なんで結婚して2年たってから結婚式の写真を投稿するのかよくわかりませんが、チャールズ皇太子の弟アンドリュー王子の次女、がユージェニー王女が結婚式の未公開写真を公開しました。

ユージェニー王女の結婚式の未公開写真

10月12日に結婚2周年を迎えたユージェニー王女とジャック・ブルックスバンク氏。

2年前にウィンザー城のセント・ジョージ・チャペルで行われた盛大なロイヤル・ウエディングは、記憶に新しいはず。

そして、その際ユージェニー王女が着用していたドレスについても、覚えている人が少なくないのでは? ピーター・ピロットによる長袖ドレスは、脊柱側湾症の手術跡をあえて見せるデザインで、大きな話題となりました(その後、ウィンザー城で一般公開へ)。

もっとも、ロイヤル・ロッジでの披露宴でユージェニー王女が着用した2着目のドレスについては、あまり知られていないかも。

ふんわりした、淡いピンクのドレスのデザイナーはザック・ポーゼン。

『Tatler』誌によると、ポーゼン氏もまた、ふたりの記念日に合わせ、自身のインスタグラムに結婚式の未公開写真を投稿。

この写真の他に、ユージェニー王女の家族、ヨーク家のシンボルである白いバラが刺繍されたドレスの肩やトレーンのクローズアップ写真も投稿したそうです。

ぺんぺん草の独り言

王女が結婚して2年目に未公開写真を公開したのはドレスのデザイナーでした。

デザイナーにとって王女のウエディングドレスを作らせてもらえるということは最高の名誉だから、これから結婚記念日のたびに未公開写真を少しずつ出してくるかもね。

当然、ユージェニー王女に許可を取っているはずよね。イギリス王室はエリザベス女王を頂点に、ウイリアム王子一家に注目が集まり、飛び切り美人ならまだしも、傍系のユージェーニー王女に関心を持つ人は少ないかも。

記念日に写真を出してくれたら注目されるので嬉しいんじゃない?

メーガンとヘンリーのように悪い意味で注目されるのではなく、幸せなことで注目されるのだからいいことよね。

もうじき子供が生まれるし、記念日が増えて投稿する写真も増えることでしょう。

しかし・・・

プライべーな写真まで投稿して、ヨーロッパの王族ってまるで芸能人ね。

ユージェニー王女

幸せでよかったわ・・・。

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