蔓延防止や、緊急事態宣言やらを政府が出しても人込みだらけで、去年3月頃のような緊張感、危機感はまるでなし。ついに日本でも1万人以上の感染者が出ました・・・ヮ。

去年の3月は、みんなが自粛して新幹線はガラガラだった。しかし今年の夏は子供連れが多く、まさに

本降りになって出て行く雨宿り

という感じだわね。

NYやイギリスで感染者1万人超えの時、アジアはまだ少なかったから、アジア人は感染しにくいのでは?とか言われていたけど、違ったね・・。変異したことでアジア人も感染しやすくなったのかもしれないけど、、残念ながら山中伸弥教授がいうようなファクターXはなかったと思うヮ。

なぜ日本でもコロナが蔓延したか?

それは菅にワクチン調達能力がなかったからだと思う。

ワクチン政策失敗

五輪の取材で来日した外国人記者は、

『日本でこんなにワクチン接種率が低いとは思ってもみなかった』と驚いているらしい。

「ワクチン接種率を見ると、経済的に発展し、人口が少ない国が上位を占めています。ワクチン購入の資金があれば、国民が少ないと小回りがきくのは言うまでもありません。

トップのジブラルタルはイギリスの海外領で、接種率は100%を超えました。外国人労働者にも接種しているからと言われています。

日本はカンボジアやモロッコと同じレベル。

両国に失礼なことを言うつもりはありませんが、これだけも日本のワクチン接種率が低いことは一目瞭然です」(政治担当記者)

デイリー新潮取材班 2021年8月1日 掲載より抜粋

アストラゼネカ製ワクチンを使用する

河野大臣アストラゼネカ

河野大臣が40代以下はアストラゼネカ社ワクチンを使用すると言い出した。

当初は脳血栓が出来る可能性があるから使用を認めなかったのに・・・。よほどワクチン確保が出来ていないってことね。

塩野義、コロナワクチンの実用化にめど

年内に治験の最終段階に入り、年度内に国から承認を受けて供給することを目指す。並行して製造工場の整備を進めており、年内には年間最大6千万人分の生産体制が整うという

ぺんぺん草の独り言

今年初め、なかなかワクチンの開始ができないのは

・注射器の確保できないから

・打ち手が少ないから

と、政府は理由をあげていたけど、実際は注射器、医者や看護師も足りていたみたいよ。ワクチンが入ってこないから、接種を開始出来ないと聞いたけどね。

要するに、菅にはファイザー社からワクチン入手をするだけの政治力がなかったってことなのよ。しかも、バイオテロの対応をしてこなかったのでワクチン国内生産がすぐにはできない。

有事に際して、日本がまったくダメな国であること、上皇上皇后美智子さまが、自分たちが接種することで国民に接種を促す気が全くない人であること、この二つが今回露呈したと、わたしは思ってるよ。

大規模接種を始めてあっという間に、ワクチンが足りないと言い出して、アストラゼネカ社を使用しすると言い出したので驚いたヮ。

アストラゼネカ社製ワクチンは稀に血栓が出来ることがわかっていて、日本では使用していなかったのに、よほど足りなくなっているってことよ。

血栓が出来る可能性があるのに若い世代の子が接種するはずないと思うよ。

ひとつの光明が”塩野義製薬のワクチン実用化にメド”だけど、これも接種して亡くなる人は一定数いると思う。これはすべてのワクチンに言えることで、絶対なんてことはあり得ないんだから。

塩野義ワクチンは従来のワクチン製造と同じ、不活化ワクチンらしいから、効果は50%~60%くらいだと思うよ。

今接種されているメッセンジャーRNAは細胞核に侵入することはないということだから、遺伝子に作用する心配はないと思う。

感染したり、ワクチンを接種したら不妊になると噂されているけど、錦織くんは感染後結婚して、観月あこは現在妊娠中だわよ。

mRNAは促成栽培の研究ではなく、半世紀前も前から知られていたそうで、ハンガリー出身の生化学者カタリン・カリコ(Katalin Karikó)博士が長年研究してきたけど陽の目をみず、武漢コロナで一気に注目されただけらしいね。

カタリン・カリコ(Katalin Karikó)博士についての記事を読んでたので、それほど拒絶感なく、わたしはワクチンを接種したよ。

最近、2回目を接種したけど、ほぼ副作用なしだった。

ワクチンしたのに感染した人がいると、まるで鬼の首でも取ったかのようにマスコミは書いているけど、100%のワクチンなんて存在しないよ。

しかし、最近の感染爆発は、菅ちゃんの力不足だけではなく、国民の自粛する気のなさが大きな要因だと思う。東京の友人のはなしでは新橋や新宿は連日すごい人出だって。

渋谷のスクランブル交差点

これだけの人が出てたら蔓延するよね。

 

おすすめの記事