腸閉塞で入院中のブラジルのボルソナロ大統領は、手術をしないで経過は良好だそうよ。

でも、退院のめどは立っていないんですって。

手術なしでも経過良好しかし退院の目処立たず

ブラジル大統領ボルソナロ腸閉塞

手術は行わず、鼻からのチューブで栄養分をとりながらの治療や観察がはじまった。経過は良好で、15日夜にはチューブも取り外され、16日からは経口食も取りはじめた。大統領は2018年9月のミナス・ジェライス州での刺傷事件以降、腹部の手術を4度受けている。

同日夕方には、ミシェレ夫人が見舞いに駆けつけ、そのときに撮った大統領の写真をネットにあげている。

だが、現時点でまだ、退院日時は未定だ。大統領も16日、ネット上で支持者に対して、「神がゆるせばすぐ現場に復帰する」と述べるにとどまっている。

通常なら、大統領不在中の職務はアミウトン・モウロン副大統領が代行するが、同副大統領は14~17日はアフリカのアンゴラに滞在中のため、大統領は病室で執務を行う意向のようだ。

ぺんぺん草の独り言

このブラジル大統領は、しゃっくりが1分間に14回出て止まらなかったそうだけど、ガスや超内容物が横隔膜を圧迫して、腸閉塞、イレウスでたまに現れることがある症状なんですってよ。

手術をしないで経過観察のようで、強気なことを言っているけど、体は相当苦しいと思うわよ。今後も再発の可能性はあり大統領職はもう無理なんじゃない?

と、思われないように、必死で元気を装っているんでしょうね。

お腹を刺された時点で、国民に嫌われていると気付かないとね・・・。大統領選挙が控えているらしくて、必死なんだろうけど、まずはお体、治してくださいヨ。

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