佳子さまが高校生の手話の全国大会に出席し、手話でご挨拶をされました~。

佳子さま手話でご挨拶

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが高校生の手話の全国大会に出席し、手話を使ってあいさつされました。

佳子さま:「これまで積み重ねてこられた努力の成果が十分に発揮されることを期待しております」

佳子さまは鳥取市で「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席し、高校生の手話を使ったダンスや歌などに拍手を送られました。その後、佳子さまは、因幡万葉歴史館を視察されました。万葉集の中の元号「令和」ゆかりの和歌などを地元の小学生が手話を付けて披露して、佳子さまは「景色が思い浮かぶようでした」と声を掛けられました。
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佳子さま 手話大会出場の高校生と交流

高校生の手話の全国大会の前日、 手話大会出場の高校生と交流されました。

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが手話の全国大会に出席するため鳥取県を訪れ、大会に出場する高校生と交流されました。

佳子さまは鳥取県で29日に開催される「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」を前に28日、鳥取砂丘を訪れて障害者や高齢者が砂丘で使う車椅子の説明を受けられました。

夜には鳥取市内で手話の大会の交流会が開かれました。大会は高校生が手話の表現力を競うもので、佳子さまはほぼ毎年、出席されています。出場する高校生との懇談で、佳子さまは「ドキドキですね」「大丈夫」「頑張って」と手話でエールを送られていました。開会式では佳子さまがお言葉を述べられます。
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ぺんぺん草の独り言

ヨーロッパから帰って来られてすぐの公務で、手話でご挨拶をしなきゃならないのは大変よ。ヨーロッパに出発する前にも、すごく練習し、帰ってきてすぐも、すごく練習されたと思う~。

出場する高校生との懇談でも笑顔がかわいらしくて、かわいいだけでなくて、相手の目を見て話すのは紀子さま譲りじゃあない?。お母様に反発していても、公務の姿勢は紀子さまから学んでおられるわ。

上皇后さまは昔、目の不自由な少年にドビッシーの月の光のレコード(当時はレコード)をプレゼントされたことがあったのよ。さすが上皇后さまだと思ったわ。紀子さまは手話ができて、手話への理解を深められたわね。

雅子さまもなにかなさりたいと思うわ、きっと。目、耳ときたら残りは・・・

佳子さま、すばらしいご公務でした~

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