昨日10月1日、午後からは教育関係者と面談されて、「ピンチをチャンスに、発想を変えなければいけませんね」と声をかけられました。

コロナ禍での小中学校など教育現場についての話を聞く天皇、皇后両陛下=2020年10月1日午後、赤坂御所、宮内庁提供2

その後、人事異動者が拝謁し、天皇と雅子皇后が面会。

この日午前中には、旬祭で、天皇は宮中三殿を拝礼なさり雅子皇后は赤坂御所でお慎みになられたそうです。
出典:産経新聞より

旬祭とは

「旬祭」は、毎月の1日・11日・21日に宮中三殿で行われる祭である。この名称は明治5年(1872)に定められ、翌年(1873)以来の次第が今も基本的に受け継がれている。

毎月3回のうち、1日の旬祭は、直衣(のうし)を着けられた天皇ご自身が、午前8時から三殿を巡拝される(ただ正月元日は四方拝と歳旦祭)。

11日と21日の旬祭は、侍従が代拝し、天皇・皇后両陛下は御所で慎まれる。

高齢化により、昭和天皇の晩年、および平成の天皇も平成21年(2009)から、1日の旬祭に出御されたのは、5月と10月のみである。まだお若い今上陛下(60歳)は、昨年の践祚以来、原則として毎月1日の旬祭に親拝しておられる。

ぺんぺん草の独り言

宮内庁HPによれば、

旬祭(しゅんさい)
毎月1日・11日・21日に掌典長が祭典を行い,原則として1日には天皇陛下のご拝礼があります。

と書いてあるので、雅子さまは、午後から学校関係者との面談があるので、疲れないように旬祭(しゅんさい)を欠席し、赤坂御所でお慎みという名の昼寝をなさったのではなく、元々、天皇陛下のみの宮中祭祀のようです。

おすすめの記事