東京オリンピック2020の開会式で、最終聖火ランナーを務め、へえ~大坂なおみが最終ランナーかあと驚いたけど、きっと北海道のお祖父ちゃんが喜んでいるわ、と思ってたのよ。

大坂なおみの母方祖父は地元の名士大豪邸

大坂なおみ全豪優勝・祖父鉄夫さんも快挙喜ぶ

しかし、最終聖火ランナーは、すでに引退したレジェンドのほうがいいのよ。大坂なおみは年間グランドスラムも生涯グランドスラムも達成していないし、もしかしたら精神的に弱いからすぐ引退してしまうかもしれないでしょ。

だから1964年の東京オリンピックで金メダル第一号だった重量挙げの三宅義信さんあたりがよかったと思うんだけどね。

大坂なおみは去年から絶対に2020東京オリンピックには出ると明言していたから、早くからJOCから打診があったんじゃないかな?

オリンピックはテニス選手に取ってあまり重要ではないのよ。

ランキングに関わるポイントは得られないし、賞金だって出ない。今年、大坂なおみは全仏全英を欠場したのに、絶対にオリンピックに出ると言ってた理由がわかった気がした。

有力選手が辞退し、世界ランキング1位の選手も敗退したので、誰もが大坂なおみが金メダルで当たり前と思っている中では、緊張するだろうと思ったら、想像通り、3回戦で負けちゃったわ。

すると、徳間書店ウェブメディア「&GP」で業務委託をしている編集者が、個人のSNSアカウントで大坂なおみの人権侵害を伴う投稿をしていたことが明らかになったのよ。

テニス敗退の大坂なおみに差別的ツイート

大坂なおみへの誹謗中傷2

ぺんぺん草の独り言

卓球の水谷選手にも中傷が来ている。

水谷選手への中傷DM
金メダルに輝いた水谷隼選手(32)は28日に自身のツイッターを更新し、「とある国」から「くたばれ」「消えろ」などと書かれたダイレクトメッセージが相次いでいると告白。「俺の心には1ミリもダメージない」「それだけ世界中を熱くさせたのかと思うと嬉しいよ」と投稿した。ファンから心配の声が寄せられ、その後ツイートは削除された。
金メダリストへの中傷

体操男子個人総合で金メダルに輝いた橋本大輝選手(19)、サーフィン男子銀メダルの五十嵐カノア選手(23)もターゲットとなり、インスタグラムには競技直後から攻撃的な投稿が殺到。多くは海外のアカウントからとみられ、採点への不満などを書き込んでいた。

DMを送りつけて来るんですって。もし眞子シーがTwitterを始めて、コメントをオープンにしていたら、毎日山のようなDMが届くでしょうね( ´艸`)

「とある国」ってどこか、想像つくよね。というか、わかるわよね。

水谷準選手や橋本大輝選手、五十嵐カノア選手が誹謗されてもそれほど大きく報道されてなかったけど、大坂なおみは、アフリカ系のハーフだから、人種差別と直結させて大きな問題になるのよね。

しかしそうなると、彼女の言動に違和感がある人も「それは間違っていませんか?」すら言えなくなってしまうのよ。彼女のお姉さんが日本で人種差別をされたと恨み節を話していたらしいから、ますます日本を嫌いになったんじゃないかしらん。

日本国籍を選んだのは、スポンサーの関係だと思うけど、もし、この東京五輪で金メダルをとれてたら、彼女やお姉さんは日本を好きになってたかもしれないから、残念よ。

 

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