中国外務省の耿爽報道官は2月20日、ウイルスが生物兵器の研究所から流出した可能性を指摘した一部報道について、「荒唐無稽で無知だ」と否定し、科学的根拠が全くないと主張し、中国当局は「人工的ウイルス」説も否定しているらしいけど、

『(新型コロナウイルスは)SARSと近いウイルスだが、分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではない』と報告されており、人工的に改良された可能性があるんですって。やっぱりね・・・って感じ。

新型コロナの正体、やはり“人工的”ウイルスか

「世界(の専門家の間)では『人工的なウイルスだろう』という意見が多い」
杜氏は、新型コロナウイルスについて、河添氏から「天然のものか? 人工的なものか?」と聞かれ、こう語った。

1930年に台北生まれ。台湾大学卒業後に渡米、スタンフォード大学やイエール大学で化学研究に従事し、コロラド州立大学理学部で教鞭(きょうべん)をとる。

ヘビや植物の天然毒が専門で、80年代にはソ連の生物兵器開発について、毒物のデータベース作成などで米政府に協力した。

杜氏は、新型コロナウイルスの特性について、「SARS(重症急性呼吸器症候群)以来、動物から人間に移る感染症が米国でも重視されている」「新型コロナウイルスは、潜伏期間にも感染するという点で、これまでとは違う」と語った。

河添氏は、発生地である中国湖北省武漢市に、エボラ出血熱など、極めて危険な病原体を扱える中国唯一のバイオセーフティーレベル4の施設「P4研究室」が存在することを指摘した。

「旧ソ連のケースは、『空調のパイプがつまったために、外に意図しない形で漏れた』とされている。武漢では、焼却処分されるはずの実験動物を裏で転売して漏れたということもあり得る。

また、1つの説として、『SARSのウイルスに手を加えたのではないか』という論文も出た。『(新型コロナウイルスは)SARSと近いウイルスだが、分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではない』と報告されており、人工的に改良された可能性がある」

中国軍機関紙「解放軍報」は1月31日、人民解放軍が陸軍の生物兵器専門家を武漢に派遣したことを報じている。

杜氏は「台湾側(の専門家)は『感染症を抑えるためなら医学の専門家を送るべきなのに、(中国は)生物兵器の専門家を送っているので、(P4)研究室と関係しているのではないか』と指摘している」と紹介した。

河添氏は「武漢が当初、隠蔽(いんぺい)をしていたことが絶対的で、習近平政権の問題になる」「日本企業も(中国の)トラップにかかっている」と断じた。

杜氏も「中国の対応も遅すぎた。武漢全体を隔離するのはあまり意味がない。習政権は、武漢など他のところに責任をなすりつけている。今後の予想はつかないが、多くの都市が分化してしまうと生産や流通も困るし、中国の経済には影響するだろう」と語った。

「どんな生物兵器が、どの国で作られているかという情報を知ることが大事になる。米国も情報を重要視している。

日本人は外から見ていて、国防意識が薄すぎる。『国が危ない』ことをあまり知らないのは、メディアが真実を報道しないためだ。

防衛面を頼っている米国との関係は重要だが、(国民と国家を守るためには)憲法改正は必要だと思う」

ぺんぺん草の独り言

個人的に付き合ったら中国の人もいい人が多いのよ。しかし国家となるとそうではない。数十年前の中国は人件費が安く、世界中が工場を作り、大儲けが出来たと喜んでいるうちに、中国は経済力をつけて、日本はマスクすら自国であまり作っていないので、中国からはいって来なくなったらたちまち、、困ることになってしまったのよ。

マスク不足ならすぐ作ったらいいのに、と思うけど、製造ラインすらほとんどないのよ、全部、中国に依存してしまっているから。

アップル製品でさえも、中国で部品を作っているというのだから、製造工程を盗まれるはずだわ。

中国コロナは今までのインフルエンザと違って、潜伏期間が長く、発症前から感染力があるために、拡大していくのよね。しかも、致死率が従来のインフルとは格段に違って1割死ぬんだからね・・。

当初から、生物兵器を作っていたのでは?と言われていたけれど、その通りで、製造過程で流出した可能性が高くなってきたわね。

トランプ大統領が新型コロナ感染拡大で中国に責任なら厳しく対処 すると明言しているけど、きっちり調べたうえで、それなりの対処をしてほしい。

トランプ政権は、ウイルスが中国湖北省武漢市の研究所から流出した可能性を調査中とされる。ウイルスのまん延で中国政府に落ち度があると判断した場合、厳しく対処する姿勢を示した形だ。

トランプ氏は「(感染は)世界中が苦しむ前に、中国で止まったかもしれない」と述べ、中国政府の失策が現在の危機を招いた可能性を指摘。感染死者数についても「米国が最多ではない。中国が最多だ」と改めて主張し、中国側の説明の透明性に疑問を呈した。

アメリカだけでなく、フランスも抗議している。

【パリ時事】フランスのルドリアン外相は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に対するフランスの対応を批判した中国の駐仏大使を外務省に呼び、「不満を明確に伝えた」と抗議したことを明らかにした。

中国大使館は12日、大使館のインターネットサイト上に「ゆがめられた事実を立て直す―駐仏中国人外交官の見解」と題した声明を発表。

フランスなど欧州諸国の対応について「高齢者施設ではスタッフが職場放棄し、入所者を飢餓と病気で死なせた」と証拠を挙げずに非難した。

また、「西欧諸国は中国が『(新型ウイルスに関する)真実を隠している』という虚偽の仮説で中国を中傷している」と指摘。

中国での感染死者数が3000人台にとどまっているのは「中国政府が徹底的な対策を取ったためだ」と反論した。

ルドリアン氏は声明で、中国大使館の主張について「両国の2国間関係の質に適合していない」と批判。「フランスは団結し、断固として新型ウイルス対策に取り組んでいる」と強調した。

中国は未だに感染はおさまっていないと思う。日本も5月連休明けでおさまるとはとてもじゃないけど思えない。

しかし、大阪の知事が

横山ノック

でなくてよかった!

と、思っている大阪府民はいるはず。

横山ノック
出典:横山ノック

吉村知事、ありがとうございます。

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