チャールズ皇太子が Chinesevirusに感染し、武漢コロナから回復されたニュースは大きく報道されました。

あとすっかり元気になっておらえると思っていたら、味やにおいの感覚が完全には回復していないそうです・・よ。

チャールズ皇太子COVID-19回復後の後遺症

チャールズ皇太子とカミラ夫人

新型コロナウイルスに3月に感染し回復した、イギリスのウェールズ公チャールズ皇太子(71)が16日、国民保健サービス(NHS)の病院を訪れ、においと味の感覚が完全には戻っていないと職員に明らかにした。

チャールズ皇太子はカミラ夫人(コーンウォール公爵夫人、72)と共に、皇太子領ハイグローヴに近い西部グロスターシャーの王立病院を訪れた。

複数病院の医師や看護師、清掃員などの職員と、2メートルの距離を取って面会し、病院職員に自らの経験について話した。

ぺんぺん草の独り言

チャールズ皇太子はもいつまでも皇太子だけど、年齢は71歳。無事快復されてよかったけど、においと味の感覚が完全には戻らない後遺症があり、お気の毒だと思うヮ。

味やにおいの感覚が元に戻らなかったら、それこそ、砂を噛むような人生になってしまうわ。完全に回復するまで、もう少し、時間が掛かるのかもしれないわね。COVID-19は、回復者しても、人によっては肺に損傷を残すというから、本当に恐ろしいウイルスだと思う。

イギリス王室は病院に慰問に行ったり、COVID-19が蔓延した後も活発に活動されたので、感染されたのではないかと思うんだけど、カミラ夫人は行動を共にしていても感染しなかったし、感染しても無症状の人がいるし、不思議なウイルスだわ。

空気感染はしないらしいので、社会的距離を取る必要がないとか、いろいろ言われているけど、やっぱり、ちゃんとマスクをして、社会的距離を取ることが感染予防になるので、日本ではそれを守りつつ、安全なワクチンが出来ることを待ち、東京オリンピックがたとえ縮小されても、開催されるようにと願っています・・・。わたしは山本太郎が嫌いです。

 

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