太るのは簡単、しかしダイエットは根性が必要になります。しかし病気で太っている場合もあります。甲状腺機能低下症になると、基礎代謝が落ちてそれほど食べなくても太るのです。

ビーグルの標準体重の11キロだというのに40キロまで体重が増えて、歩くことも困難になっていた犬がダイエットに成功し、インスタで話題になっています。

ダイエットに成功したビーグル犬

この犬は甲状腺の病気を抱え、太り過ぎでほとんど歩けなくなって捨てられたところを動物保護施設に保護され、善良な夫婦に引き取られダイエットに励んでいたオスのビーグル犬(7)です。

ダイエット前は40キロありました。1年半で17キロまで減量出来ました。太っているころと比べて痩せてからは、軽快に散歩していますね。

ダイエット方法は↓

★1日600キロカロリーの食事と運動

★食事はターキーと野菜をメインにする

★運動は朝と夕方の散歩と定期的なウオーキングマシン

★家にいる他の2頭の犬と一緒に遊ぶ

★ダイエットを開始した当初は、散歩に連れて行った時は、600メートルを歩くのがやっとだった。

★今では毎日最低1.6キロは歩く。

★やる気があり、自分から『もっと歩きたい』と意思表示をする。

★ここまでやってこられたのは、ビーグルが決して諦めなかったからで、みんな、元気づけられてきた。

8月には体重がついに半分になった。
出典:フェイスブック

ぺんぺん草の独り言

ここまでダイエットができたのは、ビーグルが決して諦めなかったからだと、保護した飼い主さんは言っているけど、諦めなかったのは人間のほうよ。毎日朝と夕方合わせて1.6キロの散歩、定期的なウオーキングマシンのトレーニング、ターキーと野菜をメインにした多分、手作り食。

これだけするのは本当に大変なことよ。

世の中には動物を超肥満にしてしまう飼い主がいるのよね。

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ライザップに多額の金を投じなくても、ウオーキングと正しい食事療法で痩せられることがこの犬で証明されてしまいました・・ね。

犬の散歩を朝夕1.6キロも続けていたら、飼い主も健康になったのではないか?と思います~。

情けは犬のためならず。

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