないみたいで、クロアチアの街には数々の脅迫メッセージが刻まれているらしい・・・。

コロナ感染ジョコビッチを脅迫

感染を告白したジョコビッチはテニス界から批判を集めているが、クロアチアの街には数々の脅迫メッセージが刻まれたという。

同メディアの記事では「ノバク・ジョコビッチの死を願うメッセージが、一連の参加者が新型コロナと診断されたアドリア・ツアーが行われたクロアチアの都市の壁に塗られた」と報じられている。

クロアチアの地中海沿いの都市で、ツアーの舞台となったザダル近郊のスプリトではジョコビッチに対する憎悪の落書きが複数記されていたという。

記事では「クロアチアのスター、ボルナ・コルッチはベオグラードとザダルで行われたイベント後に感染を発表した4選手の1人だった。

そこでは観客数の制限や死を招くウイルス感染拡大を阻止する予防はなされなかった」と振り返っている。

ぺんぺん草の独り言

クロアチアはセルビア人にとっては危険な国だって、今回ネットで調べて知ったわ。

ジョコビッチがCOVID-19を感染拡大させたことだけではなく、クロアチア人のセルビア人への増悪は根が深いので、今回のジョコビッチのふざけた態度は、さらに両国間の感情を悪くしたのよ。

昔はクロアチアもセルビアもユーゴスラヴィアという国だったけど、旧ユーゴスラヴィア紛争で、セルビア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナに分かれたのよね。

ず~っと紛争している印象だったけど、中欧の紛争はよくわからないわ。ヤヤコシくって。

旧ユーゴスラヴィア紛争が起きたのは1990年代だったので、学校でも習わなかったし・・・ちゃんと世界情勢のニュースを見ていたらわかったのか知れないけど。

クロアチアの場所によっては、セルビアナンバーの車が入ることすら危険なほど、クロアチア人のセルビアへの増悪がすごいらしいわ。

https://kotaro-journal.com/ethnic-problems-i-am-facing-to-through-being-married-with-my-serbian-wife

このサイトを読んで知った。

”セルビアとの国境沿いにあるクロアチアの町ヴコヴァルで、人が木から首吊りにされた挿絵に「セルビアの家系図」と書かれたポスターが貼られているのが見つかった。このポスターはクロアチア人の反セルビア感情を表したものであり、これまでにクロアチア各所で見つけられている。 ”
出典:https://kotaro-journal.com/ethnic-problems-i-am-facing-to-through-being-married-with-my-serbian-wife

今回のジョコビッチ脅迫落書き事件は、ロシア放送局「ロシアトゥデー」が報じているので、ソースの信用性ゼロだとコメントしている人がいるけど、セルビアとクロアチアの関係を考えると、ジョコビッチへの脅迫落書きは本当だろうと思うわよ。

大会がうまくいってたら、両国の懸け橋になっていたかもしれなかったのにね。残念でございました。

これを見たら、クロアチアとセルビアの関係性がちょっとはわかるかも

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